「資源を未来へ」を軸とした環境配慮・資源再利用
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「ECOS NEO EX-2000」は、裏面のECOSバッキングに加えて、パイル表面にリサイクルナイロンを採用することで、国内最高水準の再生材比率82%(製品全体重量比)、2026年6月時点でCO2削減貢献率61%(バージン原材料商品との比較)を実現しております。」
「資源を未来へ」を軸とする資源循環の具体例として、ECOS NEO EX-2000の再生材利用とCO2削減貢献が数値で示された。 - 2026-04-10実績引用決算
「水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS®(エコス)」の、資源を未来へつなげるというブランド価値訴求の継続により納入物件数が増加しました。」
資源循環を軸とするECOSのブランド訴求と納入物件数増加を実績として示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「業務用カーペットでは、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」の、資源を未来へつなげるというブランド価値訴求の継続により納入物件数が増加したほか、ハイブランドショップ向けのロールカーペットの受注が堅調となったことなどから、売上高は前年同期比4.2%増となりました。」
環境・資源循環を訴求するECOSについて、ブランド価値の訴求継続と納入物件数の増加が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「業務用カーペットでは、株式会社スミノエ インテリア プロダクツが販売する水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」の環境への取り組みが国内において浸透し、海外での販売も堅調となりました。」
環境配慮・資源循環の具体例であるECOSについて、環境への取り組みが国内で浸透し、海外販売も堅調となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「インテリア事業では、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」など、環境にやさしく、健康に配慮した製品の拡販に努めております。」
環境配慮・資源循環を具体化するECOS等の製品拡販方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年には、建築資材の循環システムにおける廃棄物削減による社会への貢献が評価され、『令和4年度資源循環技術・システム表彰』経済産業省産業技術環境局長賞を受賞いたしました。」
資源循環・廃棄物削減への取り組みと2022年の受賞実績を再掲している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年には、建築資材の循環環境システムにおける廃棄物削減による社会への貢献が評価され、『令和4年度資源循環技術・システム表彰』経済産業省産業技術環境局長賞を受賞いたしました。」
資源再利用・環境配慮の具体例として、2022年にECOS等の建築資材循環環境システムによる廃棄物削減が評価され、資源循環技術・システム表彰を受賞した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「ECOS」は高い環境性能が評価され、2021年には『第4回エコプロアワード』経済産業大臣賞および『第22回グリーン購入大賞』プラスチック資源循環特別部門 大賞を受賞いたしました。ESGやSDGsの浸透を追い風に、さらに販売を強化してまいります。」
「資源を未来へ」を軸とする環境配慮・資源再利用の具体例である「ECOS」について、2021年の環境・資源循環関連の受賞実績が追加された。 - FY2020前進有価証券報告書
「再生材料比率を最大84%まで高めた水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」は、埋め立て処分するしかなかった使用済みタイルカーペットをリサイクル原料として使用しているため、メーカーの「つくる責任」の理想に適っていると同時に、高品質と競争力のある価格の両立を実現した当社グループの主力商品です。」
「資源を未来へ」の方針に沿う具体例として、ECOSの再生材料比率84%と主力商品としての実績を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「資源を未来へ」をキーワードに掲げ、常に時代をリードする斬新かつ機能的なものづくりを目指し、環境問題や資源再利用にも配慮した研究開発活動に取り組んでおります。」
「資源を未来へ」を軸に、環境問題と資源再利用に配慮した研究開発を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、「資源を未来へ」をキーワードに掲げ、常に時代をリードする斬新かつ機能的な製品づくりを目指し、環境問題や資源再利用にも配慮した研究開発活動に取り組んでおります。」
「資源を未来へ」を軸とする環境配慮・資源再利用の研究開発方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、「資源を未来へ」をキーワードに掲げ、常に時代をリードする斬新かつ機能的な製品づくりを目指し、環境問題や資源再利用にも配慮した研究開発活動に取り組んでおります。」
環境問題と資源再利用を研究開発・商品づくりの継続的な方針として表明している。