新規事業・サービスの立ち上げ
FY2017に初出。31回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-16。
グローバル・リンク・マネジメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「土地企画事業においては、当中間連結会計期間の販売計画件数9件に対し、5件の土地企画販売を完了しました。」「再生事業においては、計画通り、当中間連結会計期間に2棟のオフィスビルと2棟の中古レジデンスの販売を完了しております。また、今期の仕入計画棟数は、取り扱う物件の大型化を考慮し、当中間連結会計期間より12棟から10棟へ変更しました。これに伴い、当中間連結会計期間は仕入計画棟数8棟に対し、6棟の仕入完了となりました。」
新規事業では土地企画販売5件、再生事業ではオフィスビル2棟及び中古レジデンス2棟の販売を完了した。再生事業の年間仕入計画棟数は物件大型化を考慮して12棟から10棟へ変更され、中間期の仕入実績は6棟となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「開発アセット(不動産)の拡大を図り都心型ホテルの開発販売を開始するなど、2025年中期経営計画「GLM100」の達成に向けて順調に進捗しております。」
非レジデンス領域の拡充について、従来の検討段階から都心型ホテルの開発販売開始へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「土地企画事業においては、第2四半期連結会計期間に4件の土地企画販売を完了いたしました。第1四半期連結会計期間時点の想定から2件が下半期にずれ込む見通しでありますが、全体としては計画通りに進捗しており、第3四半期連結会計期間には5件の販売を予定し、期初販売計画に変更はございません。再生事業においては、第2四半期連結会計期間に2棟のオフィスビル販売を完了し、計画通りに進捗しております。第3四半期連結会計期間には2棟の販売および3棟の仕入を見込んでおります。」
新規事業の土地企画販売で4件、再生事業でオフィスビル2棟の販売を完了した。次四半期には土地5件、オフィスビル2棟の販売及び3棟の仕入を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「土地企画事業については、当連結会計年度において19件の土地企画販売を完了いたしました。」「ビルディング事業については、当連結会計年度において4棟のオフィスビルの販売を完了しております。」「AtPeak株式会社については、当連結会計年度における先行投資により、2025年12月期以降の黒字化が展望できる状況になっております。」
新規事業では土地企画販売19件、オフィスビル販売4棟を実現し、AtPeakについても先行投資を経て2025年12月期以降の黒字化を展望する段階となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「新規事業である用地仕入事業については、当中間連結会計期間において5件の土地企画販売を実現いたしました。」「また、同じく新規事業であるビルディング事業については、当中間連結会計期間において4棟のオフィスビルを仕入れ、7月末時点においては更に2棟の仕入契約を締結したことから、契約棟数は合計6棟となりました。当連結会計年度中にそのうち3棟の販売を計画しております。」
用地仕入事業では5件の土地企画販売を実現し、ビルディング事業ではオフィスビル4棟を仕入れ、7月末までに追加2棟の仕入契約を締結した。年度内に3棟を販売する計画も示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新規事業である用地仕入事業については、当第1四半期連結累計期間において4件の土地企画販売を実現いたしました。」「また、同じく新規事業であるビルディング事業については、当第1四半期連結累計期間において2棟のオフィスビルを仕入れ、更に1棟の仕入契約を締結いたしました。本事業につきましても、引き続き物件の仕入を進めるとともに、2024年12月中に仕入物件の販売完了を目指してまいります。」
用地仕入事業では4件の土地企画販売を実現し、ビルディング事業ではオフィスビル2棟を仕入れ、さらに1棟の仕入契約を締結した。ビルディング事業については2024年12月中の仕入物件販売完了という期限付き目標も示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「用地仕入事業については、地権者等の権利関係を整理し用地の新たな価値創生後に売却することを目指し、事業を開始し、2023年12月期においては4案件の販売を完了し、既に収益貢献を実現しております。ビルディング事業につきましては、既存のオフィスビルを購入し、環境対応・労働環境改善等のバリューアップ後の売却を目指して事業を開始し、2023年12月期においては情報収集に注力し、2024年12月期から収益に貢献する見通しです。また、「GLM VISION 2030」及び「マテリアリティ」に関わるDX領域事業につきましても、IoT及びIT関連事業を行う中核子会社としてAtPeak株式会社を2023年12月18日に設立しております。」
非レジデンス領域では用地仕入事業が4案件の販売に至り、ビルディング事業も開始して2024年12月期からの収益貢献を見込む段階となった。加えてDX領域の中核子会社AtPeakを設立した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「今期より部署を新設し本格的に取り組んでいる非レジデンス領域の用地仕入事業において、1件(東京都渋谷区)売却を完了しました。」
非レジデンス領域の用地仕入事業について、部署新設後の取り組みとして東京都渋谷区の1件の売却を完了した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また非レジテンス領域については、コロナ禍の収束を見据えて、オフィス・商業テナントビル・ホテル等にも検討対象を拡げ、当社グループの事業ポートフォリオを拡大するための取り組みを進めてまいります。」「なお、2023年1月から、上記②に記載した用地仕入事業グループと、ビルディング事業グループ(オフィス領域)を立ち上げ、新たな収益の柱となるよう取り組んでまいります。」
物流施設に加えてオフィス、商業テナントビル、ホテルへ非レジデンス領域の検討対象を拡大し、2023年1月には用地仕入事業グループとビルディング事業グループを立ち上げた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「現在主力としているレジデンス以外にも中長期的には商品ラインナップを拡充する必要があると認識しており、今後ロジスティクス(物流施設)を手掛けていく予定であります。また、中長期的な成長のためには新規事業に進出する必要性を認識しており、将来に向けた研究・調査を行ってまいります。」
非レジデンス商品・新規事業の拡充方針を、物流施設への進出及び将来の新規事業に関する研究・調査という具体的な方向へ整理した。物流施設の開発自体は計画段階であり、完了実績は記載していない。 - FY2020後退有価証券報告書
「コロナ禍において商業テナントビル、中古オフィスビルのテナント需要、インバウンドのホテル宿泊需要が激減したことに伴いスケジュールを見直しております。ただし経営課題としてレジデンス商品以外にも商品を開拓していく必要性を認識しており、長期的には商品ラインナップの拡充に取り組んでまいります。」
非レジデンス商品や新規事業の拡充方針自体は維持しているが、商業・オフィス・ホテル需要の急減を受けてスケジュールを見直し、実行時期を後ろ倒しにしている。 - FY2018前進有価証券報告書
「高まる国内外富裕層の不動産投資ニーズに応えるため、「ARTESSIMO Premium Investment」を新しいサービスとして開始しました。」「また、東京23区高入居率地区での留学生等向けマンションの開発、オペレーションサービスの提供を行う「UCHIWA(団扇)」を新規事業として平成31年1月1日から開始する準備を整えました。」
富裕層向け新サービス「ARTESSIMO Premium Investment」を開始し、「UCHIWA」の開始準備も整えた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社グループが運営する医師に特化した会員制「ドクターズ コンシェルジュ」では、「アルテシモ」の1階や上層階での医療機関の開業に向けた開業支援にも取り組んでいます。また、平成29年4月より、インターネットを活用した相続情報サイト「0からはじめる安心相続」を運営しています。」
医師向け会員制サービスによる医療機関の開業支援と、相続情報サイトの運営を具体的な新規サービスとして展開している。 - FY2017初出有価証券報告書
「④新規事業、サービスの立ち上げ」
事業拡大・成長に向けた課題として、新規事業や新サービスの立ち上げを掲げている。