ジェイテックコーポレーション(3446)・施策前進
医療機器(薬剤徐放・骨髄単核球分離装置)の開発
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬剤徐放・骨髄単核球分離医療機器の共同開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月には本試作機器を用いた臨床研究の実施のため、再生医療等提供計画書を特定認定再生医療等委員会へ提出しており、病院への導入に向けた準備を進めております。」
幹細胞分離装置について、試作機の安定動作・再現性の改良に加え、臨床研究に向けた計画書提出と病院導入準備の段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのベースとなる単核球分離装置「MK-1000」を商品化いたしました。」
脳梗塞治療用幹細胞分離機器の研究開発成果を基に、単核球分離装置MK-1000の商品化に至った。認知症治療等への展開も進める方針を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「治療機序に基づき最適化した効率的な脳梗塞治療用幹細胞分離機器の研究開発」 令和3年度「橋渡し研究戦略的推進プログラム」日本医療研究開発機構(AMED):2021年~2023年度」
脳梗塞治療用幹細胞分離機器について、AMEDの2021~2023年度事業として共同開発を継続している。薬剤徐放デバイス製造装置は第2相治験への適用を目指す試作開発段階にある。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、大型自動細胞培養装置KB-4000、MakCellの他、研究開発中の薬剤徐放デバイス製造装置の試作機などの売上が業績を牽引しました。」
医療機器開発について、薬剤徐放デバイス製造装置が研究開発中の試作機の売上計上段階へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「医療機器の製造販売を目指し、大学や研究機関との共同研究を進めております。」
薬剤徐放デバイス製造装置について東北大学医学部、骨髄単核球分離装置について先端医療振興財団との共同研究を進める新たな医療機器開発の取組みを記載している。