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RS Technologies(3445)・リスク対処

為替相場の変動による損益への影響

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響478社が書いているテーマ・逆風416社・追い風20社

RS Technologiesがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 421」

    前年同期の為替差損822百万円から、当中間連結会計期間は為替差益421百万円へ転じ、為替変動による損益面のマイナス影響は弱まった。
  2. 2026-05-14対処決算

    「為替差益 - 262」

    前年同期の為替差損185百万円から、当四半期は為替差益262百万円へ転じ、為替変動による損益へのマイナス影響は低減した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替差損は88百万円となりました。」

    前年の為替差益726百万円から、当年度は為替差損88百万円へ反転し、為替変動の損益影響が実際に発生した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 822」

    前年同期の為替差益659百万円から、当中間連結会計期間は為替差損822百万円へ反転し、為替変動の損益影響が実際に発生した。
  5. FY2024為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益は726,502千円となりました。」

    為替差益は前年の97,237千円から726,502千円へ拡大した。
  6. FY2024-H1為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益 133,880 659,220」

    為替差益は前年同期の133,880千円から659,220千円へ拡大し、為替変動による損益へのプラス影響が大きくなった。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「為替差益 1,189,690 97,237」

    為替差益は前年の1,189,690千円から97,237千円へ大幅に縮小した。為替変動による損益へのプラス影響は継続したが、規模は弱まった。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「為替差益 1,616,114 193,689」

    為替差益は前年同期の1,616,114千円から193,689千円へ大幅に縮小した。差益は継続したが、為替変動による損益面のプラス影響は弱まった。
  9. FY2023-Q2為替差損から差益へ反転有価証券報告書

    「為替差益 133,880」

    前年同期の為替差益809,155千円から規模は縮小したものの、前四半期に計上された為替差損90,874千円から為替差益133,880千円へ反転した。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 90,874」

    前年同期の為替差益58,716千円から、当四半期は為替差損90,874千円へ反転し、為替変動による損益影響が実際に発生した。
  11. FY2022為替差益の大幅計上有価証券報告書

    「営業利益の増加に加え、為替差益1,189,690千円、受取利息519,757千円や補助金収入867,798千円等を営業外収益に計上したことによります。」

    為替変動による損益影響は、前年までの差損・小規模な差益から変化し、当年度は1,189,690千円の為替差益として大きく計上された。
  12. FY2022-Q3為替差益の大幅拡大有価証券報告書

    「為替差益 46,835 1,616,114」

    為替差益は前年同期の46,835千円から1,616,114千円へ大幅に拡大し、為替変動による損益影響が差益として強く表れた。
  13. FY2022-Q2為替差益の大幅拡大有価証券報告書

    「為替差益 22,750 809,155」

    為替差益は前年同期の22,750千円から809,155千円へ大幅に拡大し、為替変動による損益影響が差益として強く表れた。
  14. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「為替差益 58,716」

    為替差益は58,716千円となり、前年同期の75,162千円から縮小した。為替変動の損益影響は差益として継続している。
  15. FY2021-Q3為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益 - 46,835」

    為替差益46,835千円を計上し、前四半期累計期間の22,750千円から増加した。前年同期の為替差損125,514千円からは差益が継続している。
  16. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「為替差益 22,750」

    為替差益は前年同期の110,328千円、前四半期累計期間の75,162千円から縮小したが、差損には転じず差益が継続した。
  17. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「為替差益 143,191 75,162」

    為替差益は前年同期の143,191千円から75,162千円へ縮小したが、為替変動による損益影響は引き続き差益として発生した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 388,954」

    当年度は為替差損388,954千円を計上し、前年の為替差益96,682千円から差損へ反転した。為替変動の損益影響が拡大した。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 125,514」

    前年同期の為替差益222,446千円から、当四半期累計期間は為替差損125,514千円へ反転し、為替変動の損益影響が実際に発生した。
  20. FY2020-Q2為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益 110,328」

