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RS Technologies(3445)・リスク対処

半導体需給変動とウェーハ販売価格低下

FY2016に初出。29回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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半導体市場の競争激化・競争地位低下12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

RS Technologiesがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業の事業環境におきましては、中国における8インチ(200mm)ウェーハの生産能力増強の効果に加え、シリコン部材の販売が堅調に推移したことにより、売上高及び利益は伸長いたしました。」

    中国における200mmウェーハ生産能力増強の効果とシリコン部材販売の堅調さにより、プライムシリコンウェーハ事業の売上高・利益への需要変動の影響は実績面で弱まった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、生産数量は増加するものの中国市場での競争による単価低下が影響し、売上高は横ばいで推移しました。」

    生産数量は増加した一方、中国市場での競争激化による単価低下が発生し、プライムシリコンウェーハ事業は売上高18,778百万円、営業利益4,159百万円と減収減益となった。
  3. FY2025-H1200mm競争激化・パワー向け需要堅調有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業の事業環境としては、中国国内においてメモリやロジックを中心に8インチ(200mm)ウェーハから12インチ(300mm)ウェーハへの移行が加速していることから、8インチ(200mm)ウェーハの競争環境が激化いたしました。しかし、当社事業はパワー半導体向けウェーハを主力商品としていることから、中国市場全体の動きとは異なり、需要は堅調に推移いたしました。」

    中国では200mmから300mmへの移行加速により200mmウェーハの競争環境が激化した一方、主力のパワー半導体向けウェーハ需要は堅調と説明した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「需給の変動があった場合、シリコンウェーハの使用量の減少や販売価格の低下により当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    半導体需給変動によるウェーハ使用量減少・販売価格低下のリスクを継続して記載している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、前期から引き続き市場環境の変化等の影響により需要減となっておりますが、安定した生産及び市場を見極めた投資を実施してシェア拡大に努めてまいりました。これらの活動等の結果、外部顧客への売上高は9,581,096千円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益(営業利益)は2,206,261千円(前年同期比15.4%減)となりました。」

    市場環境の変化等による需要減とプライムシリコンウェーハ事業の減収減益が継続している。一方、安定生産と市場を見極めた投資によるシェア拡大の取組みも継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、前期から引き続き市場環境の変化等の影響により需要減となっておりますが、安定した生産及び市場を見極めた投資を実施してシェア拡大に努めてまいりました。これらの活動等の結果、外部顧客への売上高は4,351,907千円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益(営業利益)は834,750千円(前年同期比24.5%減)となりました。」

    市場環境の変化等による需要減と、プライムシリコンウェーハ事業の減収減益が前期から継続した。一方、安定生産と市場を見極めた投資によるシェア拡大の取組みも継続している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、市場環境の変化等の影響により需要減となっておりますが、安定した生産および市場を見極めた投資を実施してシェア拡大に努めてまいりました。これらの活動等の結果、外部顧客への売上高は17,258,127千円(前年同期比16.5%減)、セグメント利益(営業利益)は3,741,552千円(前年同期比37.6%減)となりました。」

    市場環境の変化等による需要減が通期の業績に現れ、プライムシリコンウェーハ事業は減収減益となった。売上高は16.5%減、セグメント利益は37.6%減である。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、市場環境の変化等の影響により需要減となっておりますが、安定した生産および市場を見極めた投資を実施してシェア拡大に努めてまいりました。これらの活動等の結果、外部顧客への売上高は14,108,099千円(前年同期比12.7%減)、セグメント利益(営業利益)は3,421,639千円(前年同期比28.8%減)となりました。」

    市場環境の変化等による需要減が実際の事業実績として現れ、プライムシリコンウェーハ事業は減収減益となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    半導体需給変動とウェーハ販売価格低下のリスクについて、重要な変更はないとされた。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    半導体需給変動とウェーハ販売価格低下のリスクについて、重要な変更はないとされた。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    半導体需給変動とウェーハ販売価格低下のリスクについて、重要な変更はないと説明している。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、新工場稼働により増産体制が軌道に乗ったことおよび前期から引き続き高い顧客需要を背景にした販売増加により外部顧客への売上高は10,600,107千円(前年同期比105.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は3,077,118千円(前年同期比448.4%増)となりました。」

