Komori
SUMINOE(3501)・事実前進直近の決算(2026-10-09)では「その他」

機能資材事業の連結除外後の減収・営業黒字化

FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-09。

30記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY2021その他FY2023-Q3 – FY20252017: 12018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
機能資材事業の再編・コスト削減による営業黒字化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09その他決算

    「以上のことから、機能資材事業全体の売上高は前年同期比2.6%減の4億73百万円となりました。利益面では、ホットカーペットの納入時期が遅延となった影響や新発売したTispa®鮮度保持剤「やさいのおまもり®」の販促活動の費用が先行したことなどにより、セグメント損失は18百万円(前年同期 セグメント損失11百万円)となりました。」

    機能資材事業は減収となり、納入時期の遅延と新商品の販促費先行により損失が拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上のことから、機能資材事業全体の売上高は前期比2.5%増の26億31百万円となりました。利益面では、物流費などの削減に加え、採算性向上を目的としたベトナム工場の生産体制再編などが奏功し、セグメント利益は54百万円(前期 セグメント損失1億24百万円)となりました。」

    機能資材事業は2.5%増収となり、物流費削減とベトナム工場の生産体制再編により、前期のセグメント損失から54百万円の利益へ転じた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上のことから、機能資材事業全体の売上高は前年同期比4.3%減の15億65百万円となりました。利益面では、採算性向上を目的としたベトナム工場の生産体制再編や物流費の抑制を進めたことなどにより、セグメント利益は30百万円(前年同期 セグメント損失31百万円)となりました。」

    減収は続いたものの、ベトナム工場の生産体制再編と物流費抑制により、前年同期のセグメント損失から30百万円の利益へ転じた。
  4. FY2025通期減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「主力製品であるホットカーペットなどの繊維系暖房商材は、近年の暖冬に起因する得意先の在庫調整により新規受注数が減少し、売上は前期を下回りました。また、浴室床材も、主要得意先の生産体制変更による一部モデルの転注により出荷数が減少したことから、売上は前期を下回りました。」

    暖冬による得意先在庫調整と、主要得意先の生産体制変更による浴室床材の転注が機能資材事業の減収要因となった。
  5. FY2025-H1機能資材減収・営業赤字化有価証券報告書

    「以上のことから、機能資材事業全体の売上高は前年同期比20.9%減の16億36百万円、セグメント損失は31百万円(前年同期 セグメント利益84百万円)となりました。」

    機能資材事業は前年同期比20.9%減収となり、前年同期のセグメント利益84百万円から31百万円の損失へ転じた。
  6. FY2024-Q3機能資材減収・営業赤字化有価証券報告書

    「機能資材事業全体の売上高は前年同期比12.5%減の26億27百万円、セグメント損失は27百万円(同 セグメント利益1億46百万円)となりました。」

    機能資材事業は12.5%減収となり、前年同期のセグメント利益から27百万円の損失へ転じた。工場再編完了後に黒字化していた同事業の損益が悪化した。
  7. FY2024-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「機能資材事業全体の売上高は前年同期比1.8%増の6億49百万円となりました。利益面では、消臭・フィルター関連は、新ジャンルでの商材の立ち上がりがあったものの、コロナ特需の反動減から回復が期待された空気清浄機向け消臭フィルターが振るわず、セグメント利益は同21.8%減の45百万円となりました。」

    機能資材事業は1.8%増収となったが、空気清浄機向け消臭フィルターの不振によりセグメント利益は前年同期比21.8%減となった。
  8. FY2023-Q3減収・営業黒字化継続有価証券報告書

    「以上の結果、機能資材事業では、売上高3,003百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益146百万円(前年同期 セグメント損失50百万円)となりました。」

    機能資材事業は1.9%減収となったが、前年同期のセグメント損失から146百万円の利益へ転じた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「機能資材事業全体の売上高は前年同期比4.2%増の24億52百万円となりました。セグメント利益は、中国およびベトナムの工場再編が前期で完了したことなどから、同438.2%増の1億9百万円となりました。」

    機能資材事業は4.2%増収となり、中国・ベトナムの工場再編完了を背景にセグメント利益が前年同期比438.2%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「機能資材事業では、前期に繊維系暖房商材の生産拠点である中国およびベトナムの工場再編を完了し、当期よりベトナム工場が繊維系暖房商材の主生産工場となりました。」

    中国・ベトナムの工場再編が前期に完了し、当期からベトナム工場を繊維系暖房商材の主生産工場とした。機能資材事業のセグメント利益は前年同期比371.0%増の58百万円となった。
  11. FY2022-Q3増収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「機能資材事業では、繊維系電気暖房商材の生産拠点である中国およびベトナムの工場再編を進め、地域リスクを分散し、最適な供給体制を構築しております。」

    機能資材事業では、工場再編を進める中で売上高は前年同期比21.1%増となったが、工場再編費用等により営業損失は前年同期より拡大した。
  12. FY2022-Q2機能資材増収・営業減益有価証券報告書

    「主力製品であるホットカーペットは、2020年5月期の暖冬の影響が解消したことから受注が伸長しました。また、空気清浄機向け消臭フィルターが低調となったものの、浴室床材の受注が好調に推移したことから、売上高は前年同期比13.9%増の23億54百万円、営業利益は同61.4%減の20百万円となりました。」

    機能資材事業は増収を確保したが、営業利益は前年同期比61.4%減の20百万円となり、増収・営業減益となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力製品であるホットカーペットは、2020年5月期の暖冬の影響が解消したことから受注が伸長し、浴室床材の受注も好調となりました。また、消臭・フィルター関連では、「トリプルフレッシュ デオ」加工を施したフィルターが新規採用されたこと等から、売上高は前年同期比19.4%増の6億58百万円、利益面では営業利益12百万円(前年同期 営業損失50百万円)となりました。」

