グローバル・リンク・マネジメント(3486)・施策前進
スターアジアグループとの合弁によるアセットマネジメント事業への進出
FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。
9記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産ファンドAM会社の合弁設立・完全子会社化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社がスターアジアグループの保有するSAGLアドバイザーズ株式会社の株式全株を譲り受け、完全子会社化することは当社グループの中長期的な収益基盤の強化に資すると判断したためであります。」「企業結合直前に所有していた議決権比率 49.00%」「企業結合日に追加取得した議決権比率 51.00%」「取得後の議決権比率 100.00%」」
スターアジアグループとの合弁会社であったSAGLアドバイザーズについて、残る51%を追加取得し、議決権比率100%の完全子会社とした。アセットマネジメント事業を中長期的な収益基盤の強化及び安定化の手段として位置付けている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、SAGLアドバイザーズ株式会社の重要性が増したため、持分法適用の範囲に含めております。」
スターアジアグループとの合弁会社SAGLアドバイザーズを持分法適用会社とする扱いを継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、SAGLアドバイザーズ株式会社の重要性が増したため、持分法適用の範囲に含めております。」
スターアジアグループとの合弁会社SAGLアドバイザーズについて、重要性の増加を理由に持分法適用会社となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「SAGLアドバイザーズ㈱…不動産ファンドのアセットマネジメント事業及びファンド運営事業…議決権の所有割合又は被所有割合 49」
スターアジアグループとの合弁会社SAGLアドバイザーズを通じた不動産ファンドのアセットマネジメント及びファンド運営を、関連会社として継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、2020年10月にはスターアジアグループと合弁で、SAGLアドバイザーズ株式会社を設立いたしました。この合弁会社を通じて不動産ファンドのアセットマネジメント業務及びファンド運営業務も行ってまいります。」
スターアジアグループとの共同出資によりSAGLアドバイザーズ株式会社を設立し、不動産ファンドのアセットマネジメント及びファンド運営を新たな事業領域として開始した。