連結経常利益に連動する業績連動報酬の導入
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-19。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- 2026-05-19前進株式の発行・処分
「また、当初の業績評価期間に係る業績目標は、中期経営計画公表値である「2026年12月期の確定した連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された経常利益が75億円を超過」、付与基準額の合計金額131,000,000円と決定しております。」
経常利益を指標とする業績連動報酬について、2026年12月期の経常利益75億円超過を支給条件とし、付与基準額合計1億3,100万円を定める具体的な制度運用へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「業績連動報酬に係る業績指標は、中期経営計画における指標であることから、経常利益(業績連動報酬としての賞与計上前)を選定しており、その実績は6,757,151千円であります。」
経常利益を指標とする業績連動報酬について、賞与計上前経常利益67億5,715万円を基礎に18,000千円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「業績連動報酬に係る業績指標は、中期経営計画における指標であることから、経常利益(賞与計上前)を選定しており、その実績は5,175,533千円であります。」「業績連動報酬 37,500」
経常利益を指標とする業績連動報酬について、賞与計上前経常利益5,175,533千円を基礎に、当年度37,500千円を計上した。 - FY2023業績連動報酬を計上有価証券報告書
「取締役(監査等委員を除く。)152,850千円」「業績連動報酬 12,000」
経常利益を指標とする業績連動報酬について、当事業年度は12,000千円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その指標は、中期経営計画の数値目標の1つとして掲げている経常利益とし、各事業年度における業績目標に対する達成度に応じ、2022年2月21日定時取締役会にて決議された計算式をもとに賞与原資を算出のうえ、各対象取締役への支給額を決定し、支給します。」「取締役(監査等委員を除く。)184,893千円」「業績連動報酬44,000千円」
経常利益の達成度に連動する報酬制度について、当年度は業績連動報酬44,000千円を計上し、制度の運用が実績として現れている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その指標は、中期経営計画の数値目標の1つとして掲げている経常利益とし、各事業年度における業績目標に対する達成度に応じ、2022年2月21日定時取締役会にて決議された計算式をもとに賞与原資を算出の上、各対象取締役への支給額を決定の上、支給します。」
経常利益の達成度に連動する業績連動報酬の制度と算定方法を継続している。当年度の業績連動報酬は報酬実績上ゼロである。 - FY2020初出有価証券報告書
「「2020年度中期経営計画」において中期経営計画の数値目標の1つとして掲げていることから、連結経常利益を業績連動報酬に係る指標とします。連結経常利益の達成状況に応じて取締役会にて決議した計算式をもとに賞与原資を算出し、各対象取締役へ支給します。」
2020年2月の取締役会決議により、連結経常利益の年度目標達成度に応じて支給する業績連動報酬を新設した。当事業年度の目標は連結経常利益1,600百万円だったが、実績が前期を下回ったため支給しないと記載している。