霞ヶ関キャピタル(3498)・施策前進
事業拡大に伴う内部管理体制・内部統制の強化
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、監査等委員会と内部監査担当者との積極的な連携、定期的な内部監査の実施、有効かつ効果的な監査等委員会監査の実施、社内経営陣によるリスクマネジメント・コンプライアンス委員会の開催、従業員に対する各種コンプライアンス研修の実施等を通じて内部管理体制を強化してまいりたいと考えております。」
監査等委員会、内部監査、リスクマネジメント・コンプライアンス委員会、コンプライアンス研修を組み合わせた内部管理体制を継続・具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、監査等委員と内部監査担当者との積極的な連携、定期的な内部監査の実施、有効かつ効果的な監査等委員監査の実施、社内経営陣によるリスクマネジメント・コンプライアンス委員会の開催、従業員に対する各種コンプライアンス研修の実施等を通じて内部管理体制を強化してまいりたいと考えております。」
監査等委員会設置会社への移行後の監査等委員との連携、定期監査、委員会、研修など、内部管理体制の運用内容を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「コンプライアンスに関する相談又は不正行為等については、匿名で相談・申告できる内部通報制度を設けることにより、実効性を高めております。」
従来の内部監査、コンプライアンス委員会、研修に加え、匿名内部通報制度や子会社を含む内部監査・管理体制を明記し、内部統制の運用範囲を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「具体的には、監査役と内部監査担当者との積極的な連携、定期的な内部監査の実施、有効かつ効果的な監査役監査の実施、社内経営陣によるリスクマネジメント・コンプライアンス委員会の開催、従業員に対する各種コンプライアンス研修の実施等を通じて内部管理体制を強化してまいりたいと考えております。」
内部監査、監査役監査、リスクマネジメント・コンプライアンス委員会、研修などの内部管理施策を具体的に実施する体制を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「上記のとおり事業規模の拡大に伴い、より高度な経営管理体制構築の必要性が求められ、当社では事業拡大と共に内部統制の強化も目指して、以下のとおりに取り組んでまいります。」
内部監査、監査役監査、リスクマネジメント・コンプライアンス委員会、研修などを列挙している。