Komori
ロードスターキャピタル(3482)・目標前進

アセットマネジメント事業を第三の事業の柱へ育成

FY2019に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。

22記載
7年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY20242020: 120202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
証券・クリプトに続くAM・WM事業の第3の柱化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新規案件の受託及び既存受託資産の運用、並びに一部売却を行った結果、アセットマネジメント事業売上は450百万円(同35.9%増)となりました。なお、当中間連結会計期間末現在における受託資産残高(AUM)は、1,400億円超となっております(連結子会社からの受託資産(HIRAMATSU HOTELS)を含む)。」

    第三の事業の柱として育成しているアセットマネジメント事業で、新規案件を受託し、AUMは前期末の1,100億円超から1,400億円超へ回復・拡大した。売上も450百万円へ増加している。
  2. 2026-04-30前進決算説明資料

    「アセットマネジメント事業においては、AUMの積み上げに力を入れる。」

    AUMを1,200億円超へ回復させたうえで、2027年3,000億円の目標に向けた積み上げ方針を明示している。
  3. FY2025AUM減少継続有価証券報告書

    「新規案件の受託及び既存受託資産の一部売却を行った結果、アセットマネジメント事業売上は1,763百万円(同47.9%増)となりました。なお、当連結会計年度末現在における受託資産残高(AUM)は、1,100億円超となっております(連結子会社からの受託資産(HIRAMATSU HOTELS)を含む)。」

    アセットマネジメント売上は増加した一方、AUMは1,400億円超から1,100億円超へ減少し、第三の事業の柱としての規模は一時的に縮小している。
  4. 2026-03-05後退株主総会

    「当連結会計年度末現在における受託資産残高(AUM)は、1,100億円超となっております」

    アセットマネジメント事業売上は増加した一方、AUMは前期末から減少しており、規模指標では弱まりが確認される。
  5. FY2025-H1AUM減少有価証券報告書

    「受託資産の運用及び既存受託資産の一部売却を行った結果、前期に受託資産の売却に伴う大型の報酬があったことから、アセットマネジメント事業売上は331百万円(同53.6%減)となりました。なお、当中間連結会計期間末現在における受託資産残高(AUM)は、1,200億円となっております。」

    第三の事業の柱として育成してきたアセットマネジメント事業では、AUMが前期末の1,400億円超から1,200億円へ減少し、売上も前年同期比53.6%減となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末現在における受託資産残高(AUM)は、1,400億円超となっております(連結子会社からの受託資産(HIRAMATSU HOTELS)を含む)。」

    アセットマネジメント事業のAUMは1,400億円超となり、前期末の1,000億円超から拡大した。HIRAMATSU HOTELS関連資産も含め、第三の事業の柱としての規模が拡大している。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「新規案件の受託及び既存受託資産の一部売却を行った結果、アセットマネジメント事業売上は714百万円(同169.8%増)となりました。」

    第三の事業の柱として強化しているアセットマネジメント事業で、新規案件の受託と既存受託資産の一部売却を行い、売上は714百万円、前年同期比169.8%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業においては、アセットマネジメント業務の受託及び既存受託資産の一部売却を行いました。」

    第三の事業の柱として強化しているアセットマネジメント事業で業務を受託し、既存受託資産の一部売却も行った。事業売上は536百万円、前年同期比329.6%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業においては、都内大型ビルの案件など複数のアセットマネジメント業務の受託及び既存受託資産の一部売却を行いました。なお、当連結会計年度末における受託資産残高(AUM)は1,000億円超となっております。」

    第三の事業の柱として強化しているアセットマネジメント事業で複数案件を受託し、既存資産の一部売却を含みながらもAUMは1,000億円超となった。
  10. FY2023-Q3既存資産売却に伴うAUM減少有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業においては、都内大型ビルの案件など複数のアセットマネジメント業務を受託した一方で、既存受託資産の一部を売却したこともあり、当第3四半期連結累計期間末における受託資産残高(AUM)は900億円超となっております。」

    複数のアセットマネジメント業務を受託した一方、既存受託資産の一部売却によりAUMは前四半期の1,000億円超から900億円超となった。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業においては、都内大型ビルの案件など複数のアセットマネジメント業務を受託しており、当第2四半期連結累計期間末における受託資産残高(AUM)は1,000億円を突破しております。」

