「加工」をキーワードとする事業領域の拡大
FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループは、新たに再生可能エネルギー発電所の開発事業を開始いたしました。当該事業は、日創エンジニアリング株式会社が推進しており、同社が設立した子会社(当社の孫会社)において太陽光発電事業を展開するものであります。これらは、当社グループがこれまで培ってきた再生可能エネルギー分野における知見を活用したものであります。」
事業領域の拡大について、従来の加工・製造関連の多角化に加え、再生可能エネルギー発電所の開発・太陽光発電事業を新たに開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「M&A投資を成長ドライバーとして位置付け、グループビジョンである「『創る』力で未来に挑む企業グループ」を形成していくためであります。」
「創る」力で未来に挑む企業グループというビジョンの実行として、ウレタン素材のパッキン・シール材販売会社及びその子会社をグループに加えた。 - FY2024再定義有価証券報告書
「グループビジョン:「創る」力で未来に挑む企業グループ」
従来の「加工の総合企業」から、「創る」力で未来に挑む企業グループへグループビジョンが改められた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「更に、当社は、2024年3月19日付でシキファニチア株式会社の全株式を取得し、子会社といたしましたが、現時点では重要性が乏しいため、同社を非連結子会社としております。」
「加工」を軸とする事業領域拡大の一環として、シキファニチア株式会社を子会社化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは「第3次中期経営計画“Challenge”」に基づき、加工を通じてお客様のあらゆるニーズに応える企業グループを形成していくため、当社の連結子会社であるカナエテ株式会社による株式会社Japonlineの事業譲受を実施するとともに、内装用木材・集成材の加工・販売を行う株式会社マルトクを株式取得により子会社化いたしました。」
「加工を通じてお客様のあらゆるニーズに応える企業グループ」の形成に向け、システム開発・受託開発及び内装用木材・集成材加工という領域を新たに加えた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2021年10月14日に公表した「第3次中期経営計画“Challenge”」に基づき、グループビジョンである「加工の総合企業」を展望し、M&A投資等により、事業領域を拡大することで、加工を通じてお客様のあらゆるニーズに応える企業グループを形成していくためであります。」
「加工の総合企業」に向けた事業領域拡大の具体化として、内装用木材・集成材の加工・販売を行う株式会社マルトクの子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、主として金属加工事業において金属サンドイッチパネルを中心にオーダー加工品が増収したことや、前連結会計年度においてM&Aにより子会社化した株式会社ワタナベテクノス、ニッタイ工業株式会社及び株式会社天神製作所の業績寄与により、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,721百万円(前年同四半期比63.0%増)、営業利益は339百万円(同144.5%増)、経常利益は366百万円(同143.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は262百万円(同248.4%増)となりました。」
「加工の総合企業」に向けた事業領域拡大について、前連結会計年度に子会社化した3社の業績寄与とオーダー加工品の増収が第1四半期の増収増益として現れた。 - FY2023再定義有価証券報告書
「グループビジョン:加工の総合企業」
従来の「加工の総合商社」から「加工の総合企業」へ表現を改め、加工を通じて顧客のあらゆるニーズに応える企業グループというビジョンに再整理した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2021年10月14日に公表した「第3次中期経営計画“Challenge”」に基づき、グループビジョンである「加工の総合商社」を展望し、M&A投資等により事業領域を拡大することで、加工を通じてお客様のあらゆるニーズに応える企業グループを形成していくためであります。」
「加工の総合商社」に向けた事業領域拡大として、金属加工に加えて畜産排泄物処理プラントの設計・製造・施工・メンテナンスを行う天神製作所をグループに加えた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは「第3次中期経営計画“Challenge”」に基づき、加工を通じてお客様のあらゆるニーズに応える企業グループを形成していくため、当第2四半期連結会計期間において、防音・消音機器製造業の株式会社ワタナベテクノス及び株式会社エヌ・テクノス並びに、タイル製造業のニッタイ工業株式会社及びタイル輸入販売業のエヌ・トレーディング株式会社をそれぞれ子会社化いたしました。」
「加工」を軸とする事業領域拡大について、防音・消音機器及びタイル製造・輸入販売という新たな領域を加えるM&Aを実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2021年10月14日に公表した「第3次中期経営計画“Challenge”」に基づき、グループビジョンである「加工の総合商社」を展望し、M&A投資等により、事業領域を拡大することで、加工を通じてお客様のあらゆるニーズに応える企業グループを形成していくためであります。」
「加工の総合商社」に向けた事業領域拡大について、防音BOX・消音ダクトの設計、製造、販売等を行う2社の子会社化契約を締結した。 - FY2022前進有価証券報告書
「グループビジョンである「加工の総合商社」を展望し、金属加工だけでなく、金属以外の加工、モノづくり、周辺事業のM&Aを推進し、事業領域の拡大に取り組んでまいります。また、資金を、M&A、設備、人材、新規事業へ重点的に投資することによって事業構造の見直しを進め、企業価値の向上に取り組んでまいります。」
「加工の総合商社」に向けた多角化方針を第3次中期経営計画の課題として再整理し、M&Aに加えて設備、人材、新規事業への重点投資と事業構造の見直しを具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「グループ間の情報連携を図り、太陽電池アレイ支持架台の大型案件は減少したものの、電気工事や内装工事を中心に営業活動に取り組んだことや、M&Aによりグループ化した株式会社壹会の業績寄与により、売上高は957百万円(前年同四半期比16.7%増)、セグメント利益は70百万円(同61.4%増)となりました。」
