積極的な営業活動とコスト削減による受注回復
FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。
日創グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- FY2025前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは2025年6月1日付で持株会社体制へ移行し、グループ横断的な営業戦略や製造原価の低減を推進しました。更に、各事業会社においては新規取引先の開拓や既存取引先のリピート獲得に積極的に取り組みました。その結果、建設事業においては内外装パネル関連工事が伸長し、また、化成品事業においてはM&Aにより子会社化した大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社の業績寄与により、売上高は23,037百万円(前年同期比30.2%増)、営業利益は1,383百万円(同8.4%増)」
持株会社体制への移行後、グループ横断的な営業戦略・製造原価低減、新規開拓及びリピート獲得を進め、通期の連結売上高23,037百万円、営業利益1,383百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、主として金属加工事業においては金属サンドイッチパネル、建設事業においては、太陽光関連や内外装パネル関連の工事などが伸長したことで、当中間連結会計期間の売上高は12,189百万円(前年同期比44.8%増)、営業利益は862百万円(同6.0%増)、経常利益は880百万円(同3.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は766百万円(同27.2%増)となりました。」
新規開拓・リピート受注を継続し、金属サンドイッチパネル、太陽光関連工事及び内外装パネル関連工事の伸長により、上期は売上高12,189百万円、営業利益862百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、金属サンドイッチパネル及び太陽電池アレイ支持架台が伸長したことや、前連結会計年度においてM&Aにより子会社化した株式会社ワタナベテクノス、株式会社天神製作所及びニッタイ工業株式会社の3社が通期に亘って業績に寄与したことにより、売上高は17,694百万円(前年同期比41.0%増)、営業利益は1,275百万円(同308.2%増)となりました。」
新規開拓・リピート受注、大型製品の伸長及びM&A先3社の通期寄与により、通期売上高17,694百万円、営業利益1,275百万円へ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、金属サンドイッチパネル及び太陽電池アレイ支持架台が伸長したことや、前連結会計年度においてM&Aにより子会社化した株式会社ワタナベテクノス、株式会社天神製作所及びニッタイ工業株式会社の収益貢献により、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,152百万円(前年同四半期比44.5%増)、営業利益は1,169百万円(同118.9%増)となりました。」
新規取引先の開拓、既存取引先のリピート及びM&A先の収益貢献により、第3四半期累計で売上高13,152百万円、営業利益1,169百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、金属サンドイッチパネル及び太陽電池アレイ支持架台が伸長したことや、前連結会計年度においてM&Aにより子会社化した株式会社ワタナベテクノス、ニッタイ工業株式会社及び株式会社天神製作所の収益貢献により、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,418百万円(前年同四半期比61.6%増)、営業利益は814百万円(同144.0%増)、経常利益は848百万円(同145.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は602百万円(同64.7%減)となりました。」
新規開拓・リピート受注に加え、金属サンドイッチパネル及び太陽電池アレイ支持架台の伸長、M&A先の収益貢献により、上期は増収増益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、主として金属加工事業において金属サンドイッチパネルを中心にオーダー加工品が増収したことや、前連結会計年度においてM&Aにより子会社化した株式会社ワタナベテクノス、ニッタイ工業株式会社及び株式会社天神製作所の業績寄与により、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,721百万円(前年同四半期比63.0%増)、営業利益は339百万円(同144.5%増)、経常利益は366百万円(同143.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は262百万円(同248.4%増)となりました。」
新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、オーダー加工品の増収及びM&A先の業績寄与により、連結売上高3,721百万円、営業利益339百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、主として金属加工事業において金属サンドイッチパネルを中心にオーダー加工品の案件が増加したことと、建設事業における電気工事及び内装工事の伸長や、当連結会計年度においてM&Aにより子会社化した株式会社ワタナベテクノス、ニッタイ工業株式会社及び株式会社天神製作所の業績寄与等により、売上高は12,548百万円(前年同期比70.2%増)となりました。」
新規開拓・リピート受注、オーダー加工品、電気工事・内装工事及びM&A先の寄与により、通期売上高12,548百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、主として金属加工事業において金属サンドイッチパネルを中心にオーダー加工品の案件が増加したことと、建設事業における電気工事及び内装工事の伸長やM&Aによりグループ化した株式会社ワタナベテクノス及び株式会社エヌ・テクノス、並びにニッタイ工業株式会社及びエヌ・トレーディング株式会社の業績寄与等により、売上高は9,100百万円(前年同四半期比75.7%増)、営業利益は533百万円(同74.3%増)となりました。」
