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香陵住販(3495)・施策前進

水戸・ひたちなかを基盤とするドミナント戦略

FY2018に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-03-30。

11記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2020前進FY2022 – 2026-03-302018: 12019: 420192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
北関東・近隣県を中心とするドミナントエリア形成9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年4月 茨城県守谷市に「守谷支店」開設」

    守谷支店が2024年4月に開設され、ドミナント展開および営業エリア拡大が具体的に進展した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「守谷支店開設に向けた工事代等の支払109,643千円」

    守谷支店の開設に向けた工事等が進み、設備投資実績として109,643千円を計上した。完了予定は2024年1月とされている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「仲介事業については、株式会社KASUMICを吸収合併したことにより、茨城県南エリアでの仲介を強化し、収益アップを図るとともに既存店舗の魅力向上と新規出店への取り組みについても強化してまいります。」

    KASUMICの吸収合併を踏まえ、茨城県南エリアでの仲介強化、既存店舗の魅力向上、新規出店を進める方針を示した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、茨城県内に18店舗、千葉県柏市と東京都台東区にそれぞれ1店舗の計20店舗での営業展開を行っておりますが、ドミナント展開のされていないエリアがあり、広域的な顧客へのニーズに十分に対応されていないことが課題であります。」

    20店舗体制を維持する一方、未展開エリアでのドミナント出店確立と市場占有率向上を今後の課題としている。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、2019年3月1日に株式会社KASUMICの株式を取得し連結子会社化したことにより、空白エリアであった、茨城県土浦市、牛久市、千葉県柏市への店舗の拡充と茨城県つくば市における4店舗体制の確立により、人口増加エリアへの更なるサービス網の充実が可能となりました。」

    KASUMICの子会社化により、土浦・牛久・柏への店舗拡充と、つくば市4店舗体制を実現した。グループ全体の営業展開は20店舗となった。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、株式会社KASUMICの子会社化に伴い、相乗効果により不動産仲介の売上が増加致しました。」

    KASUMICの子会社化後、相乗効果による不動産仲介売上の増加を実績として記載している。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間において、株式会社KASUMICの全株式を譲り受ける株式譲渡契約を締結し、2019年3月1日付で同社を完全子会社化いたしました。」

    KASUMICの完全子会社化が実行され、つくば・土浦・牛久・柏の4店舗を含む茨城県南地域への拠点網拡大が実現した。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社KASUMICは、茨城県つくば市、土浦市、牛久市及び千葉県柏市に4店舗を展開する不動産会社です。当社は、賃貸管理戸数の拡大及び、茨城県つくばエリアでの店舗展開の強化と茨城県土浦市への出店を今後の事業戦略と位置付けておりました。」

    つくば・土浦・牛久・柏の4店舗を展開するKASUMICの取得により、茨城県南での拠点網拡大とドミナント展開を進める計画が具体化した。株式譲渡契約は2019年1月17日に締結され、取得は2019年3月1日予定。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は水戸・ひたちなかエリアにおいてドミナント戦略を展開し、不動産情報の収集力強化に努めるとともに、その他のエリアへの展開を図っております。」

    主要商圏で顧客・物件情報を囲い込みつつ、東京、つくば、日立・東海などへの展開を進める構想。
一緒に動いた変遷

「自社企画投資用不動産を核とする一貫モデル」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社企画投資用不動産を核とする一貫モデル8回
  3. 2管理戸数の拡大7回
  4. 3販売用不動産の仕入れ・商品化・販売力の強化7回
  5. 4賃貸物件の入居率維持による賃貸収益の確保4回
  6. 5賃貸仲介事業の強化3回
  7. 6ファンドビジネスの開始準備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
香陵住販の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-30のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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