オプティカル事業が大型案件で業績を牽引
FY2018-Q3に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「オプティカル事業は、売上高は1,426,661千円(前期比15.6%増)、セグメント利益は641,733千円(前期比21.8%増)となりました。」
オプティカル事業が増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前期を上回って全社業績を牽引した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は517,363千円(前年同期比49.3%増)、セグメント利益は184,974千円(前年同期比231.4%増)となりました。」
オプティカル事業は増収増益となった。中国のHALF、SHINE、SSRF向け製造が計画通り進み、高精度品の生産効率向上と売上総利益率改善によりセグメント利益が大幅に増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「特に中国ユーザーの当セグメントの売上高は前年同期比で倍増しており、受注活動も良好に推移している状況にあります。」
中国ユーザー向け売上が前年同期比で倍増し、オプティカル事業は売上高346,437千円(前年同期比37.9%増)、セグメント利益55,820千円(前年同期は27,661千円の損失)となり、損失から利益へ改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「オプティカル事業は、売上高は1,240,241千円(前期比3.8%増)、セグメント利益は595,237千円(前期比18.8%増)となりました。」
オプティカル事業は増収増益となり、売上高・セグメント利益ともに前期を上回った。 - FY2024-Q3第3四半期累計は減収・利益急減有価証券報告書
「この結果、売上高は396,624千円(前年同四半期比45.3%減)、セグメント利益は4,081千円(前年同四半期比98.3%減)となりました。」
国内のSPring-8、NanoTerasu向けを中心に、米国、欧州、中国向け案件も寄与したが、オプティカル事業は減収となり、セグメント利益は前年同期の244,971千円から4,081千円へ大幅に減少した。 - FY2024-Q2第2四半期累計は減収・赤字転落有価証券報告書
「この結果、売上高は251,170千円(前年同四半期比19.8%減)、セグメント損失は27,661千円(前年同四半期は27,982千円の利益)となりました。」
国内向け案件を中心に米国、中国、台湾向け案件も売上に寄与したが、オプティカル事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益から27,661千円の損失へ転じた。 - FY2024-Q1第1四半期は減収・損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は89,900千円(前年同四半期比41.9%減)、セグメント損失は46,780千円(前年同四半期は3,432千円の損失)となりました。」
国内・台湾向け等の販売実績があった一方、オプティカル事業は前年同期比で減収となり、セグメント損失も3,432千円から46,780千円へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、国内(施設:SPring-8、NanoTerasu)向け、アメリカ(施設:APS)向け、中国(施設:HEPS、SSRF)向け、ヨーロッパ(施設:ESRF、Eu-XFEL)向け等の売上が業績を牽引しました。アメリカ向けと中国向けに関して前期に売上計上できなかった製品は、当第3四半期にて概ね納品が完了いたしました。」
国内、米国、中国及び欧州の放射光施設向け売上が事業を牽引し、オプティカル事業の売上高は724,861千円、セグメント利益は244,971千円となった。前期から後ずれしていた米国・中国向け製品の納品も概ね完了した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、アメリカ(施設:APS)向け、中国(施設:IHEP、SSRF)向け、国内(施設:Nano Terasu)向け、韓国(施設:PAL)向け等の売上が業績を牽引しました。アメリカ向けと中国向けに関して前期に売上計上できなかった製品は、第3四半期には全て納品予定であります。この結果、売上高は313,066千円(前年同四半期比65.4%増)、セグメント利益は27,982千円(前年同四半期は54,333千円の損失)となりました。」
米国、中国、国内及び韓国向けの売上が業績を牽引し、売上高は前年同期比65.4%増、セグメント損失から27,982千円の利益へ転じた。前期に計上できなかった米国・中国向け製品は第3四半期納品予定とされている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、コロナ禍の影響により前期に計上できなかった中国(施設:IHEP、SSRF)向けやアメリカ(施設:APS)向け、及び韓国(施設:PAL)向け等の売上を計上することができ業績を牽引しました。」