新規開拓、既存取引先のリピート、オーダー加工品、電気工事・内装工事及びM&A先の寄与により、9か月累計で売上高9,100百万円、営業利益533百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、主として金属加工事業においてオーダー加工品の案件が増加したことと、建設事業における電気工事及び内装工事の伸長やM&Aによりグループ化した株式会社壹会の業績寄与等により、売上高は5,208百万円(前年同四半期比75.9%増)、営業利益は333百万円(同187.4%増)、経常利益は345百万円(同178.7%増)となりました。」
新規開拓・既存顧客のリピートに加え、オーダー加工品、電気工事・内装工事及び壹会の寄与により、連結売上高5,208百万円、営業利益333百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、主として金属加工事業においてオーダー加工品の案件が増加したことと、建設事業における電気工事及び内装工事の伸長やM&Aによりグループ化した株式会社壹会の業績寄与により、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,283百万円(前年同四半期比59.0%増)、営業利益は138百万円(同150.8%増)、経常利益は150百万円(同148.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円(同76.6%増)となりました。」
新規開拓・既存取引先のリピートを継続し、オーダー加工品の増加、電気工事・内装工事の伸長及び壹会の業績寄与により、連結売上高2,283百万円、営業利益138百万円へ増収増益となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、主に金属加工事業において、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の減少、耐火パネルの販売が伸長しなかったこと、原材料の調達難、鋼材価格の上昇等の影響を受け、売上高は7,374百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は358百万円(同21.0%減)、経常利益は396百万円(同24.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は154百万円(同63.8%減)となりました。」
新規開拓・既存取引先のリピートを継続した一方、金属加工事業の大型案件減少、耐火パネル販売の伸び悩み、原材料調達難及び鋼材価格上昇により、通期で減収減益となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、主に金属加工事業において、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の減少や、耐火パネルの販売が伸長しなかったこと等により、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,180百万円(前年同四半期比10.2%減)、営業利益は306百万円(同18.2%減)、経常利益は335百万円(同23.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は195百万円(同28.6%減)となりました。」
新規開拓と既存取引先のリピートを継続したものの、金属加工事業の大型案件減少と耐火パネル販売の伸び悩みにより、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、主に金属加工事業において、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の減少や、耐火パネルの販売が伸長しなかったこと等により、売上高は2,961百万円(前年同四半期比24.9%減)、営業利益は116百万円(同51.7%減)、経常利益は123百万円(同56.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(同76.8%減)となりました。」
新規開拓・既存取引先のリピートを継続した一方、太陽電池アレイ支持架台の大型案件減少と耐火パネル販売の伸び悩みにより、連結業績は前年同期比で減収減益となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、主として太陽電池アレイ支持架台の大型案件が伸長せず、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,435百万円(前年同四半期比35.2%減)、営業利益は55百万円(同66.4%減)、経常利益は60百万円(同67.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(同65.0%減)となりました。」
新規取引先の開拓と既存取引先のリピートを継続したものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件が伸長せず、連結売上高・営業利益等が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓や既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、耐火パネル等の金属パネルの売上は伸長傾向であるものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少しており、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,769百万円(前年同四半期比11.6%減)、営業利益は374百万円(同44.7%減)、経常利益は436百万円(同36.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は274百万円(同45.3%減)となりました。」
新規開拓・既存取引先のリピートを継続した一方、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注減少により、連結売上高、営業利益、経常利益及び純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓や既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、耐火パネル等の金属パネルの売上は伸長傾向であるものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少しており、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,944百万円(前年同四半期比17.7%減)、営業利益は240百万円(同60.0%減)、経常利益は284百万円(同53.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は181百万円(同57.8%減)となりました。」
