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決算3501SUMINOE素材・化学

2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比2.0%増、営業利益が19.0%増となった一方、為替差益の減少などで経常利益は23.8%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は59百万円の黒字から121百万円の赤字に転じた。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は42円とした。

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19
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高25,981百万円前年比 +2.0%進捗 24.4%
営業利益379百万円前年比 +19.0%進捗 10.8%
経常利益406百万円前年比 -23.8%進捗 11.3%
純利益(親会社株主帰属)-121百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.13円
期末の財政状態
総資産90,929百万円
うち純資産 40,200 百万円自己資本比率 36.9%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高インテリア事業 9,201百万円(前年比 +2.1%)、自動車・車両内装事業 16,220百万円(前年比 +2.2%)、機能資材事業 473百万円(前年比 -2.6%)、その他 86百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益インテリア事業 304百万円、自動車・車両内装事業 667百万円(前年比 -18.6%)、機能資材事業 -18百万円、その他 15百万円(前年比 -28.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,500百万円(前年比 -1.1%)
営業利益3,500百万円(前年比 +47.7%)
経常利益3,600百万円(前年比 +30.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,450百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 42円(+5.0%)
業績の増減要因

売上高は東南アジア拠点の受注商材やスペースデザインビジネスの売上が寄与。営業利益はタイルカーペットや壁紙の価格改定効果で増加。経常利益は為替差益の減少、最終損益は法人税等の増加が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円
減価償却費648百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数15,364,324
期末自己株式数2,098,100
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年6月1日〜2026年8月31日
売上高25,981百万円(前年比 +2.0%)
営業利益379百万円(前年比 +19.0%)
経常利益406百万円(前年比 -23.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益-121百万円
1株当たり当期純利益△9.13円
自己資本比率当期末 36.9 / 前期末 36.2
総資産90,929百万円
純資産40,200百万円
通期業績予想売上高 106,500百万円(前年比 -1.1%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +47.7%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +30.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 42円(+5.0%)
セグメント別売上高インテリア事業 9,201百万円(前年比 +2.1%)、自動車・車両内装事業 16,220百万円(前年比 +2.2%)、機能資材事業 473百万円(前年比 -2.6%)、その他 86百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益インテリア事業 304百万円、自動車・車両内装事業 667百万円(前年比 -18.6%)、機能資材事業 -18百万円、その他 15百万円(前年比 -28.0%)
減価償却費648百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数15,364,324
期末自己株式数2,098,100
業績の増減要因売上高は東南アジア拠点の受注商材やスペースデザインビジネスの売上が寄与。営業利益はタイルカーペットや壁紙の価格改定効果で増加。経常利益は為替差益の減少、最終損益は法人税等の増加が影響。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は東南アジア拠点での受注商材の売上やスペースデザインビジネスの売上が寄与した。営業利益はタイルカーペットや壁紙の価格改定効果により増加した一方、経常利益は急激な為替相場の変動で為替差益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の増加により赤字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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