    機能資材事業は、ホットカーペット・浴室床材の受注伸長と「トリプルフレッシュ デオ」加工フィルターの新規採用により、19.4%増収となり、営業損失から12百万円の営業利益へ転じた。
  14. FY2021通期減収・営業赤字化有価証券報告書

    「また、学童向けマットなどの売上が振るわなかったことにより、売上高は前期比20.3%減の31億30百万円、利益面では営業損失87百万円(前期 営業利益79百万円)となりました。」

    機能資材事業は通期で20.3%減収となり、前年同期の営業利益79百万円から営業損失87百万円へ転じた。
  15. FY2021-Q3機能資材の減収・営業赤字化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比26.3%減の25億28百万円、利益面では営業損失17百万円(前年同期 営業利益167百万円)となりました。」

    機能資材事業は前年同期の営業利益167百万円から営業損失17百万円へ転じ、売上高も26.3%減少した。
  16. FY2021-Q2減収・営業減益継続有価証券報告書

    「空気清浄機などに内蔵される消臭フィルターや、浴室床材が好調に売上を伸ばしたものの、主力製品であるホットカーペットは、前期の暖冬の影響で当期の新規受注が大きく減少しました。また、ルーフィング材、土木用資材、航空機内装材などの売上が振るわなかったことにより、売上高は前年同期比25.2%減の20億67百万円、営業利益は同69.4%減の52百万円となりました。」

    機能資材事業は前年同期の営業利益を維持できず、売上高25.2%減、営業利益69.4%減となった。ただし、第1四半期の営業赤字からは黒字に戻っている。
  17. FY2021-Q1減収・営業赤字化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比30.7%減の5億51百万円、利益面では営業損失50百万円(前年同期 営業利益21百万円)となりました。」

    機能資材事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も30.7%減少した。
  18. FY2020増収・営業減益有価証券報告書

    「売上高は前期比1.1%増の39億28百万円となりました。営業利益は、海外工場の再編費用を計上したことにより、同57.2%減の79百万円となりました。」

    機能資材事業は増収を維持した一方、海外工場の再編費用により営業利益は57.2%減少した。
  19. FY2020-Q3機能資材増収・営業減益幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、機能資材事業では、売上高33億28百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益1億67百万円(同14.5%減)となりました。」

    機能資材事業は増収を維持した一方、海外工場の再編費用により営業減益となった。
  20. FY2020-Q2機能資材増収・営業減益有価証券報告書

    「以上の結果、機能資材事業では、売上高27億63百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益1億71百万円(同12.3%減)となりました。」

    機能資材事業は売上高がほぼ横ばいながら、試作費等製造費用の増加により営業利益が12.3%減少した。
  21. FY2020-Q1増収増益継続有価証券報告書

    「売上高は、季節性商材の出荷時期の変更等により、前年同期比11.1%増の7億96百万円となり、諸経費等の減少により営業利益は同122.9%増の21百万円となりました。」

    機能資材事業は前年同期比11.1%増収、営業利益122.9%増となり、連結除外後の黒字を維持した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、機能資材事業では、売上高38億86百万円(前期比6.6%増)、営業利益1億86百万円(同5.5%増)となりました。」

    機能資材事業は、前四半期までの営業減益局面から、通期では増収・営業増益となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、機能資材事業では、売上高33億69百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益1億95百万円(同3.9%減)となりました。」

    機能資材事業は前四半期に続き増収・営業減益となった。消臭・フィルター関連やホットカーペット等は好調だったが、一部製品の不振が利益を押し下げた。
  24. FY2019-Q2増収・営業減益有価証券報告書

    「以上の結果、機能資材事業では、売上高27億60百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益1億95百万円(同19.1%減)となりました。」

    機能資材事業は売上高が6.5%増加した一方、営業利益は19.1%減少した。
  25. FY2019-Q1増収だが営業利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、機能資材事業では、売上高7億16百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益9百万円(同56.8%減)となりました。」

    機能資材事業は、売上高が前年同期比2.6%増となった一方、営業利益は56.8%減少した。消臭・フィルター関連の増収増益や他製品の堅調さがある一方、学童向けマット等が減収減益となった。
  26. FY2018-Q2減収継続・営業利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、2016年12月末に中超住江 デバイス・テクノロジー株式会社を連結の範囲から除外した影響もあり、売上高25億92百万円(前年同期比10.8%減)、営業利益2億42百万円(同54.7%増)となりました。」

    連結除外の影響で減収が続く一方、営業利益は前年同期比54.7%増となり、黒字化後も増益となった。
  27. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、機能資材事業では、概ね堅調となったものの、2016年12月末に中超住江 デバイス・テクノロジー株式会社を連結の範囲から除外したため、売上高6億98百万円(前年同期比13.6%減)、営業利益21百万円(前年同期は営業損失44百万円)となりました。」

    中超住江デバイス・テクノロジーの連結除外により減収となったが、機能資材事業の営業損益は前年同期の44百万円の損失から21百万円の利益に転じた。
一緒に動いた変遷

「海外事業の更なる強化と海外拠点・商材の拡充」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の更なる強化と海外拠点・商材の拡充9回
  3. 2インテリア商品のラインアップ強化と新商品投入6回
  4. 3グローバル事業に伴う為替変動5回
  5. 4インテリア事業の減収・営業損失の拡大5回
  6. 5原材料価格高騰の製品価格転嫁不能4回
  7. 6高利益率商材への選択と集中によるインテリア事業の利益確保4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUMINOEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機能資材事業の連結除外後の減収・営業黒字化|SUMINOE(3501)の変遷 | Komori