    アセットマネジメント事業について、都内大型ビル案件などの受託を継続し、AUM1,000億円超の規模を維持している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業においては、引き続き都内大型ビル案件のアセットマネジメント業務を受託しており、当第1四半期連結会計期間末における受託資産残高(AUM)は1,000億円を突破いたしました。」

    都内大型ビル案件の受託を継続し、AUMが1,000億円を突破した。第三の事業の柱としてのアセットマネジメント事業について、前期末の約800億円からさらに規模が拡大している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「新規案件の受託の結果、アセットマネジメント事業売上は457百万円(同96.8%増)となりました。なお、当連結会計年度末における受託資産残高(AUM)は約800億円(前連結会計年度末AUM 約290億円)であり、当初予定を上回る進捗となっております。」

    新規案件の受託によりAUMが約800億円へ拡大し、売上457百万円、前期比96.8%増となった。既存2事業に続く第三の柱としての規模拡大を示す実績が積み上がっている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新規案件の受託の結果、アセットマネジメント事業売上は359百万円(同621.3%増)となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末における受託資産残高(AUM)は約760億円(前連結会計年度末AUM 約290億円)であり、当初予定を上回る進捗となっております。」

    新規案件の受託によりアセットマネジメント事業売上は359百万円、前年同期比621.3%増となった。AUMは約760億円で、前期末の約290億円から積み上がり、当初予定を上回る進捗と説明されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新規案件の受託の結果、アセットマネジメント事業売上は289百万円(同953.7%増)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末における受託資産残高(AUM)は約760億円であります。」

    新規案件の受託によりアセットマネジメント事業売上は289百万円、前年同期比953.7%増となった。AUMは約760億円となり、第三の事業の柱としての規模拡大が続いている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新規案件の受託の結果、アセットマネジメント事業売上は194百万円(同1,351.4%増)となりました。なお、当第1四半期連結会計期間末における受託資産残高(AUM)は約650億円であります。」

    新規案件を受託し、アセットマネジメント事業売上は194百万円、前年同期比1,351.4%増となった。AUMは約650億円となり、第三の事業の柱としての規模拡大が進んでいる。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業においては、受託資産の一部売却を実施したほか、都内大型オフィスビル2棟のアセットマネジメント業務を受託いたしました。本件受託は当社グループ最大規模となり、今後も積極的に案件の取得を進めることを予定しております。」

    都内大型オフィスビル2棟のアセットマネジメント業務を受託し、グループ最大規模の案件となった。通期末AUMは約290億円で、第三の事業の柱としての拡大に具体的な進展が記載されている。
  18. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業においては、受託資産の一部売却を実施しております。新規案件の受託はありませんでしたが、受託可能性が高い案件は増加傾向にあります。」

    第三の事業の柱としての拡大について、新規案件の受託はなく、受託資産の一部売却も実施しているため、実績面では抑制が続いている。一方、受託可能性が高い案件は増加傾向と説明している。
  19. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による入管規制など、外国人投資家がわが国に入国できないなどの事情もあり、新規案件の受託はありませんでした。」

    アセットマネジメント事業では外国人投資家の入国制限などを理由に新規案件の受託がなく、第三の事業の柱としての拡大には当四半期時点で進展が記載されていない。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「さらに、アセットマネジメント事業を本格稼働できましたので、国内及び海外の不動産投資ニーズに応えるストック型ビジネスとして強化し、コーポレートファンディング事業、クラウドファンディング事業に続く当社事業の第三の柱に育てていく予定であります。」

    アセットマネジメント事業が本格稼働したことを踏まえ、国内外の不動産投資ニーズに応えるストック型ビジネスとして強化し、既存2事業に続く第三の柱へ育成する方針を初めて独立したテーマとして抽出した。2019年通期では新たに2案件を受託し、AUM10,980百万円、売上153百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「海外投資家向けアセットマネジメントとファンド資産残高の積み上げ」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131212106★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外投資家向けアセットマネジメントとファンド資産残高の積み上げ15回
  3. 2不動産の売却と新規取得による資産運用13回
  4. 3東京都心の中規模オフィス投資による自己保有資産残高の拡大12回
  5. 4第3四半期累計期間の業績実績12回
  6. 5営業貸付金の拡大10回
  7. 6不動産投資・賃貸を中心としたサービス別売上構成6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロードスターキャピタルの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アセットマネジメント事業を第三の事業の柱へ育成|ロードスターキャピタル(3482)の変遷 | Komori