不動産の売却と新規取得による資産運用
FY2017-Q3に初出。43回の記載のうち42回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-22。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「東京都内のオフィスビル2物件を売却した結果、不動産投資売上は23,460百万円(前年同期比43.9%増)となりました。上記2物件を売却しましたが、新たに東京都内のオフィスビルを含む5物件を取得いたしました。その結果、不動産賃貸売上は1,826百万円(同10.4%増)となりました。」
東京都内のオフィスビル2物件を売却する一方、オフィスビルを含む5物件を取得した。売却と新規取得を組み合わせ、不動産投資売上23,460百万円、賃貸売上1,826百万円を計上している。 - FY2025前進有価証券報告書
「東京都内のホテル1物件及びオフィスビル等8物件を売却した結果、不動産投資売上は34,228百万円(前年同期比22.4%増)となりました。上記9物件を売却しましたが、新たに東京都内のオフィスビルを中心に7物件を取得いたしました。」
2025年通期でホテル1物件・オフィスビル等8物件を売却する一方、オフィスビルを中心に7物件を取得した。売却と取得を組み合わせる資産運用を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「東京都内のホテル1物件及びオフィスビル1物件を売却した結果、不動産投資売上は16,300百万円(前年同期比27.1%増)となりました。 上記2物件を売却しましたが、新たに東京都内のオフィスビルを含む5物件を取得いたしました。その結果、不動産賃貸売上は1,655百万円(同21.9%増)となりました。」
東京都内のホテル1物件・オフィスビル1物件を売却する一方、オフィスビルを含む5物件を取得した。売却と取得を組み合わせた資産運用により、不動産投資売上・賃貸売上がともに前年同期を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「東京都内のオフィス8物件を売却した結果、不動産投資売上は27,970百万円(前年同期比11.2%増)となりました。上記8物件を売却しましたが、新たに東京都内のオフィスビル4棟及びビジネスホテル4棟を含む計9物件を取得いたしました。」
通期で東京都内のオフィス8物件を売却する一方、オフィスビル4棟・ビジネスホテル4棟を含む計9物件を取得した。ホテル取得・運用を含む売却と新規取得の循環が拡大している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「東京都内のオフィス4物件を売却した結果、不動産投資売上は12,820百万円(前年同期比0.1%増)となりました。 上記4物件を売却しましたが、新たに東京都内の築浅のオフィスビル2棟及び築浅ビジネスホテル1棟を含む4物件の取得を行いました。また、インバウンド需要を取り込み既存ホテルの賃貸収益も増加しております。その結果、不動産賃貸売上は1,358百万円(同11.8%増)となりました。 なお、当社グループによる株式会社ひらまつが運営するホテル6件の取得は2024年7月1日に完了しており、第3四半期会計期間の財務数値に反映されます。」
中間期に東京都内のオフィス4物件を売却する一方、築浅オフィスビル2棟・築浅ビジネスホテル1棟を含む4物件を取得した。賃貸売上は前年同期比11.8%増となり、前期に決議したひらまつ運営ホテル6件の取得も2024年7月1日に完了した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2物件を売却し、新たに3物件(商業1物件、オフィス2物件)を取得しております。その結果、不動産賃貸売上は598百万円(同5.0%増)となりました。なお、当第1四半期連結会計期間において、株式会社ひらまつが運営するホテル6件を取得するために組成された合同会社に対して匿名組合出資を行うことを決議しております。本件は、近年のインバウンド需要の回復及びインフレ社会に対応するため、ホテルの取得を強化している経営戦略の一環であります。」
2物件を売却する一方、商業1物件・オフィス2物件の計3物件を取得し、不動産賃貸売上は598百万円、前年同期比5.0%増となった。加えて、株式会社ひらまつ運営ホテル6件の取得を目的とする合同会社への匿名組合出資を決議し、ホテル取得強化を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「13物件を売却し、新たに8物件(ホテル1物件、オフィス7物件)を取得しております。新規物件取得に加えて、ホテル需要回復の影響により売上高が伸長し、不動産賃貸売上は2,431百万円(同12.6%増)となりました。」
通期で13物件を売却する一方、ホテル1物件・オフィス7物件の計8物件を取得した。不動産賃貸売上は2,431百万円となり、前年同期比12.6%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「10物件を売却した結果、不動産投資売上は21,136百万円(前年同期比54.1%増)となりました。10物件を売却し、新たに8物件(ホテル1物件、オフィス7物件)を取得しております。新規取得物件に加えて、ホテル需要回復の影響により売上高が伸長し、不動産賃貸売上は1,814百万円(同13.9%増)となりました。」
10物件を売却する一方、新たにホテル1物件・オフィス7物件の計8物件を取得した。不動産投資売上は21,136百万円、不動産賃貸売上は1,814百万円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「6物件を売却した結果、不動産投資売上は12,811百万円(前年同期比6.8%増)となりました。 6物件を売却し、新たに8物件(ホテル1物件、オフィス7物件)を取得しております。新規取得物件に加えて、ホテル需要回復の影響により売上高が伸長し、不動産賃貸売上は1,215百万円(同12.3%増)となりました。」
