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SUMINOE(3501)・事実前進

インテリア事業の減収・営業損失の拡大

FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-09。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-10-092017: 12018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「業務用カーペットの納入物件数が増加し、「空間」全体をデザインするスペース デザイン ビジネスも伸長したことなどから、売上高は前年同期比5.2%増の185億98百万円となりました。また、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえ前期に実施したタイルカーペットや壁紙の価格改定効果などにより、セグメント利益は同297.0%増の2億97百万円となりました。」

    業務用カーペットの納入物件数増加とスペースデザインビジネスの伸長により5.2%増収となり、価格改定効果等によりセグメント利益は297.0%増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「オフィスビル向けのタイルカーペットの納入物件数が増加し、「空間」全体をデザインするスペース デザイン ビジネスの売上も寄与したことなどから、売上高は前期比3.0%増の382億64百万円となりました。セグメント利益は、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえたタイルカーペットや壁紙の機動的な価格改定などが奏功し、同8.1%増の10億23百万円となりました。」

    オフィスビル向けタイルカーペットとスペースデザインビジネスが寄与し、インテリア事業は3.0%増収、セグメント利益8.1%増となった。
  3. FY2025-H1増収・営業減益有価証券報告書

    「家庭用カーペットをはじめとする一般家庭向け商材の売上が低迷した一方、タイルカーペットの納入物件数が増加し、中高級ゾーンを中心としたロールカーペットの受注も好調に推移したことから、売上高は前年同期比0.3%増の176億79百万円となりました。セグメント利益は、家庭用カーペットの減収や長期化する原材料・エネルギー価格の高止まりの影響を受けたことから、同61.6%減の74百万円となりました。」

    インテリア事業はタイルカーペットや中高級ロールカーペットが寄与して0.3%増収となったが、家庭用カーペットの低迷と原材料・エネルギー価格高止まりによりセグメント利益は61.6%減少した。
  4. FY2024-Q3増収・営業減益幅縮小有価証券報告書

    「インテリア事業では、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」など、環境にやさしく、健康に配慮した製品の拡販に努めております。また、空間全体の設計・デザインを行うスペース デザイン ビジネスでは領域の拡大を図っており、グループ連携によるシナジー効果が現れつつあります。SUMINOEブランドの認知向上に取り組むとともに、インテリア事業全体で顧客ニーズに柔軟に応え、競争力を強化いたします。」

    インテリア事業は業務用カーペット、スペースデザインビジネス等により増収を維持した一方、家庭用カーペットの減収や原材料価格高騰の影響で減益となった。
  5. FY2024-Q2増収・営業減益継続有価証券報告書

    「業務用カーペットはタイルカーペットを中心に販売数量が増加したほか、「空間」全体をデザインするスペース デザイン ビジネスも堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比2.4%増の176億21百万円となりました。セグメント利益は、家庭用カーペットの減収に加え、価格転嫁を進めるものの為替変動などによる原材料価格高騰の影響を受けたことから、同53.5%減の1億95百万円となりました。」

    業務用カーペットとスペースデザインビジネスにより増収となった一方、家庭用カーペットの減収と原材料価格高騰等によりセグメント利益は53.5%減少した。
  6. FY2024-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「業務用カーペットはタイルカーペットを中心に販売数量が増加したほか、スペース デザイン ビジネスも堅調に推移したことから、売上高は前年同期比0.8%増の83億8百万円となりました。セグメント利益は、家庭用カーペットが低迷したことなどから、同53.1%減の49百万円となりました。」

    インテリア事業は業務用カーペットとスペースデザインビジネスの寄与で0.8%増収となったが、家庭用カーペットの低迷によりセグメント利益は53.1%減少した。
  7. FY2023-Q3増収・営業増益幅縮小有価証券報告書

    「業務用カーペットで大型物件を受注し、また、カーテンの売上高が着実に伸長するとともに壁装関連において価格改定効果があったことなどから、売上高は前年同期比12.9%増の260億19百万円、セグメント利益は同2.1%増の4億1百万円となりました。」

    大型物件受注、カーテンの伸長、壁装関連の価格改定効果により増収増益となったが、利益の伸び率は前年同期比2.1%にとどまった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「業務用カーペットで大型物件を受注し、また、壁装関連が価格改定の効果などから堅調に推移したため、売上高は前年同期比13.1%増の172億8百万円、セグメント利益は同63.8%増の4億20百万円となりました。」

    大型物件の受注と壁装関連の価格改定効果により、インテリア事業は13.1%増収、セグメント利益63.8%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「業務用カーペットで大型物件を受注し、また、壁装関連が価格改定の効果などから堅調に推移したため、売上高は前年同期比18.6%増の82億40百万円、セグメント利益は1億4百万円(前年同期 セグメント損失89百万円)となりました。」

    大型物件の受注、壁装関連の価格改定効果等により、インテリア事業は18.6%増収となり、セグメント損失から1億4百万円の利益へ転じた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「スペース デザイン ビジネスの売上が寄与し、また、壁装関連が価格改定の効果などから堅調に推移したことで、売上高は前年同期比2.9%増の230億36百万円、営業利益は同44.9%増の3億93百万円となりました。」

    スペースデザインビジネスの売上寄与と壁装関連の価格改定効果により、インテリア事業は2.9%増収、営業利益44.9%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「壁装関連が堅調に推移し、スペース デザイン ビジネスの売上も増加したことから、売上高は前年同期比2.2%増の152億11百万円、営業利益は同9.9%増の2億56百万円となりました。」

    インテリア事業は壁装関連とスペース デザイン ビジネスの寄与により、前年同期比2.2%増収、9.9%営業増益となった。
  12. FY2022-Q1インテリア減収・営業損失化有価証券報告書

