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グッドコムアセット(3475)・施策悪化

不動産特定共同事業法に基づく「Good Com Fund」の販売

FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。

10記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2021 – 2026-09-142020: 320202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
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グッドコムアセットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14悪化決算

    「その他の区分は、新規上場及び上場後IR・資本政策に関するコンサルティング、不動産小口化商品販売事業 Good Com Fund及び不動産ファンド事業で構成されており、売上高は34百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント損失は83百万円(前年同期は67百万円のセグメント損失)となりました。」

    Good Com Fund及び不動産ファンド事業等を含むその他セグメントは増収となった一方、セグメント損失が前年同期より拡大した。
  2. FY2026-H1その他セグメントの赤字拡大有価証券報告書

    「その他の区分は、新規上場及び上場後IR・資本政策に関するコンサルティング、不動産小口化商品販売事業 Good Com Fund及び不動産ファンド事業で構成されており、売上高は25百万円(前年同期比19.0%増)、セグメント損失は52百万円(前年同期は42百万円のセグメント損失)となりました。」

    Good Com Fund及び不動産ファンド事業等を含むその他セグメントは増収となった一方、セグメント損失は前年同期の42百万円から52百万円へ拡大した。
  3. 2026-03-17悪化決算

    「Good Com Fund及び不動産ファンド事業で構成されており、売上高は11百万円(前年同期比20.6%増)、セグメント損失は25百万円(前年同期は19百万円のセグメント損失)となりました。」

    Good Com Fundを含むその他セグメントは売上高が増加した一方、セグメント損失が前年同期から拡大した。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度では、不動産小口化商品の販売実績はありませんでした。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は77百万円(前期は75百万円のセグメント損失)となりました。」

    Good Com Fundは年間を通じて販売実績・売上高がなく、セグメント損失は前期の75百万円から77百万円へ拡大した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、不動産小口化商品の販売実績はありませんでした。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は64百万円(前年同期は75百万円のセグメント損失)となりました。」

    Good Com Fundでは第3四半期累計も販売実績・売上高がなく、セグメント損失64百万円を計上した。販売実績がない状況は継続している一方、損失は前年同期の75百万円から縮小した。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、不動産小口化商品の販売実績はありませんでした。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は43百万円(前年同四半期は56百万円のセグメント損失)となりました。」

    Good Com Fundでは第2四半期累計も販売実績・売上高がなく、セグメント損失43百万円を計上した。販売実績がない状況は継続している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における不動産小口化商品の販売実績はありませんでした。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は14百万円(前年同四半期は25百万円のセグメント損失)となりました。」

    Good Com Fundでは当第1四半期累計も販売実績・売上高がなく、セグメント損失は14百万円となった。前年同四半期の損失25百万円からは縮小している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化商品の販売を開始いたしましたが、当第3四半期連結累計期間での販売実績はありませんでした。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は75百万円となりました。」

    Good Com Fundの販売を継続しているが、第3四半期累計でも販売実績はなく、売上高は計上されなかった。セグメント損失は75百万円となった。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化商品の販売を開始いたしましたが、当第2四半期連結累計期間では、販売実績はありませんでした。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は56百万円となりました。」

    Good Com Fundの販売を継続しているが、当第2四半期累計でも販売実績はなく、売上高は計上されずセグメント損失56百万円となった。
  10. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「2019年12月より新規事業として不動産特定共同事業法に基づく不動産小口商品の販売を開始したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、「Good Com Fund」を報告セグメントに追加しております。Good Com Fund 不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化商品の販売を開始いたしましたが、当第1四半期連結累計期間では、販売実績はありませんでした。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は25百万円となりました。」

    2019年12月に不動産小口化商品の販売を開始し、2020年1月期第1四半期から「Good Com Fund」を報告セグメントに追加した。初四半期の販売実績はなく、売上高は計上されず、セグメント損失25百万円となった。
一緒に動いた変遷

「販売停滞による完成在庫滞留と販売用不動産の評価損」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売停滞による完成在庫滞留と販売用不動産の評価損3回
  3. 2借入依存と金利上昇による財務状態への影響3回
  4. 3不動産市況悪化と金融機関の融資姿勢変化による資金繰り悪化3回
  5. 4資金調達手段の多様化と財務体質の改善3回
  6. 5財務制限条項抵触による借入金一括返済リスク2回
  7. 6M&Aのシナジー未実現と買収先のれん減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グッドコムアセットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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