連結配当性向10~20%を目安とする安定配当
FY2017に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、2026年12月期の1株当たりの配当金につきましては、年1回の100円00銭(中間配当0円、期末配当100円00銭)を予定しており、2025年12月期の配当金から19円50銭の増配を見込んでおります。これにより、配当性向の予想は31.2%となります。」
配当性向30%を目標とし累進配当を行う方針を維持し、2025年12月期は株式分割考慮後80円50銭、2026年12月期は100円を予定している。 - 2026-03-03引き上げ株主総会
「2026年2月13日 取 締 役 会 普通株式 利益剰余金 1,281 80.5 2025年12月31日 2026年3月12日」
2025年12月期の1株当たり配当額は、2025年4月1日の株式分割を考慮して80.5円、分割前換算で161.0円となり、前期の分割前130円から増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2025年2月14日 取締役会 普通株式 1,040,763 130.0 2024年12月31日 2025年3月12日 利益剰余金」
2024年12月期の期末配当として、1株当たり130円、総額1,040,763千円を支払った。前年度に示した累進配当及び配当性向30%を基本とする方針のもと、130円配当を実施している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「年間の配当金は1株につき130円00銭(前事業年度比30円00銭増、連結ベースでの配当性向は30.5%)となりました。」「2025年12月期以降における1株当たりの配当金につきましては、2025年中期経営計画「GLM100」にも記載のとおり、株主還元の基本方針として30%の配当性向を目標としておりますが、方針に累進配当を追加し、減配することなく累進的な配当が実現できるよう、企業成長を実現してまいります。」
1株当たり配当金を100円から130円へ増配し、配当性向30%を目標とする方針に累進配当を追加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2024年2月22日開催の取締役会において、第19期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 799,641千円 ② 1株当たりの金額 100円00銭」
2023年12月期の期末配当として、1株当たり100円、総額799,641千円を支払った。前年度に示した1株当たり100円をベースとする配当方針を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2023年12月期の期末配当金につきましては、2023年11月に上方修正した業績予想を達成し、非レジデンス領域等へのエクイティ投資動向、財政状態等を総合的に勘案した結果、普通株式1株当たりの配当金を52円50銭から47円50銭増配し、100円00銭としております。また、2023年12月期以降においての1株当たり配当金は100円00銭をベースとし、業績及び投資状況に応じた利益配当を行います。」
1株当たり配当金を52円50銭から100円へ増配し、2023年12月期以降は100円をベースとする配当方針を示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年2月22日 取締役会 普通株式 417,971 52.5 2022年12月31日 2023年3月30日 利益剰余金」
2022年12月期の期末配当として、配当総額417,971千円、1株当たり52円50銭を利益剰余金から支払い、前年度に示した配当水準を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2023年2月22日開催の取締役会において、第18期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 417,971千円 ② 1株当たりの金額 52円50銭」
第18期期末配当として、配当総額417,971千円、1株当たり52円50銭を2023年3月30日に支払った。前年度の増配方針に基づく配当を実施している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2022年中期経営計画で、配当性向については30%を基本方針とする一方で、事業拡大に向けて非レジデンス領域をはじめ出資やM&A等エクイティでの投資の可能性を踏まえ、2021年12月期の配当金1株当たり35円をベースとして据え置き、投資状況により配当やその他還元に充当すると開示しておりました。2022年12月期の期末配当金につきましては、修正した業績予想についても達成できる見込みであること、非レジデンス領域等への投資動向、財政状態等を総合的に勘案し17円50銭増配し、1株当たり52円50銭としました。」
従来の数値目安を示さない安定配当方針から、配当性向30%を基本方針として明示し、1株当たり配当を35円から52円50銭へ増配した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2022年2月21日取締役会 普通株式 277,296 35.0 2021年12月31日 2022年3月30日 利益剰余金」
第17期期末配当について、配当総額277,296千円、1株当たり35円を利益剰余金から支払い、安定配当方針の運用を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2022年2月21日取締役会 普通株式 277,296 35.0 2021年12月31日 2022年3月30日 利益剰余金」
第17期期末配当について、配当総額277,296千円、1株当たり35円を利益剰余金から支払い、安定配当方針の運用を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2022年2月21日開催の取締役会において、第17期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 277,296千円 ② 1株当たりの金額 35円」
第17期期末配当として、配当総額277,296千円、1株当たり35円の配当を実施し、安定配当方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「剰余金の配当については、中長期的な事業発展のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本とし、事業収益及びキャッシュ・フローの状況を勘案して決定します。」
連結配当性向10~20%という旧来の数値目安は引き続き示さず、内部留保、事業収益及びキャッシュ・フローを勘案した安定配当方針を継続している。2021年12月期の期末配当は1株35円である。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2021年2月22日開催の取締役会において、第16期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 270,729千円 ② 1株当たりの金額 35円」
第16期期末配当として、配当総額270,729千円、1株当たり35円の配当を実施し、安定配当方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「剰余金の配当については、中長期的な事業発展のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本とし、事業収益及びキャッシュ・フローの状況を勘案して決定します。」
数値配当性向の目安は引き続き示さず、内部留保、事業収益及びキャッシュ・フローを勘案した安定配当方針を維持している。2020年12月期の期末配当は1株35円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2020年2月21日取締役会 普通株式 94,558千円 1株当たり配当額12.5円 基準日2019年12月31日 効力発生日2020年3月26日 配当の原資利益剰余金」
第15期の期末配当として、配当総額94,558千円、1株当たり12円50銭の配当を実施した。安定配当の運用を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2019年2月22日開催の取締役会において、第14期期末配当に関し、次のとおり決議しました。① 配当金の総額 94,336千円 ② 1株当たりの金額 12円50銭」
第14期期末配当として、1株当たり12円50銭の配当を実施した。 - FY2018後退有価証券報告書
「剰余金の配当については、中長期的な事業発展のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本とし、事業収益及びキャッシュ・フローの状況を勘案して決定します。」
従来記載していた連結配当性向10~20%という数値目安は当年度の配当政策では示されず、内部留保・収益・キャッシュ・フローを勘案した安定配当へ記載が変わった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年3月9日開催の取締役会において、第13期期末配当に関し、次のとおり決議しました。① 配当金の総額 82,764千円 ② 1株当たりの金額 45円」
前期末配当として1株当たり45円の支払いを実施した事実を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、連結配当性向10~20%を目安とし、配当を継続的かつ安定的に実施していくことを基本方針としています。」
利益還元を重要課題と位置付け、配当性向の目安と安定配当の方針を示している。