    新工場稼働と高い顧客需要を背景に、プライムシリコンウェーハ事業は大幅な増収増益となり、需要減少による業績影響は実績面で弱まった。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、新工場稼働により増産体制が軌道に乗ったことおよび前期から引き続き高い顧客需要を背景にした販売増加により外部顧客への売上高は4,660,342千円(前年同期比150.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,282,975千円(前年同期はセグメント損失211,064千円)となりました。」

    新工場稼働と高い顧客需要を背景に、プライムシリコンウェーハ事業は前年同期のセグメント損失から利益へ転じ、需要減少による業績影響は実績面で弱まった。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、新工場の稼働、高い顧客需要を背景に販売増加で、外部顧客への売上高は8,798,192千円(前年同期比39.7%増)、そして研究開発活動を積極的に行った影響を吸収しセグメント利益(営業利益)は1,515,727千円(前年同期比10.4%増)となりました。」

    高い顧客需要と新工場の稼働を背景に、プライムシリコンウェーハ事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、前期まで確認された需要減少による業績影響は実績面で弱まった。なお、事業等のリスク欄では重要な変更なしと記載されている。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、新工場立ち上げの影響等により外部顧客への売上高は1,860,247千円(前年同期比9.7%減)となり、そして研究開発活動を積極的に行った影響でセグメント損失(営業損失)は211,064千円(前年同期は299,677千円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    プライムシリコンウェーハ事業は新工場立ち上げや積極的な研究開発の影響により減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。半導体需給・需要変動による業績影響が継続している。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「景気減速影響によるプライムシリコンウェーハの売上高が減少した一方で、ウェーハ再生事業と半導体関連装置・部材等事業が堅調に推移したことにより、前年同期比で増加したことによります。」

    景気減速影響によりプライムシリコンウェーハの売上高が減少し、半導体需給変動による需要減少の影響が通期でも確認された。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、世界経済の減速影響等により、外部顧客への売上高は6,296,381千円(前年同期比17.8%減)、セグメント利益(営業利益)は1,373,376千円(前年同期比9.8%減)となりました。」

    世界経済の減速を背景とするプライムシリコンウェーハの需要・業績への影響が継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、世界経済の減速影響等により、外部顧客への売上高は4,337,888千円(前年同期比21.7%減)、セグメント利益(営業利益)は872,433千円(前年同期比31.2%減)となりました。」

    世界経済の減速を背景とするプライムシリコンウェーハの需要・業績への影響が継続している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、世界経済の減速影響等により、外部顧客への売上高は2,060,781千円(前年同期比30.6%減)、セグメント利益(営業利益)は299,677千円(前年同期比59.0%減)となりました。」

    半導体需給変動による需要減少リスクについて、世界経済の減速を背景にプライムシリコンウェーハ事業の売上高が前年同期比30.6%減少し、影響が拡大した。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「半導体製造用シリコンウェーハの需要が落ち込んだものの原価低減などの効果により」

    半導体製造用シリコンウェーハの需要減少が実際の事業環境として記載された。需給変動による需要減少リスクの具体的な発現に当たる。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    半導体需給変動とウェーハ販売価格低下のリスクについて、重要な変更はないと説明している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    半導体需給変動とウェーハ販売価格低下のリスクについて、重要な変更はないと説明している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの主な需要先は半導体業界であります。需給の変動があった場合、シリコンウェーハの使用量の減少や販売価格の低下により当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    半導体需給の変動による使用量減少・販売価格低下のリスクを継続して記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    半導体需給変動とウェーハ販売価格低下のリスクについて、重要な変更はないと説明している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    半導体需給変動とウェーハ販売価格低下のリスクについて、重要な変更はないと説明している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「需給の変動があった場合、シリコンウェーハの使用量の減少や販売価格の低下により当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    半導体業界の需給変動による使用量減少や販売価格低下を、業績に影響するリスクとして明示した。
一緒に動いた変遷

「売上高の増加と営業利益・純利益の減少」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高の増加と営業利益・純利益の減少8回
  3. 2為替相場の変動による損益への影響7回
  4. 3中国合弁会社によるプライムシリコンウェーハ製造販売事業への参入6回
  5. 4半導体メモリーの需給逼迫と市場回復6回
  6. 5再生市場の堅調な需要とウェーハ事業の拡大5回
  7. 6財務体質の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
RS Technologiesの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体需給変動とウェーハ販売価格低下|RS Technologies(3445)の変遷 | Komori