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グッドコムアセット(3475)・リスク対処

ストック・オプション行使による株式価値の希薄化

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。

18記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017後退FY2018-Q2 – FY2020-Q2後退FY2021-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q32017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社

グッドコムアセットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「権利行使後 提出会社 第3回新株予約権 権利行使 12,800 未行使残 -」

    提出会社の第3回新株予約権は当事業年度に12,800株すべてが権利行使され、未行使残がなくなった。親会社株式について将来発生する新株予約権行使による希薄化可能性は縮小した。一方、Livenup Groupには別の新株予約権が残っている。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、本書提出日の前月末日現在の発行済株式総数15,237,200株に対してストック・オプションによる潜在株式数は34,400株であり、発行済株式総数の0.2%に相当いたします。なお、自己新株予約権は潜在株式数に含めておりません。」

    ストック・オプションの潜在株式数34,400株、発行済株式総数に対する割合0.2%という開示を継続している。
  3. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「具体的には、本書提出日の前月末日現在の発行済株式総数15,237,200株に対してストック・オプションによる潜在株式数は34,400株であり、発行済株式総数の0.2%に相当いたします。なお、自己新株予約権は潜在株式数に含めておりません。」

    ストック・オプションによる潜在株式数は34,400株、発行済株式総数に対する割合は0.2%となり、前回記載の42,400株・0.3%から低下した。希薄化可能性自体は継続している。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「具体的には本書提出日の前月末現在の発行済株式総数15,229,200株に対してストック・オプションによる潜在株式数は42,400株であり、発行済株式総数の0.3%に相当いたします。」

    潜在株式数は前回記載の60,800株から42,400株へ、発行済株式総数に対する割合は0.4%から0.3%へ低下した。希薄化可能性自体は継続している。
  5. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「具体的には、本書提出日の前月末現在の発行済株式総数15,210,800株に対して、ストック・オプションによる潜在株式数は60,800株であり、発行済株式総数の0.4%に相当いたします。なお、自己新株予約権は潜在株式数に含めておりません。」

    ストック・オプションによる潜在株式数は60,800株、発行済株式総数に対する割合は0.4%となり、前回記載の61,600株から株数が減少した。希薄化可能性自体は継続している。
  6. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「具体的には、本書提出日の前月末日現在の発行済株式総数15,210,000株に対してストック・オプションによる潜在株式数は61,600株であり、発行済株式総数の0.4%に相当いたします。」

    潜在株式数は61,600株、発行済株式総数に対する割合は0.4%となり、前回記載の69,600株・0.5%から株数と割合が低下した。希薄化可能性自体は継続している。
  7. FY2021-Q1潜在株式数増加・希薄化率低下有価証券報告書

    「具体的には、本書提出日の前月末日現在の発行済株式総数15,202,000株に対してストック・オプションによる潜在株式数は69,600株であり、発行済株式総数の0.5%に相当いたします。なお、自己新株予約権は潜在株式数に含めておりません。」

    潜在株式数は69,600株、発行済株式総数に対する割合は0.5%となった。前回記載の49,600株から株数は増加した一方、割合は0.7%から低下しており、変化の方向が分かれている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、本書提出日の前月末現在の発行済株式総数7,586,200株に対してストック・オプションによる潜在株式数は49,600株であり、発行済株式総数の0.7%に相当いたします。なお、自己新株予約権は潜在株式数に含めておりません。」

    潜在株式数は前回と同じ49,600株であり、発行済株式総数に対する表示割合は0.65%から0.7%となったが、実質的な潜在株式数の増加は記載されていない。希薄化可能性は継続している。
  9. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「具体的には、本書提出日の前月末現在の発行済株式総数7,586,200株に対してストック・オプションによる潜在株式数は49,600株であり、発行済株式総数の0.65%に相当いたします。なお、自己新株予約権は潜在株式数に含めておりません。」

    ストック・オプションによる潜在株式割合は、前回記載の3.9%から0.65%へ低下した。行使時の希薄化可能性は引き続き記載されている。
  10. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「具体的には、本書提出日の前月末現在の発行済株式総数7,346,200株に対してストック・オプションによる潜在株式数は289,600株であり、発行済株式総数の3.9%に相当いたします。なお、自己新株予約権は潜在株式数に含めておりません。」

    ストック・オプションによる潜在株式割合は前四半期の4.0%から3.9%へ低下した。行使時の希薄化可能性は継続している。
  11. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「具体的には、本書提出日の前月末現在の発行済株式総数7,342,600株に対してストック・オプションによる潜在株式数は294,400株であり、発行済株式総数の4.0%に相当いたします。」

    ストック・オプションによる潜在株式割合は、前回記載の4.6%から4.0%へ低下した。行使時の希薄化可能性は引き続き記載されている。
  12. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「具体的には、本書提出日の前月末現在の発行済株式総数7,297,800株に対してストック・オプションによる潜在株式数は339,200株であり、発行済株式総数の4.6%に相当いたします。」

    ストック・オプションによる潜在株式の割合は、前回記載の4.7%から4.6%へ低下した。行使時の希薄化可能性は引き続き記載されている。
  13. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「具体的には、本書提出日の前月末現在の発行済株式総数7,293,800株に対してストック・オプションによる潜在株式数は343,200株であり、発行済株式総数の4.7%に相当いたします。」

    ストック・オプションによる潜在株式割合は前年度記載の4.8%から4.7%へ低下した。希薄化可能性自体は継続している。
  14. FY2018後退有価証券報告書

    「本書提出日の前月末現在の発行済株式総数7,289,800株に対してストック・オプションによる潜在株式数は347,600株であり、発行済株式総数の4.8%に相当いたします。」

    ストック・オプションによる潜在株式割合は前回の5.0%から4.8%へ低下した。希薄化可能性自体は継続している。
  15. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「具体的には、当四半期会計期間末日現在の発行済株式総数7,277,000株に対してストック・オプションによる潜在株式数は360,400株であり、発行済株式総数の5.0%に相当いたします。なお、自己新株予約権は潜在株式数に含めておりません。」

    ストック・オプションによる潜在株式の割合は5.0%となり、前回記載の5.1%から低下した。行使時の希薄化可能性及び株価形成への影響可能性は継続して記載している。
  16. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「具体的には当四半期連結会計期間末日現在の発行済株式総数7,121,600株に対してストック・オプションによる潜在株式数は360,400株であり、発行済株式総数の5.1%に相当いたします。」

    ストック・オプションによる潜在株式の割合は5.1%で、前年度末に記載された6.0%から低下した。希薄化の可能性自体は継続している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「本書提出日現在の発行済株式総数6,071,200株に対してストック・オプションによる潜在株式数は364,000株であり、発行済株式総数の6.0%に相当いたします。」

    ストック・オプションの潜在株式数と発行済株式総数に対する割合を開示し、行使時の希薄化リスクを継続している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「ストック・オプションによる潜在株式数は102,600株であり、発行済株式総数の6.8%に相当いたします。」

    役職員の意欲・経営参加意識向上を目的に付与している一方、行使時の1株当たり価値の希薄化や株価形成への影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「販売停滞による完成在庫滞留と販売用不動産の評価損」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売停滞による完成在庫滞留と販売用不動産の評価損5回
  3. 2借入依存と金利上昇による財務状態への影響4回
  4. 3資金調達手段の多様化と財務体質の改善4回
  5. 4景気、金利、販売価格、税制等の変動による需要減少4回
  6. 5国内自社販売・国内業者販売・海外販売を組み合わせた機動的販売3回
  7. 6財務制限条項抵触による借入金一括返済リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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