Komori
決算説明資料3482ロードスターキャピタル不動産

2026年12月期 第3四半期決算説明資料

2026年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比14.5%増となった一方、物件売却の期ズレにより営業利益・税前利益・純利益は減少した。大型物件1件の決済は4Qにずれ込んだが完了済みで、通期計画は据え置かれた。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33077
百万円(第3四半期累計売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,077百万円+14.5%
営業利益8,641百万円-4.6%
純利益4,631百万円-12.3%
売上総利益率32.6%
営業利益率26.1%
販管費2,128百万円
通期業績予想
売上高
56,150百万円
売上総利益
18,843百万円
販管費
2,867百万円
営業利益
15,976百万円
税前利益
13,538百万円
当期純利益
9,178百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高58.9
売上総利益57.2
販管費74.2
営業利益54.1
税前利益50.6
当期純利益50.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3Qの進捗率は当初計画をややビハインド
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金利上昇の可能性、賃料上昇見込み、インフレに伴う賃料・物件価格上昇、東京23区内オフィスの積極仕入れ
新しい施策
  • グレイス八丁堀の取得
  • 1株当たり0.2株の株式無償割当て
  • OwnersBook+の新案件ローンチ
  • デジタル証券事業による新たな収益機会の創出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売用不動産113,737百万円
    前期末比22.9
  • AUM2,000億円
  • OwnersBookに係る営業貸付金118億円
    前期末比27
  • 年間投資金額144億円
  • ROE27.7%
セグメント別実績
コーポレートファンディング(不動産投資)
売上高24,860百万円
前年同期比+12.0%
コーポレートファンディング(不動産賃貸)
売上高2,756百万円
前年同期比+9.0%
コーポレートファンディング(ホテル運営)
売上高3,211百万円
前年同期比+4.0%
アセットマネジメント
売上高822百万円
前年同期比+94.0%
クラウドファンディング
売上高671百万円
前年同期比+12.0%
中期経営計画の目標
目標年度2027年
売上高
600億円
税前利益
167億円
ROE>=25%
不動産帳簿残高
1,500億円
AUM
3,000億円
OwnersBook投資額
200億円
財務目標
ROE2027年≧25%(2026年計画は記載なし)
自己資本比率2027年25%-30%を目指す
市場規模・シェア
東京オフィス市場規模70.2兆円
国内不動産年間投資額6兆円超
東京オフィスへの投資割合45兆円
従業員数
約100
年間配当
98円/株
配当性向
18%以上
自己株式取得
自社株買いは機動的に行う可能性があるが、取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第3四半期
売上高33,077百万円(前年比 +14.5%)
営業利益8,641百万円(前年比 -4.6%)
純利益4,631百万円(前年比 -12.3%)
売上総利益率32.6%
営業利益率26.1%
販管費2,128百万円
通期業績予想売上高 56,150百万円 / 売上総利益 18,843百万円 / 販管費 2,867百万円 / 営業利益 15,976百万円 / 税前利益 13,538百万円 / 当期純利益 9,178百万円
通期予想に対する進捗率売上高 58.9 / 売上総利益 57.2 / 販管費 74.2 / 営業利益 54.1 / 税前利益 50.6 / 当期純利益 50.4
計画に対する自己評価3Qの進捗率は当初計画をややビハインド
セグメント別実績コーポレートファンディング(不動産投資) 売上高 24,860百万円 / yoy_pct 12百万円 / コーポレートファンディング(不動産賃貸) 売上高 2,756百万円 / yoy_pct 9百万円 / コーポレートファンディング(ホテル運営) 売上高 3,211百万円 / yoy_pct 4百万円 / アセットマネジメント 売上高 822百万円 / yoy_pct 94百万円 / クラウドファンディング 売上高 671百万円 / yoy_pct 12百万円 / デジタル証券(ST)事業 非開示
主要KPI販売用不動産 113,737百万円、AUM 2,000億円、OwnersBookに係る営業貸付金 118億円、年間投資金額 144億円、ROE 27.7%
従業員数約100
業績見通しの前提金利上昇の可能性、賃料上昇見込み、インフレに伴う賃料・物件価格上昇、東京23区内オフィスの積極仕入れ
中期経営計画の目標目標年度 2027年 / 売上高 600億円 / 税前利益 167億円 / ROE >=25% / 不動産帳簿残高 1,500億円 / AUM 3,000億円 / OwnersBook投資額 200億円
財務目標ROE 2027年≧25%(2026年計画は記載なし) / 自己資本比率 2027年25%-30%を目指す
年間配当98円/株
配当性向18%以上
自己株式取得自社株買いは機動的に行う可能性があるが、取得枠・株数・期間は非開示
市場規模・シェア東京オフィス市場規模 70.2兆円 / 国内不動産年間投資額 6兆円超 / 東京オフィスへの投資割合 45兆円
新しい施策グレイス八丁堀の取得、1株当たり0.2株の株式無償割当て、OwnersBook+の新案件ローンチ、デジタル証券事業による新たな収益機会の創出
この書類が述べていない項目(9件)
経常利益当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物件売却の期ズレにより利益が前年同期比で減少し、3Qの計画進捗率は当初計画をやや下回った。一方、不動産賃貸では賃料上昇、アセットマネジメントでは大型案件の受託、クラウドファンディングでは好調な不動産市況が増収要因として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第3四半期決算説明資料|ロードスターキャピタル(3482)の適時開示 | Komori