東京23区の仕入物件を継続的に確保する仕入体制
FY2016に初出。59回の記載のうち53回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、仕入については、当社において15棟、全1,252戸の仕入を行いました。」
販売物件の継続確保について、中間期に15棟・1,252戸を仕入れた。契約済み仕入物件の仕入総額は、1年以内40,571百万円、1年超2年以内10,921百万円、2年超3年以内25,311百万円と記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらにより、当連結会計年度においては、当社において投資用マンション39棟、全1,692戸を販売したほか、株式会社Livenup Group及びその子会社において収益用不動産1棟及び戸建住宅・土地19件を販売いたしました。また、仕入については、当社において34棟、全2,105戸の仕入を行いました。」
仕入物件の継続確保について、当連結会計年度に34棟・2,105戸を仕入れた。大規模物件の仕入れ、建築資材の一括仕入れ、相対取引及び既存取引先からのリピート紹介を手段として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、仕入につきましても、19棟、全1,031戸の仕入を行いました。」
販売物件の継続確保について、中間期に19棟・1,031戸を仕入れた。契約済み仕入物件の仕入総額は、1年以内32,207百万円、1年超2年以内26,194百万円、2年超3年以内7,190百万円、3年超3,394百万円と記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、仕入につきましても、9棟、全675戸の仕入を行いました。」
販売物件の継続確保について、第2四半期累計で9棟・675戸を仕入れた実績を記載した。追加情報では、契約済み仕入物件の仕入総額として、1年以内38,701百万円、1年超2年以内21,927百万円、2年超3年以内14,175百万円を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、仕入につきましても、3棟、全202戸の仕入を行いました。」
販売物件の継続確保について、第1四半期累計で3棟・202戸を仕入れた実績を記載した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、仕入につきましても、35棟、全2,333戸の仕入を行いました。」
販売物件の継続確保について、第3四半期累計で35棟・2,333戸を仕入れた実績を記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、このような経営環境のもと、東京23区を中心に「GENOVIA(ジェノヴィア)」シリーズの新築マンションとして、「GENOVIA green veil(ジェノヴィア グリーンヴェール)」、「GENOVIA skygarden(ジェノヴィア スカイガーデン)」及び「GENOVIA skyrun(ジェノヴィア スカイラン)」の企画・開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実、広告宣伝の強化等に取り組み、当第2四半期連結累計期間で10棟、全331戸を販売いたしました。また、仕入につきましても、24棟、全1,741戸の仕入を行いました。」
販売物件の継続確保について、第2四半期累計で24棟・1,741戸を仕入れた実績を記載した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、仕入につきましても、9棟、731戸の仕入を行いました。」
販売物件の継続確保について、第1四半期累計で9棟・731戸を仕入れた実績を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、収益性を精査しつつ、積極的な仕入を行っております。」
年間で22棟・1,304戸を仕入れた実績を記載している。また、新規事業推進や事業規模拡大に向け、仕入エリアを1都3県へ拡大する説明が加わった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、仕入につきましても、10棟、全504戸の仕入を行いました。」
東京23区を中心とする販売物件の継続確保について、第3四半期累計で10棟・504戸を仕入れた実績を記載した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、仕入につきましても、3棟、全232戸の仕入を行いました。」
東京23区を中心とする販売物件の継続確保について、第2四半期累計で3棟・232戸を仕入れた実績を記載した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間で9棟、全54戸を販売いたしました。また、仕入につきましても、1棟、151戸の仕入を行いました。」
東京23区を中心とする販売物件の継続確保について、第1四半期累計で1棟・151戸の仕入実績を記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「仕入につきましても、9棟、全760戸の仕入を行いました。」
東京23区を中心とする販売物件の継続確保について、年間で9棟・760戸の仕入実績を記載した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、仕入につきましても、7棟、全499戸の仕入を行いました。」
東京23区を中心とする販売物件の継続確保について、第3四半期累計で7棟・499戸の仕入実績を記載した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、仕入につきましても、5棟、全410戸の仕入を行いました。」
東京23区を中心とする販売物件の継続確保について、第2四半期累計で5棟・410戸の仕入実績を記載した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、仕入につきましても、2棟、全254戸の仕入を行いました。」
東京23区を中心とする販売物件の仕入について、当第1四半期累計で2棟・254戸の実績を記載した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、仕入につきましても、15棟全914戸の仕入を行いました。」
東京23区を中心とする販売物件の仕入について、第3四半期累計で15棟・914戸の実績を記載した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、仕入につきましても、13棟、全805戸の仕入を行いました。」
東京23区を中心とする販売物件の仕入について、当第2四半期累計で13棟・805戸の実績を記載した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社の仕入は順調に推移し、」
東京23区を中心とする物件仕入について、仕入が順調に推移しているとの説明を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、仕入は順調に推移し、」
東京23区を中心とする仕入について、仕入が順調に推移しているとの説明を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループの物件仕入は順調に推移し、東京23区を中心に「GENOVIA(ジェノヴィア)」シリーズの新築マンションとして、」
東京都区部を中心とする仕入方針について、仕入が順調に推移しているとの説明を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社仕入は順調に推移し、当社グループは、東京23区を中心に、「GENOVIA(ジェノヴィア)」シリーズの新築マンションとして、「GENOVIA green veil(ジェノヴィア グリーンヴェール)」及び「GENOVIA skygarden(ジェノヴィア スカイガーデン)」の企画・開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実、さらにブランド力の強化を図ってまいりました。」
東京都での仕入が難航する市場環境が示される一方、会社自身の仕入は順調に推移したと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「近年当社は、物件を厳選しつつ、仕入については積極的に行ってきており、当面の販売物件は確保しております。当社は、開発実績や、支払期日の厳守等で取引先との信頼関係を構築し、物件情報が多く入手できる体制となっており、また、相対取引での物件仕入により価格を抑制しております。引き続き信頼関係を構築していくことにより、多くの物件情報から優良物件を確保し、価格の抑制に注力してまいります。」
東京23区で仕入れが困難になりつつある一方、取引先との信頼関係と相対取引を用いて当面の販売物件を確保する方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「近年当社は、物件を厳選しつつ、仕入については積極的に行ってきており、当面の販売物件は確保しております。当社は、開発実績や、支払期日の厳守等で取引先との信頼関係を構築し、物件情報が多く入手できる体制となっており、また、相対取引での物件仕入により価格を抑制しております。」
東京23区で仕入れが困難になりつつある一方、当面の販売物件を確保している状況と、相対取引・取引先との信頼関係を用いた仕入体制を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も上記方針に基づきつつ、マンション用地等の情報収集を強化し、過去の取引先、新規取引先から多くの情報を集め、立地や価格等の諸条件を勘案しながら、仕入物件の継続的な確保に努める方針であります。」
原則として入札に参加せず、事業主・仲介業者・ゼネコン等との相対取引を用い、過去の取引先との関係も活用する方針を示している。