前期に計上できなかった中国・米国・韓国向け売上を計上し、オプティカル事業の売上高は154,774千円、セグメント損失は3,432千円となった。前年同期比で売上高は456.2%増、損失は72,666千円から縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当第4四半期は、アメリカ(施設:APS、LCLS)向け、国内(施設:Nano Terasu:旧称SLit-J)向け、中国(施設:IHEP、SSRF)向け、スウェーデン(施設:MAX Ⅳ)向け等の売上が業績を牽引しました。」
第4四半期に米国、国内、中国、スウェーデン向けの売上が業績を牽引し、通期売上高779,892千円、セグメント利益245,422千円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、国内(施設:SPring-8、SLiT-J、SAGA等)向け、アメリカ(施設:APS)、中国(施設:IHEP)向けの売上が拡大しました。」
国内、米国及び中国の放射光施設向け売上が拡大し、第3四半期累計の売上高は489,257千円、セグメント利益は115,218千円となった。第2四半期に遅れていたミラーの納品・検収も第3四半期に行われ、売上計上時期の遅れが解消された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業面においては、前年度末からPR情報にて3度にわたって発表した通り、アメリカ、中国、日本国内からの大型受注があり、それ以外の地域からもコロナ禍で停滞していた案件が再開したことによる受注が続いております。」
米国、中国、日本国内からの大型受注に加え、コロナ禍で停滞していた他地域の案件も再開し、受注が続いている。第2四半期累計の売上高は189,295千円、セグメント損失は54,333千円となった。 - FY2022-Q1第1四半期は売上計上・赤字有価証券報告書
「当第1四半期は、フランス(施設:ESRF)向け、アメリカ(施設:LBNL)向けの売上等を計上いたしました。中略 この結果、売上高は27,824千円、セグメント損失は72,666千円となりました。」
フランスESRF向け及びアメリカLBNL向けの売上を計上した一方、オプティカル事業は売上高27,824千円、セグメント損失72,666千円となった。前年同期との比較分析は行われていない。 - FY2021-Q3第3四半期累計は減収・減益有価証券報告書
「当第3四半期は、国内(施設:SPring-8、NewSUBARU、SACLA、JAXA)向け、中国(施設:SSRF)向けの売上が業績を牽引しました。中略 この結果、売上高は316,101千円(前年同四半期比21.1%減)、セグメント利益は31,365千円(前年同四半期比66.6%減)となりました。」
国内及び中国の放射光施設向け売上が事業を牽引した一方、第3四半期累計では売上高316,101千円、セグメント利益31,365千円となり、前年同期から減収・減益となった。第4四半期は海外売上を多く予定しているが、感染拡大の影響により不透明としている。 - FY2021-Q2第2四半期累計は減収・損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は105,405千円(前年同四半期比40.4%減)、セグメント損失は88,837千円(前年同四半期は431千円の損失)となりました。」
中国・台湾向け売上が業績を牽引した一方、オプティカル事業は前年同期比で減収となり、セグメント損失は431千円から88,837千円へ拡大した。 - FY2021-Q1第1四半期は減収・損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は32,146千円(前年同期比42.2%減)、セグメント損失は70,380千円(前年同期は32,539千円の損失)となりました。」
中国のSSRF向け集光装置や台湾のTPS向け売上があった一方、オプティカル事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の32,539千円から70,380千円へ拡大した。 - FY2020通期は減収・減益有価証券報告書
「オプティカル事業は、売上高は833,087千円(前期比29.8%減)、セグメント利益は324,701千円(前期比54.6%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による海外施設の建設・研究計画の遅れ等により、通期のオプティカル事業は減収・減益となったが、国内及び欧州向け販売が業績を支えた。 - FY2020-Q3第3四半期累計は増収・減益、通期のオプティカル売上は減少見込み有価証券報告書
