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決算説明資料3482ロードスターキャピタル不動産

2026年12月期 第1四半期決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、大型オフィスビルの売却により、売上高と利益が四半期ベースで過去最大となった。都心の物件取得も進み、販売用不動産残高は991億円まで増加した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,261百万円+65.2%
営業利益6,115百万円+10.2%
純利益3,829百万円+6.8%
販管費688百万円
売上総利益率
率37.3%
前年同期比111.2%
営業利益率
率33.5%
前年同期比110.2%
当四半期3か月の実績売上高182億円、営業利益61億円、税前利益56億円、当期純利益38億円。第1四半期単独の実績として記載。
通期業績予想
売上高
56,150百万円
売上総利益
18,843百万円
販管費
2,867百万円
営業利益
15,976百万円
税前利益
13,538百万円
当期純利益
9,178百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高32.5%
売上総利益36.1%
販管費24.0%
営業利益38.3%
税前利益41.4%
当期純利益41.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
収益・費用ともに計画通りに進んでおり、計画進捗率も良好
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
大型オフィスビル売却、不動産市況の回復、賃料上昇、物件取得、新規AUM積上げ。要因別の増減額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定程度の利上げを計画値に織り込み済み。具体的な為替レート・金利・原材料価格等の数値は非開示。
新しい施策
  • 不動産STO第1号案件を2026年夏頃にリリース予定
  • 役職員へのストックオプション発行
  • 執行役員向け譲渡制限付株式報酬制度の導入予定
  • 都心大型オフィスを含む3物件の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売用不動産991億円
  • 販売用不動産の物件数26物件
  • AUM1,200億円超
  • OwnersBookに係る営業貸付金120億円
  • OwnersBook会員数28,200人
  • ROE31.2%
  • ネットD/Eレシオ1.8倍
  • インタレストカバレッジレシオ19.3倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
客室稼働率・単価の向上方針への言及はあるが、当四半期の数値は非開示。
セグメント別実績
コーポレートファンディング事業(不動産投資)
売上高
15,800百万円+80.0%
利益率不動産投資利益率36.6%
コーポレートファンディング事業(不動産賃貸)
売上高
836百万円+11.0%
利益率不動産賃貸利益率55.6%
コーポレートファンディング事業(ホテル運営)
売上高
1,107百万円-3.0%
利益率0.5%
アセットマネジメント事業
売上高
292百万円+72.0%
AUM
1,200億円超
クラウドファンディング事業
売上高
215百万円+22.0%
中期経営計画の目標
目標年度2027年
売上高
600億円
税前利益
167億円
ROE
25%以上
配当性向
18%以上
不動産帳簿残高
1,500億円
AUM
3,000億円
OwnersBook投資額
200億円
財務目標
ROE2027年25%以上。2025年実績27.7%
自己資本比率25~30%を目指す。2026年1QのBSベースは26.6%、物件含み益加算後は39.3%
市場規模・シェア
日本の不動産投資額
6.22兆円
前年比+13.0%
海外投資家比率
34%
日本の不動産投資に占める都心5区の割合
42%
東京の都市別投資ランキング2位
店舗数・拠点数
ホテル6件。期中の出退店数は非開示。
従業員数
約100名。別グラフでは2025年の従業員数66人を記載。期中増減・採用計画は非開示。
年間配当
1株当たり年間配当額98円
配当性向
18%以上を目安
自己株式取得
自社株買いは株価動向・経済環境等を総合的に判断して機動的に実施。取得枠・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高18,261百万円(前年比 +65.2%)
営業利益6,115百万円(前年比 +10.2%)
純利益3,829百万円(前年比 +6.8%)
売上総利益率率 37.3% / 前年同期比 111.2%
営業利益率率 33.5% / 前年同期比 110.2%
販管費688百万円
当四半期3か月の実績売上高182億円、営業利益61億円、税前利益56億円、当期純利益38億円。第1四半期単独の実績として記載。
通期業績予想売上高 56,150百万円 / 売上総利益 18,843百万円 / 販管費 2,867百万円 / 営業利益 15,976百万円 / 税前利益 13,538百万円 / 当期純利益 9,178百万円
通期予想に対する進捗率売上高 32.5% / 売上総利益 36.1% / 販管費 24.0% / 営業利益 38.3% / 税前利益 41.4% / 当期純利益 41.7%
計画に対する自己評価収益・費用ともに計画通りに進んでおり、計画進捗率も良好
セグメント別実績コーポレートファンディング事業(不動産投資) 売上高 15,800百万円(前年比 +80.0%) / 利益率 不動産投資利益率36.6% / コーポレートファンディング事業(不動産賃貸) 売上高 836百万円(前年比 +11.0%) / 利益率 不動産賃貸利益率55.6% / コーポレートファンディング事業(ホテル運営) 売上高 1,107百万円(前年比 -3.0%) / 利益率 0.5% / アセットマネジメント事業 売上高 292百万円(前年比 +72.0%) / AUM 1,200億円超 / クラウドファンディング事業 売上高 215百万円(前年比 +22.0%)
増減要因の内訳大型オフィスビル売却、不動産市況の回復、賃料上昇、物件取得、新規AUM積上げ。要因別の増減額は非開示。
主要KPI指標名 販売用不動産 / 値 991億円 / 前年同期比 非開示、指標名 販売用不動産の物件数 / 値 26物件 / 前年同期比 非開示、指標名 AUM / 値 1,200億円超 / 前年同期比 非開示、指標名 OwnersBookに係る営業貸付金 / 値 120億円 / 前年同期比 非開示、指標名 OwnersBook会員数 / 値 28,200人 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 31.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 1.8倍 / 前年同期比 非開示、指標名 インタレストカバレッジレシオ / 値 19.3倍 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標客室稼働率・単価の向上方針への言及はあるが、当四半期の数値は非開示。
店舗数・拠点数ホテル6件。期中の出退店数は非開示。
従業員数約100名。別グラフでは2025年の従業員数66人を記載。期中増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提一定程度の利上げを計画値に織り込み済み。具体的な為替レート・金利・原材料価格等の数値は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2027年 / 売上高 600億円 / 税前利益 167億円 / ROE 25%以上 / 配当性向 18%以上 / 不動産帳簿残高 1,500億円 / AUM 3,000億円 / OwnersBook投資額 200億円
財務目標ROE 2027年25%以上。2025年実績27.7% / 自己資本比率 25~30%を目指す。2026年1QのBSベースは26.6%、物件含み益加算後は39.3%
年間配当1株当たり年間配当額 98円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向18%以上を目安
自己株式取得自社株買いは株価動向・経済環境等を総合的に判断して機動的に実施。取得枠・株数・期間は非開示。
市場規模・シェア日本の不動産投資額 6.22兆円 / 海外投資家比率 34% / 日本の不動産投資に占める都心5区の割合 42% / 東京の都市別投資ランキング 2位
新しい施策不動産STO第1号案件を2026年夏頃にリリース予定、役職員へのストックオプション発行、執行役員向け譲渡制限付株式報酬制度の導入予定、都心大型オフィスを含む3物件の取得
この書類が述べていない項目(5件)
経常利益見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型オフィスビル「グレイス麹町」を売却したことで大きな利益が生じた。不動産市況の回復、オフィス回帰や賃料上昇、好調な不動産市況を背景に、物件仕入れや各事業の売上も伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算説明資料|ロードスターキャピタル(3482)の適時開示 | Komori