6物件を売却する一方、新たにホテル1物件・オフィス7物件の計8物件を取得した。不動産投資売上は12,811百万円、不動産賃貸売上は1,215百万円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「3物件を売却し、新たに4物件(ホテル1物件、オフィス3物件)を取得しております。これらの新規取得物件等により、不動産賃貸売上は569百万円(同0.2%増)となりました。なお、ホテル需要回復の影響により、昨年に取得したネストホテル東京半蔵門の売上は大幅に伸びております。」
3物件を売却する一方、ホテル1物件・オフィス3物件の計4物件を取得した。新規取得物件等により不動産賃貸売上は569百万円となり、ホテル需要回復によってネストホテル東京半蔵門の売上が大幅に伸びたと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「7物件を売却した結果、不動産投資売上は20,600百万円(前連結会計年度比39.1%増)となりました。そのうち2物件は、売却後のアセットマネジメント事業を受託し、継続的な収益を確保いたしました。7物件を売却し、新たに8物件を取得しております。大型物件を売却したこと、及び空ビル等、今後の成長を見据えた投資を積極的に行ったため不動産賃貸売上は2,159百万円(同9.7%減)となりました。なお、インバウンド需要を見据えた投資も積極化しており「チサンホテル横浜伊勢佐木町」を6月に開業、「ネストホテル半蔵門」を7月に取得したことに加えて、2023年には新たに東京都港区のホテルも取得しております。」
通期で7物件を売却し、8物件を取得した。売却後のアセットマネジメント受託による継続収益を確保し、ホテル投資では開業・取得に加え、提出時点の2023年にも東京都港区のホテル取得を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「3物件を売却した結果、不動産投資売上は13,720百万円(前年同期比21.9%増)となりました。そのうち2物件は、売却後のアセットマネジメント業務を受託し、継続的な収益を確保いたしました。 3物件を売却、新たに6物件を取得しております。大型物件を売却したこと、及び空ビル等、今後の成長を見据えた投資を積極的に行ったため不動産賃貸売上は1,594百万円(同15.3%減)となりました。なお、インバウンド需要を見据えた投資も積極的化しており「チサンホテル横浜伊勢佐木町」が6月に開業したことに加えて、「ネストホテル半蔵門」を7月に新規取得し、今後の収益貢献を企図しております。」
3物件を売却する一方で6物件を取得し、売却後のアセットマネジメント受託による継続収益も確保した。チサンホテル横浜伊勢佐木町の開業とネストホテル半蔵門の取得により、インバウンド需要を見据えたホテル投資も具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2物件を売却、新たに5物件を取得しております。大型物件を売却したことに加えて、空ビル等今後の成長を見据えた投資を積極的に行ったため不動産賃貸売上は1,082百万円(同18.5%減)となりましたが、「チサンホテル横浜伊勢佐木町」が6月開業しており、今後の収益貢献が期待されます。」
2物件の売却と5物件の取得を実施し、さらに「チサンホテル横浜伊勢佐木町」が6月に開業した。取得物件の運用・収益貢献に具体的な進展が記載されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「1物件を売却、新たに3物件を取得しております。一方で、物件の取得が何れも当第1四半期連結会計期間末であったこと、前年同四半期にコロナ療養所として100%稼働していたホテルが療養所の役目を終え、新オペレーターのもとでの開業準備期間であり賃貸収益が生じなかったことから、不動産賃貸売上は568百万円(同15.0%減)となりました。」
第1四半期に1物件を売却する一方、新たに3物件を取得した。取得時期が期末であったことなどから、不動産賃貸売上は568百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「10物件を売却した結果、不動産投資売上は14,806百万円(前連結会計年度比1.6%増)となりました。10物件を売却しましたが、新たに大型物件2件を含む5物件を取得した結果、不動産賃貸売上は2,390百万円(同19.9%増)となりました。」
通期で10物件を売却する一方、大型物件2件を含む5物件を取得した。売却・取得を組み合わせた資産運用により、不動産賃貸売上は2,390百万円へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「6物件を売却しましたが、新たに3物件を取得いたしました。なお、前連結会計年度において取得した物件が大きく貢献し、不動産賃貸売上は1,881百万円(同37.4%増)となりました。」
6物件を売却する一方で3物件を取得し、前年度取得物件の貢献もあり、不動産賃貸売上は1,881百万円、前年同四半期比37.4%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「4物件を売却しましたが、新たに2物件を取得いたしました。なお、前連結会計年度において取得した物件が大きく貢献し、不動産賃貸売上は1,329百万円(同73.8%増)となりました。」
第2四半期累計期間に4物件を売却する一方、新たに2物件を取得した。前連結会計年度に取得した物件の貢献もあり、不動産賃貸売上は1,329百万円、前年同四半期比73.8%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「1物件を売却した結果、不動産投資売上は2,400百万円(前年同四半期比35.8%減)となりました。1物件を売却しましたが、新たに2物件を取得いたしました。また、前連結会計年度において取得した物件が大きく貢献し、不動産賃貸売上は668百万円(同60.4%増)となりました。」
第1四半期に1物件を売却する一方、新たに2物件を取得した。賃貸売上は、前期取得物件の貢献もあり668百万円へ増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「5物件を売却した結果、不動産投資売上は12,218百万円(前年同四半期比15.8%増)となりました。5物件を売却しましたが、新たに9物件の取得等を実施した結果、不動産賃貸売上は1,368百万円(同34.9%増)となりました。」
