ロードスターキャピタル(3482)・リスク対処
純投資目的の投資有価証券に係る市場価格変動リスク
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」は2026-04-30。直近の記載は2026-08-06。
6記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06対処決算
「その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の△91百万円から△73百万円となりました。」
その他有価証券評価差額金の損失が縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 73」
その他有価証券評価差額金は前期末の△91百万円から△73百万円となり、評価差額金の損失が縮小した。純投資目的の投資有価証券に係る市場価格変動リスクの影響は残るが、評価差額金は改善している。 - 2026-04-30対処決算
「その他有価証券評価差額金 △91 △67」
その他有価証券評価差額金の評価損失は前期末の△91百万円から△67百万円へ縮小した。 - FY2025評価差額金の損失拡大継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 91」
その他有価証券評価差額金は前期末の△44百万円から△91百万円となり、評価差額金の損失が拡大した。純投資目的の上場株式は187百万円、評価損益は△69百万円となっている。 - FY2025-H1その他有価証券評価差額金の損失拡大有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 79」
その他有価証券評価差額金は前期末の△44百万円から△79百万円となり、評価差額金の損失が拡大した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「投資有価証券は主にその他有価証券であり、純投資目的で保有しているため、市場価格の変動リスクにさらされております。」
純投資目的の上場株式を256百万円保有し、投資有価証券評価損125百万円、その他有価証券評価差額金の評価損失44百万円を計上している。市場価格変動リスクが実績数値を伴って初めてテーマ化された。