新規取引先の開拓と既存取引先のリピートを継続した一方、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注減少により、連結売上高・営業利益等が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、主に建設事業において、前年同四半期に計上した大型案件の反動減により、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,214百万円(前年同四半期比12.3%減)、営業利益は164百万円(同38.5%減)、経常利益は186百万円(同31.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121百万円(同29.1%減)となりました。」
新規開拓と既存取引先のリピートを継続したが、建設事業の大型案件反動減により連結業績は前年同期比で減収減益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓や既存取引先の深耕に積極的に取り組みましたが、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の一定の引き合いはあるものの受注は減少し、売上高は8,389百万円(前年同期比37.7%減)、営業利益は741百万円(同62.1%減)となりました。」
新規開拓・既存取引先の深耕を継続したものの、大型案件の受注減少により通期で減収減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓や既存取引先の深耕に積極的に取り組みましたが、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の一定の引き合いはあるものの受注が減少しており、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,529百万円(前年同四半期比40.2%減)、営業利益は676百万円(同63.8%減)、経常利益は685百万円(同63.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は501百万円(同60.2%減)となりました。」
新規開拓・既存取引先の深耕を継続したものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注減少により、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期比で大幅に減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓や既存取引先の深耕に積極的に取り組みましたが、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の一定の引き合いはあるものの受注が減少しており」
新規開拓・既存取引先の深耕を継続したものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少した。金属加工事業の受注高は3,078百万円、受注残高は2,449百万円となった。 - FY2020-Q1大型案件一巡・受注減少有価証券報告書
「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の出荷が一段落したことと受注が減少したことにより、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,523百万円(前年同四半期比26.2%減)、営業利益は268百万円(同37.5%減)となりました。」
新規開拓・既存取引先のリピートを継続した一方、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の出荷一巡と受注減少により、連結業績は前年同期比で減収減益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「太陽電池アレイ支持架台の大型案件が好調に推移したことや新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組んだことに加え、前連結会計年度にM&Aにより子会社化した株式会社ダイリツの業績が通期にわたって寄与したことにより、売上高は10,026百万円、セグメント利益は1,900百万円、当連結会計年度末における受注残高は2,508百万円となりました。」
新規開拓、既存顧客のリピート、大型案件の消化及びダイリツの通期寄与により、金属加工事業は売上高10,026百万円、セグメント利益1,900百万円となった。一方、受注残高は前年同期比49.2%減の2,508百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「太陽電池アレイ支持架台の大型案件が好調に推移したことや新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組んだ結果、売上高は8,269百万円(前年同四半期比146.8%増)、セグメント利益は1,563百万円(同178.6%増)となりました。また、受注高は6,526百万円(同9.5%減)、受注残高は3,270百万円(同50.5%減)となりました。」
金属加工事業で大型案件の消化、新規取引先の開拓及び既存取引先のリピートを継続し、売上高8,269百万円、セグメント利益1,563百万円を計上した。一方、受注高と受注残高は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「太陽電池アレイ支持架台の大型受注案件が好調に推移したことや新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組んだ結果、売上高は5,747百万円(前年同四半期比194.5%増)、セグメント利益は1,006百万円(同206.5%増)となりました。また、受注高は4,788百万円(同26.7%減)、受注残高は4,038百万円(同44.1%減)となりました。」
