株式上場と増資による不動産開発販売事業の成長資金調達
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-12。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年4月3日付で福岡証券取引所本則市場に上場しております。」
東京証券取引所プライム市場に加え、2025年4月3日付で福岡証券取引所本則市場へ上場した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は東京証券取引所市場第一部に上場しておりましたが、2022年4月4日付の東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所プライム市場となっております。」
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、上場市場が市場第一部からプライム市場へ移行した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、2018年4月24日に東京証券取引所市場第一部に指定されました。」
市場第二部から市場第一部への指定が実現し、2018年4月の公募増資及び5月の第三者割当増資により、株式発行による収入2,148百万円を計上した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成30年4月24日に東京証券取引所市場第一部に指定されました。」
市場第二部から市場第一部への指定が実現した。また、平成30年4月23日の公募増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ941,931千円増加し、5月15日には第三者割当増資の払込みも完了した。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「公募及び第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに伴う第三者割当)による新株式の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ412百万円増加したこと」
上場に伴う公募・第三者割当増資が実施され、資本金及び資本剰余金の増加額を年度実績として記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、当社株式は平成29年6月27日に東京証券取引所市場第二部に市場変更しております。」
平成29年6月27日に、東京証券取引所市場第二部へ市場変更したことを記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成28年12月7日を払込期日とする公募による新株式発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ338,169千円増加しております。また、平成29年1月6日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに伴う第三者割当)による新株式発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ74,271千円増加しております。さらに、ストック・オプション行使による新株式発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ500千円増加しております。これらの結果、当第2四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ412,940千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が504,440千円、資本剰余金が412,940千円となっております。」
上場に伴う公募・第三者割当の実施に加え、ストック・オプション行使による新株式発行が行われ、資本金及び資本剰余金の増加額が開示された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成28年12月7日を払込期日とする公募による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ338百万円増加しております。また、平成29年1月6日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに伴う第三者割当)による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ74百万円増加しております。」
上場に伴う公募増資およびオーバーアロットメントに伴う第三者割当が実行され、当四半期には資本金・資本準備金がそれぞれ合計412百万円増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株式会社東京証券取引所より上場承認を受け、平成28年12月8日をもって同取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。」
公募増資377,000株、第三者割当増資82,800株を実施し、資金使途を新築マンションの購入・開発にかかる運転資金と記載している。