    為替差益は110,328千円となり、前年同期の3,826千円から拡大した。前四半期の143,191千円からは縮小しているが、為替変動の損益影響は差益として継続している。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 143,191」

    前年同期に計上された為替差損108,755千円から、当四半期は為替差益143,191千円へ転じ、為替変動による損益面の影響は差損から差益に変化した。
  22. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「為替差益 222,446」

    第3四半期累計期間の為替差益は222,446千円となり、前年同期の323,957千円から縮小した。為替変動の影響は引き続き損益に表れているが、差益の規模は低下した。
  23. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「為替差益 3,826」

    損益計算書上の為替差益は3,826千円となり、前年同期の151,489千円から大幅に縮小した。為替変動の影響は引き続き計上されているが、差益の規模は低下した。
  24. FY2018為替差益が拡大有価証券報告書

    「為替差益 300,657」

    損益計算書上の為替差益は300,657千円となり、前年の1,293千円から大幅に拡大した。
  25. FY2018-Q3為替差益がさらに拡大有価証券報告書

    「為替差益 323,957」

    第3四半期累計期間の為替差益は323,957千円となり、前年同期の19,615千円および前四半期の203,290千円から拡大した。
  26. FY2018-Q2為替差益が拡大有価証券報告書

    「為替差益 203,290」

    損益計算書上、為替差益203,290千円を計上した。前年同期の為替差益24,250千円から差益が拡大し、直前四半期の為替差損計上からは損益の方向が変化している。
  27. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、円高の影響による為替差損の影響もあり934,593千円(前年同期比1.6%増)となりました。」

    円高の影響による為替差損が実際に発生し、当四半期の営業外費用には為替差損218,745千円が計上された。前年度の為替差益から差損へ転じている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高は、高い水準で推移しております。また、当社グループの外貨建ての資産及び負債の評価は為替相場の変動により影響を受けております。このため、為替相場の急激な変動によっては当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    為替変動リスクを引き続き明示している。当年度の損益計算書では為替差益1,293千円を計上した。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 - 19,615」

    損益計算書上、当第3四半期累計期間は為替差益19,615千円が計上され、前年同期の為替差損から差益に転じた前四半期の状態が継続している。
  30. FY2017-Q2為替影響が差損から差益へ反転有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益24,250千円を計上し、営業外費用の為替差損は計上しておりません。」

    前年同期の為替差損320,480千円に対し、当第2四半期累計期間は損益計算書上、為替差益24,250千円となった。一方、キャッシュ・フロー計算書には為替差損80,104千円が調整項目として記載されている。
  31. FY2016顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、1,450,696千円(前年同期比54.7%増)となりました。これは主に、支払利息74,745千円、為替差損127,054千円などの計上によるものであります。」

    為替差損127,054千円を計上し、為替変動が当年度も損益に実際に影響した。
  32. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業利益は890,751千円(前年同期比5.0%増)となり、経常利益は、為替相場の変動による為替差損などから491,870千円(前年同期比31.7%減)」

    為替相場の変動による為替差損が当第3四半期連結累計期間にも発生し、為替差損は344,519千円となった。経常利益は前年同期比31.7%減となっている。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「経常利益は、為替相場の変動による為替差損などを計上したことから156,192千円(前年同期比73.2%減)」

    為替差損320,480千円を計上し、為替相場の変動が経常利益の減少要因として実際に表れている。為替差損は営業活動によるキャッシュ・フローの説明でも96,809千円の損失要因として示されている。
一緒に動いた変遷

「財務体質の強化」は、この変遷が動いた33回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の強化8回
  3. 2半導体需給変動とウェーハ販売価格低下7回
  4. 3売上高の増加と営業利益・純利益の減少6回
  5. 4半導体メモリーの需給逼迫と市場回復6回
  6. 5有利子負債増加と金利上昇による業績影響6回
  7. 6中国合弁会社によるプライムシリコンウェーハ製造販売事業への参入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
RS Technologiesの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替相場の変動による損益への影響|RS Technologies(3445)の変遷 | Komori