中期計画「KORYO2027」による2027年9月期売上高100億円超
FY2021に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、中期経営計画「KORYO2027」の目標達成に向け、売買、賃貸、仲介事業における収益確保や賃貸管理物件の新規獲得に加え、不動産ファンドの商品開発や賃貸不動産の建築請負工事の受注活動に注力してまいりました。」
KORYO2027の目標達成に向けた方針を継続し、既存事業の収益確保・管理物件獲得に加えて、ファンド開発と建築請負工事の受注活動を進めている。目標値や期限の変更は記載されていない。 - 2026-04-06前進その他開示
「KORYO2027(25.9期~27.9期)竣工目標に対する進捗状況 RCマンション 6棟 3棟 50% 木造アパート 45棟 18棟 40%」
KORYO2027の竣工目標について、RCマンションは6棟中3棟で進捗率50%、木造アパートは45棟中18棟で進捗率40%と、累計実績および進捗率を具体的に開示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「修正後の目標は、売上高130億円以上(変更前120億円以上)、営業利益13.0億円以上(変更前11.5億円以上)としております。上記達成に向け、自社企画投資用不動産「レーガベーネ」シリーズの展開や建設請負事業の拡大等を進め、ストックビジネスの強化による安定収益をより強固なものにしつつ、人的資本の強化を行い成長を目指してまいります。」
KORYO2027の2027年9月期目標を、売上高120億円以上から130億円以上、営業利益11.5億円以上から13.0億円以上へ上方修正した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画「KORYO2025」において売上高100億円超え、営業利益9億円超えを2025年9月期に達成すると公表をしておりましたが、1年前倒しの当連結会計年度において達成することができましたので、2024年12月2日に新たな中期経営計画「KORYO2027」を公表いたしました。「KORYO2027」においては、売上高120億円超え、営業利益11.5億円超えを2027年9月期としており」
KORYO2025の売上高100億円超・営業利益9億円超を1年前倒しで達成し、新たにKORYO2027として2027年9月期の売上高120億円超・営業利益11.5億円超を掲げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2027年9月期に売上高100億超えを目標とする中期経営計画「KORYO2027」を公表いたしましたが、2023年12月1日に中期経営計画を2年前倒しする「KORYO2025」を公表いたしました。売上高100億円超えを2025年9月期とし、営業利益率についても8%から9%に修正をいたしました。」
売上高100億円超の目標年度を2027年9月期から2025年9月期へ2年前倒しし、営業利益率目標も8%から9%へ引き上げた。計画名称もKORYO2025へ変更された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、2027年9月期に売上高100億超えを目標とする中期計画「KORYO2027」を公表しております。上記の達成に向け、ストックビジネスの強化を進め、安定収益をより強固なものにしつつ、新規事業等により業容の拡大、成長を目指してまいります。」
2027年9月期売上高100億円超の中期目標、ストックビジネス強化、新規事業による成長方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、2027年9月期に売上高100億超えを目標とする中期計画「KORYO2027」を公表しております。上記の達成に向け、ストックビジネスの強化を進め、安定収益をより強固なものにしつつ、新規事業等により業容の拡大、成長を目指してまいります。」
2027年9月期の売上高100億円超を新たな中期目標として公表し、ストックビジネスの強化と新規事業による業容拡大を達成手段として示した。