大型受注案件の消化、新規取引先の開拓及び既存取引先のリピートを継続した。金属加工事業は売上高5,747百万円、セグメント利益1,006百万円となった一方、受注高・受注残高は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「太陽電池アレイ支持架台の大型受注案件を計画に基づき順次消化したことや新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組んだ結果、売上高は2,693百万円(前年同四半期比135.6%増)、セグメント利益は392百万円(同82.6%増)となりました。また、受注高は3,434百万円(同35.2%減)、受注残高は5,870百万円(同13.4%減)となりました。」
大型受注案件の消化、新規開拓及び既存取引先のリピートを継続し、金属加工事業で売上高2,693百万円、セグメント利益392百万円を計上した。受注残高は5,870百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組むとともに、太陽電池アレイ支持架台の大型かつ複数の案件が計画に基づき順調に推移したことや、前連結会計年度にM&Aにより子会社化した綾目精機株式会社の業績が通期にわたって寄与したこと等により、売上高は6,151百万円(前年同期比32.9%増)、セグメント利益は1,058百万円(同10.4%増)、当連結会計年度末における受注残高は4,934百万円(同90.9%増)となりました。」
新規開拓・リピート受注を継続し、大型かつ複数の太陽電池アレイ支持架台案件を計画に基づき進めた。金属加工事業の受注残高は4,934百万円、前年同期比90.9%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組むとともに、太陽電池アレイ支持架台の大型受注案件を計画に基づき順次消化したこと等により、売上高は3,350百万円(前年同四半期比1.8%増)、セグメント利益は561百万円(同14.8%減)、当第3四半期連結累計期間末における受注残高は6,607百万円(同119.5%増)となりました。」
新規開拓・リピート受注を継続し、太陽電池アレイ支持架台の大型受注案件を計画に基づき順次消化した。金属加工事業の受注残高は6,607百万円で前年同期比119.5%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組むとともに個別案件に対しきめ細かな営業活動を行った結果、売上高は1,951百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益は328百万円(同1.7%増)となりました。また、太陽電池アレイ支持架台の大型案件を複数受注したことにより、当第2四半期連結累計期間末における受注残高は過去最高の7,222百万円(同92.2%増)となりました。」
新規開拓、リピート受注及び個別案件への営業活動を継続し、太陽電池アレイ支持架台の大型案件を複数受注した。金属加工事業の受注残高は過去最高の7,222百万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「受注案件の納入が想定通りに推移するとともに、鋼材価格の上昇による影響が想定よりも遅れたことや内製化による製造工程の合理化を進めたことにより、売上高は1,143百万円(前年同四半期比56.8%増)、セグメント利益は215百万円(同209.4%増)となりました。また、太陽電池アレイ支持架台の大型案件を受注したことにより、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は過去最高の6,780百万円(同101.7%増)となりました。」
営業活動・コスト削減に加え、受注案件の納入、内製化による工程合理化及び大型案件受注により、金属加工事業の受注残高が過去最高の6,780百万円となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組むとともに個別案件に対しきめ細かな営業活動を行った結果、売上高は4,629百万円(前年同期比11.1%増)、セグメント利益は959百万円(同3.1%増)、当連結会計年度末における受注残高は2,585百万円(同21.0%減)となりました。」
新規開拓、既存取引先のリピート、個別案件への営業活動を継続している。金属加工事業では売上高とセグメント利益が増加した一方、受注残高は前年同期比21.0%減となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組むとともに個別案件に対しきめ細かな営業対応を行い、売上高は3,289百万円(対前年同四半期比1.2%減)、セグメント利益は658百万円(同19.5%減)、当第3四半期連結累計期間末における受注残高は3,009百万円(同140.0%増)となりました。」
新規開拓、既存取引先のリピート、個別案件への営業対応を継続している。金属加工事業の受注残高は3,009百万円で、前年同期比140.0%増と開示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組むとともに個別案件に対しきめ細かな営業活動を行った結果、売上高は1,923百万円、セグメント利益は322百万円、当第2四半期連結累計期間末における受注残高は3,757百万円となりました。」
営業活動、新規開拓、既存取引先のリピート及び個別案件対応を継続し、第2四半期末の金属加工事業の受注残高は3,757百万円となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組むとともに個別案件に対しきめ細かな営業活動を行った結果、受注高は堅調に推移し、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は3,360百万円となりました。」
新規開拓、既存顧客のリピート及び個別案件への営業活動を継続し、四半期末の受注残高3,360百万円を開示している。 - FY2016前進有価証券報告書
「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組むとともに個別案件に対しきめ細かな受注活動を行った結果、受注高は第4四半期連結会計期間より回復基調に転じ、当連結会計年度末における受注残高は3,274百万円となりました。」
営業活動・リピート受注・個別案件対応を続けた結果、第4四半期から受注が回復基調となり、年度末受注残高3,274百万円を開示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画に基づき、積極的な営業活動とコスト削減に注力したほか、M&A等による事業領域の拡大(事業の多角化)の推進に着手いたしました。」
営業活動、コスト削減、新規取引先の開拓、既存取引先のリピート及び個別案件へのきめ細かな対応を施策として記載している。