    「以上の結果、インテリア事業では、売上高69億47百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失89百万円(前年同期 営業利益10百万円)となりました。」

    インテリア事業は前年同期の営業利益10百万円から営業損失89百万円へ転じ、売上高も1.8%減少した。
  13. FY2021-Q3減収・営業増益有価証券報告書

    「ウェブならびに店舗販売向けの家庭用カーペットが好調となったものの、業務用タイルカーペットや、壁装関連が低迷し、売上高は前年同期比9.6%減の223億79百万円となりましたが、営業利益は販売費及び一般管理費の削減や家庭用カーペットの販売が影響し、同42.1%増の2億71百万円となりました。」

    インテリア事業は9.6%減収となった一方、販売費及び一般管理費の削減や家庭用カーペット販売の影響により営業利益は42.1%増加した。
  14. FY2021-Q2減収減益ながら営業黒字維持有価証券報告書

    「ウェブならびに店舗販売向けの家庭用カーペットが好調となったものの、業務用タイルカーペットや、一般家庭向けオーダーカーテン、医療・福祉・教育施設向けカーテンが伸び悩み、売上高は前年同期比12.1%減の148億82百万円、営業利益は同11.8%減の2億33百万円となりました。」

    家庭用カーペットは好調だったものの、業務用タイルカーペットやカーテンの不振によりインテリア事業は12.1%減収、11.8%営業減益となったが、営業黒字は維持した。
  15. FY2021-Q1減収ながら営業黒字化有価証券報告書

    「ウェブ向けならびに店舗販売向けの家庭用カーペットが好調となったものの、新型コロナウイルスの影響でタイルカーペットの海外輸出や医療・福祉・教育施設向けカーテンが伸び悩み、売上高は前年同期比9.9%減の70億75百万円となりました。利益面では、高付加価値商材の構成比率の増加や販売費及び一般管理費の削減により、営業利益10百万円(前年同期 営業損失99百万円)となりました。」

    インテリア事業は9.9%減収となった一方、高付加価値商材の構成比率上昇と販売費及び一般管理費の削減により、営業損失から10百万円の営業利益へ転じた。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「カーテンの販促活動が奏功したことに加え、ウェブ販売向けが好調となったものの、消費税増税と新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、売上高は前期比2.9%減の333億円となりました。営業利益は価格改定効果や高付加価値商材の構成比率が高まったため、同79.2%増の4億72百万円となりました。」

    インテリア事業は減収だったが、価格改定と高付加価値商材の構成比率上昇により営業利益は前期比79.2%増となった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「商品販売価格改定と利益率の高い商材への注力により、営業利益は1億91百万円(前年同期は営業損失1億17百万円)となりました。」

    インテリア事業は商品販売価格改定と高利益率商材への注力により、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた状態を維持した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、インテリア事業では、売上高169億38百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益2億65百万円(前年同期は営業損失29百万円)となりました。」

    インテリア事業は1.8%増収となり、営業損益は前年同期の29百万円の損失から2億65百万円の利益に転じた。
  19. FY2020-Q1増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「価格改定の寄与と利益率の高い商材への注力により、営業損失は99百万円(前年同期は営業損失2億94百万円)と1億95百万円の改善を見せました。」

    インテリア事業は売上高78億55百万円で前年同期比0.9%増となり、営業損失は2億94百万円から99百万円へ縮小した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、インテリア事業では、売上高342億82百万円(前期比0.1%減)、営業利益2億63百万円(同691.6%増)となりました。」

    インテリア事業は売上高がほぼ前期並みながら、営業利益は前期の33百万円から263百万円へ増加した。
  21. FY2019-Q3減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、インテリア事業では、売上高250億5百万円(前年同期比1.4%減)、営業損失1億17百万円(前年同期は営業利益48百万円)となりました。」

    インテリア事業は前年同期比1.4%減収となり、前年同期の営業利益48百万円から営業損失117百万円へ転じた。
  22. FY2019-Q2インテリア減収・営業損失化有価証券報告書

    「以上の結果、インテリア事業では、売上高166億31百万円(前年同期比2.3%減)、営業損失29百万円(前年同期は営業利益1億24百万円)となりました。」

    インテリア事業は減収となり、営業利益から29百万円の営業損失に転じた。
  23. FY2019-Q1減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、インテリア事業では、売上高77億83百万円(前年同期比3.6%減)、営業損失2億94百万円(前年同期は営業損失1億56百万円)となりました。」

    インテリア事業は売上高が前年同期比3.6%減となり、営業損失も1億56百万円から2億94百万円へ拡大した。
  24. FY2018-Q2累計で営業黒字化も減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、インテリア事業では、売上高170億27百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益1億24百万円(同52.7%減)となりました。」

    第1四半期の営業損失から第2四半期累計では営業黒字に転じたが、売上高は微減、営業利益は前年同期比52.7%減となった。
  25. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、インテリア事業では、売上高80億72百万円(前年同期比0.9%減)、営業損失1億56百万円(前年同期は営業損失59百万円)となりました。」

    当第1四半期のインテリア事業は減収となり、営業損失は前年同期の59百万円から156百万円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

「インテリア商品のラインアップ強化と新商品投入」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インテリア商品のラインアップ強化と新商品投入8回
  3. 2海外事業の更なる強化と海外拠点・商材の拡充7回
  4. 3高利益率商材への選択と集中によるインテリア事業の利益確保6回
  5. 4オンリーワン商品の積極展開6回
  6. 5機能資材事業の連結除外後の減収・営業黒字化5回
  7. 6株式会社シーピーオーによる空間設計・デザイン・店舗分野への事業領域拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUMINOEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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