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2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比14.5%増の33,077百万円となった一方、営業利益は4.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.2%減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の86円から98円へ増額している。

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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高33,077百万円前年比 +14.5%進捗 58.9%
営業利益8,641百万円前年比 -4.6%進捗 54.1%
経常利益7,290百万円前年比 -10.5%進捗 52.0%
純利益(親会社株主帰属)4,631百万円前年比 -12.2%進捗 50.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益228.51円
期末の財政状態
総資産144,428百万円
うち純資産 36,361 百万円自己資本比率 24.8%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,150百万円(前年比 +25.8%)
営業利益15,976百万円(前年比 +19.1%)
経常利益14,009百万円(前年比 +14.5%)
純利益9,178百万円(前年比 +15.1%)
年間配当予想86円 → 98円
業績の増減要因

堅調な不動産マーケットを背景に、東京都内のオフィスビルを含む3物件を売却、新たに8物件を取得。新規案件の受託・既存受託資産の運用・一部売却、融資の実行、子会社における物件売却も売上増加に寄与した。営業利益以下の減益については、支払利息1,204百万円や支払手数料426百万円などが記載されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減価償却費1,168百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,444,000株
期末自己株式数1,147,245株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高33,077百万円(前年比 +14.5%)
営業利益8,641百万円(前年比 -4.6%)
経常利益7,290百万円(前年比 -10.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,631百万円(前年比 -12.2%)
1株当たり当期純利益228.51円
自己資本比率当期末 24.8 / 前期末 26.1
総資産144,428百万円
純資産36,361百万円
通期業績予想売上高 56,150百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 15,976百万円(前年比 +19.1%) / 経常利益 14,009百万円(前年比 +14.5%) / 純利益 9,178百万円(前年比 +15.1%)
年間配当予想86円 → 98円
減価償却費1,168百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,444,000株
期末自己株式数1,147,245株
業績の増減要因堅調な不動産マーケットを背景に、東京都内のオフィスビルを含む3物件を売却、新たに8物件を取得。新規案件の受託・既存受託資産の運用・一部売却、融資の実行、子会社における物件売却も売上増加に寄与した。営業利益以下の減益については、支払利息1,204百万円や支払手数料426百万円などが記載されている。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調な不動産マーケットを背景に、東京都内のオフィスビルを含む3物件の売却、新たな8物件の取得、新規案件の受託・既存受託資産の運用、一部売却、融資の実行、子会社における物件売却などが売上増加要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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