加工を軸とした事業領域拡大について、子会社化した株式会社壹会が建設事業の業績に寄与し、電気工事・内装工事を含む事業展開で売上高957百万円、セグメント利益70百万円を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは「第3次中期経営計画“Challenge”」に基づき、加工を通じてお客様のあらゆるニーズに応える企業グループを形成していくため、当社の連結子会社である日創エンジニアリング株式会社を通じて、建築金物・金属製建具工事業の株式会社壹会を傘下に有するいちえホールディングス株式会社を子会社化(当社の孫会社化)いたしました。」
「加工」を軸とする事業領域拡大について、第3次中期経営計画に基づく新たなM&Aを実施し、建築金物・金属製建具工事業をグループに加えた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「耐火パネル等の金属パネルの売上は伸長傾向であるものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少しており」
「加工のプラットフォーム」や事業構造の見直しに関連する耐火パネル等の金属パネルについて、売上が伸長傾向にあると記載している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「グループビジョンである「加工の総合商社」を展望し、金属加工だけではなく、金属以外の加工、モノづくり、周辺事業へとM&Aの手法を用いて事業の多角化を図り、製品やサービスの幅を広げてまいります。将来的には企業グループ間の事業シナジーを活用した新たな製品ブランドを生み出してまいります。また、顧客ニーズに対応して主力製品を見直し、特定分野に偏らない事業構造へと構造改革を進め、更なる収益力の強化を図ってまいります。」
「加工の総合商社」に向けた多角化に加え、企業グループ間のシナジーを活用した新製品ブランド、主力製品の見直し、特定分野に偏らない事業構造への改革を明示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「「加工」をキーワードに、素材を問わず加工技術・ノウハウを集め、モノづくり、周辺事業へと積極的に事業領域を拡大し、「加工のプラットフォーム」の創出に努めてまいります。」
従来の多角化・加工プラットフォーム構想を再確認するとともに、高い技術やノウハウを有する企業とのM&A・アライアンスによる差別化製品ブランドの実現まで戦略の対象を広げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画に基づいて事業領域の拡大を継続し、積極的な営業活動に取り組んだ結果」
中期経営計画に基づく事業領域の拡大を継続している。新たな買収案件や「加工のプラットフォーム」に関する具体的な進展は記載していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画に基づいて、M&Aによる事業領域の拡大を継続し、積極的な営業活動に取り組んだ結果」
M&Aによる事業領域の拡大を継続する方針を再確認している。新たな買収案件や「加工のプラットフォーム」に関する具体的な進展は記載していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画に基づいて、M&Aによる事業領域の拡大を継続し、積極的な営業活動に取り組んだ結果」
M&Aによる事業領域の拡大を継続する方針を再確認している。新たな買収案件や「加工のプラットフォーム」に関する具体的な進展は記載していない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「「加工」をキーワードに、素材を問わず加工技術・ノウハウを集め、モノづくり、周辺事業へと積極的に事業領域を拡大し、「加工のプラットフォーム」の創出に努めてまいります。」
従来の事業多角化・事業間シナジーに加え、素材を問わず加工技術・ノウハウを集める「加工のプラットフォーム」の創出を明示し、構想の範囲を広げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画に基づいて、M&Aによる事業領域の拡大を継続し、当第3四半期連結会計期間において、空調関連機器製造業の株式会社ダイリツを子会社化いたしました。」
M&Aによる事業領域の拡大を継続する方針を再確認している。ダイリツの子会社化は前四半期報告書で既に開示済みであり、本 filing ではその実施を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「中期経営計画に基づき、「加工」をキーワードに事業領域の拡大(事業の多角化)を推進するとともに、経営目標の達成と企業価値の向上を図ることを目的として、株式会社ダイリツを子会社化いたしました。」
「加工」をキーワードとする事業領域の拡大について、空調関連機器製造業の株式会社ダイリツを全株式取得により子会社化した。取得日は平成30年3月7日、議決権比率は100%、取得原価は51百万円である。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画に基づいて、M&Aによる事業領域の拡大を継続し」
M&Aを通じた事業領域拡大を継続する方針を再確認している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「1.最重要戦略であるM&Aを通じて、金属加工だけではなく、金属以外の加工、モノづくり、周辺事業へと事業領域を拡大(事業を多角化)することにより、事業間のシナジーを生む新たなビジネスモデルの確立に挑戦いたします。」
従来の事業多角化の方針に加え、M&Aを最重要戦略と位置づけ、事業間シナジーを生む新たなビジネスモデルの確立まで目指すことを明示している。また、グループビジョンとして「加工の総合商社」を掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)は中期経営計画に基づいて、M&Aによる事業領域の拡大を継続し、当第3四半期連結会計期間において、金属精密切削加工業の綾目精機株式会社を子会社化いたしました。」
M&Aによる事業領域拡大を継続する方針を再確認し、綾目精機株式会社の子会社化をその具体例として記載している。子会社化自体は前回報告時点で実施済みである。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「本企業結合についても、「加工」をキーワードに事業領域の拡大(事業の多角化)を推進するとともに中期経営目標の達成と企業価値の向上を図ることを目的に、中期経営戦略遂行の一環として実施したものであります。」
「加工」をキーワードとする多角化施策について、金属精密切削加工業の綾目精機株式会社の全株式取得を実施し、具体的な事業領域拡大を進めている。 - FY2016引き上げ有価証券報告書
「M&Aの推進、アライアンスの推進により、金属加工だけではなく、金属以外の加工、モノづくり、周辺事業へと積極的に事業領域を拡大し、事業の多角化を推進いたします。」
「加工」を軸とする多角化の対象が、金属以外の加工、モノづくり、周辺事業まで明示的に広げられている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社は、この経営目標を達成すべく、「加工」をキーワードに事業領域の拡大(事業の多角化)を推進し、企業価値の向上を図ることを目的として、吾嬬ゴム工業株式会社を子会社といたしました。」
加工を軸として事業を多角化し、企業価値の向上を図る方針を示している。