第3四半期累計期間に5物件を売却する一方、新たに9物件を取得等した。売却物件数は前四半期累計の4物件から、取得物件数は8物件から増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「4物件を売却した結果、不動産投資売上は9,138百万円(前年同四半期比42.8%増)となりました。4物件を売却しましたが、新たに8物件取得した結果、不動産賃貸売上は764百万円(同15.1%増)となりました。」
第2四半期累計期間に4物件を売却する一方、新たに8物件を取得し、不動産投資売上9,138百万円、不動産賃貸売上764百万円を計上した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「こうした環境の中、当社グループでは、コーポレートファンディング事業において、当社保有物件の売却を年間計画通りに進めました。 3物件を売却しましたが、前年同期の売却物件の方が規模が大きかったため、不動産投資売上は3,738百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。」
当四半期に3物件を売却し、保有物件の売却を年間計画通り進めた。今回の記載では新規取得の実績は示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「6物件を売却した結果、不動産投資売上は12,919百万円(前連結会計年度比57.3%増)となりました。6物件を売却しましたが、新たに14物件を取得した結果、不動産賃貸売上は1,408百万円(同14.1%増)となりました。」
2019年通期で6物件を売却する一方、14物件を取得し、不動産投資売上12,919百万円、不動産賃貸売上1,408百万円を計上した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「5物件を売却した結果、不動産投資売上は10,549百万円(前年同四半期比56.7%増)となりました。5物件を売却しましたが、新たに9物件の取得等を実施した結果、不動産賃貸売上は1,014百万円(同9.9%増)となりました。」
第3四半期累計期間に5物件を売却する一方、新たに9物件を取得等し、不動産投資売上10,549百万円、不動産賃貸売上1,014百万円を計上した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2物件を売却した結果、不動産投資売上は6,400百万円(前年同四半期比46.2%増)となりました。2物件を売却しましたが、新たに5物件の取得等を実施した結果、不動産賃貸売上は664百万円(同7.5%増)となりました。」
第2四半期累計期間に2物件を売却し、5物件を新たに取得等した。売却による投資売上6,400百万円と、取得後の賃貸売上664百万円を計上している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「1物件を売却した結果、不動産投資売上は4,050百万円(前年同四半期比180.5%増)となりました。1物件を売却しましたが、新たに5物件の取得等を実施した結果、不動産賃貸売上は329百万円(同17.8%増)となりました。」
第1四半期に1物件を売却する一方、不動産賃貸事業では新たに5物件を取得し、不動産投資売上4,050百万円、不動産賃貸売上329百万円を計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「9物件を売却した結果、不動産投資売上は8,214百万円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。9物件を売却しましたが、新たに11物件を取得した結果、不動産賃貸売上は1,234百万円(同27.9%増)となりました。」
通期で9物件を売却する一方、11物件を取得し、不動産投資売上8,214百万円、不動産賃貸売上1,234百万円を計上した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「7物件を売却した結果、不動産投資売上は6,734百万円(前年同四半期比46.7%増)となりました。 7物件を売却しましたが、新たに8物件の取得等を実施した結果、不動産賃貸売上は923百万円(同28.1%増)となりました。」
第3四半期累計期間に7物件を売却し、不動産賃貸事業では7物件を売却する一方、新たに8物件を取得した。売却と取得を組み合わせた資産運用を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「4物件を売却した結果、不動産投資売上は4,378百万円(前年同四半期比55.9%増)となりました。 4物件を売却しましたが、新たに6物件の取得を実施した結果、不動産賃貸売上は618百万円(同28.6%増)となりました。」
第2四半期累計期間に4物件を売却し、不動産賃貸事業では4物件を売却する一方で新たに6物件を取得した。売却と取得を組み合わせた資産運用を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「2物件を売却した結果、不動産投資売上は1,443百万円となりました。2物件を売却しましたが、新たに5物件の取得等を実施した結果、不動産賃貸売上は279百万円となりました。」
第1四半期に2物件を売却し、不動産賃貸事業では新たに5物件を取得しており、売却と取得を組み合わせた資産運用を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「8物件を売却した結果、不動産投資売上は7,762百万円(前連結会計年度比92.1%増)となりました。新規8物件を取得し自己保有物件を増加させた結果、不動産賃貸売上は965百万円(同62.7%増)となりました。」
第3四半期時点の5物件売却・5物件取得から、通期では8物件売却・新規8物件取得となり、売却と取得を組み合わせた資産運用の実績を示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「5物件を売却しましたが、新たに5物件の取得等を実施した結果、不動産賃貸売上は721百万円となりました。」
5物件を売却する一方で新たに5物件を取得している。コーポレートファンディング事業では、不動産投資事業の5物件売却により不動産投資売上4,589百万円も計上している。