香陵住販(3495)・施策前進
建設請負事業の拡大による成長
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-28。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設事業の受注工事高拡大33社が書いているテーマ・逆風2社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、中期経営計画「KORYO2027」の目標達成に向け、売買、賃貸、仲介事業における収益確保や賃貸管理物件の新規獲得に加え、不動産ファンドの商品開発や賃貸不動産の建築請負工事の受注活動に注力してまいりました。」
建設請負事業について、KORYO2027の達成手段として受注活動への注力が実際の経営活動として記載された。収益認識関係でも工事売上高61,733千円が計上されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「上記達成に向け、自社企画投資用不動産「レーガベーネ」シリーズの展開や建設請負事業の拡大等を進め、ストックビジネスの強化による安定収益をより強固なものにしつつ、人的資本の強化を行い成長を目指してまいります。」
KORYO2027の上方修正後目標の達成手段として、レーガベーネ展開、ストックビジネス強化と並んで建設請負事業の拡大を初めて明示した。