「当第3四半期は、国内(施設:Spring-8、SACLA、NewSUBARU)向けの販売が順調に推移し売上の大半を占め、海外売上についてはスイス(施設:SwissFEL)向け、台湾(施設:TPS)向けの売上が業績を牽引しました。」
オプティカル事業の第3四半期累計売上高は400,764千円、セグメント利益は93,946千円となった。前年同四半期累計比で売上高は9.7%増加した一方、セグメント利益は12.9%減少した。中国・アメリカ・ヨーロッパ向けは施設計画の遅れにより受注時期が遅れ、通期売上は減少見込みと記載している。 - FY2020-Q2第2四半期は減収・損益悪化、売上期ずれ有価証券報告書
「当第2四半期は、国内(施設:Spring-8、SACLA)向けの売上が順調に推移し、海外売上についてはスイス(施設:SwissFEL)向け、ドイツ(施設:Eu-XFEL)向け、中国(施設:SSRF)向けの売上が業績を牽引しました。」
国内外の放射光施設向け売上が引き続き事業を牽引した一方、売上高は176,977千円(前年同四半期比24.4%減)、セグメント損失は431千円となった。顧客都合の仕様・納期変更により出荷が下期へずれたほか、中国・米国向け案件の受注時期が遅れ、翌事業年度に計上見込みとなった。 - FY2020-Q1第1四半期は減収・赤字有価証券報告書
「この結果、売上高は55,663千円(前年同期比59.2%減)、セグメント損失は32,539千円(前年同期は49,211千円の利益)となりました。」
ドイツのEU-XFEL向け及び国内のSPring-8、SACLA向け売上が中心となった一方、オプティカル事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じ、減収となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「オプティカル事業は、売上高は1,186,534千円(前期比31.3%増加)、セグメント利益は715,552千円(前期比37.0%増加)となりました。」
海外の放射光施設向けを中心に売上が増加し、オプティカル事業の売上高・セグメント利益がともに前期を上回った。SLAC向け383,719千円、中国向け229,700千円、台湾向け130,350千円の販売も記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期は、国内(施設:SPring-8、SACLA、JAXA)向けの売上が大半を占め、次いでブラジル(施設:SIRIUS)向けの売上が業績を牽引しました。」
国内のSPring-8、SACLA、JAXA向け及びブラジルのSIRIUS向け売上がオプティカル事業を牽引した。売上高は365,466千円、セグメント利益は107,834千円で、前年同四半期比ではそれぞれ38.6%減、66.7%減となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、アメリカ(施設:LCLS、LCLSⅡ)向け、中国(施設:SSRF、SXFEL)向け、台湾(施設:TPS)向けの売上が業績を牽引しました。中略 当第2四半期末における受注残高は956,582千円であり、当事業年度の売上として計画している殆どの案件について受注済みであります。」
米国・中国・台湾向け売上が引き続き業績を牽引し、当年度計画売上のほとんどの案件を受注済みとする受注残高956,582千円を確認している。一方、売上高は前年同四半期比35.5%減、セグメント利益は73.2%減となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度から当事業年度に期ずれとなっていましたアメリカ(施設:LCLS)向けとドイツ(施設:BESSY)向けの売上を7月度に計上しました。その他、台湾(施設:TPS)向け等の売上が業績を牽引しました。この結果、売上高は136,456千円(前年同期比56.7%減)、セグメント利益は49,211千円(前年同期比77.1%減)となりました。」
LCLS、BESSY、TPS向け等の売上が引き続きオプティカル事業を牽引した一方、当四半期の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「オプティカル事業は、売上高は903,661千円(前期比28.1%増加)、セグメント利益は522,227千円(前期比35.4%増加)となりました。」
オプティカル事業の売上高・セグメント利益が前期から増加し、全社業績を牽引した。海外受注の増加やFMB Oxford向け304,000千円の販売も記載されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「FMB Oxford(施設:European XFEL(ドイツ))の大型案件や理化学研究所(施設:SPring-8、SACLA)等の売上が好調に推移し業績を牽引しました。この結果、売上高は594,763千円、セグメント利益は323,463千円となりました。」
第3四半期累計期間のオプティカル事業の売上高は594,763千円、セグメント利益は323,463千円と記載されている。