Komori
三ツ知(3439)・施策前進

働き方改革と業務デジタル化による国内収益力強化

FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2020再掲FY2021 – FY2023引き上げFY20242019: 12020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
働き方改革による生産性・粗利率向上72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風70社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年4月には、全社的な生成AIリテラシー向上を目的とした導入研修を実施するとともに、PCを使用するすべての従業員に対してセキュアな対話型AI(チャットAI)環境を配備・展開いたしました。」

    生成AI導入研修を実施し、PC使用者全員にチャットAI環境を配備した。DX・業務効率化が具体的な運用段階に進んでいる。
  2. 2026-09-04前進株主総会

    「全社横断でデジタル化を加速し、各種データの活用及びAI技術の活用を通じて、業務プロセスの高度化と改善スピードの向上を図り、競争力強化につなげてまいります。」

    DX施策を新基幹システムの活用に加え、全社横断のデータ活用・AI技術活用へ広げている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「④デジタル化を推進してDX実現に向けたスタートを切ります 1.新基幹システムの稼働開始により間接業務の合理化を図る。 2.DX推進メンバーを選抜し、製造現場の見える化からデジタル化・DX化を推進する。」

    従来の基幹システム統合・デジタル化方針を、新基幹システムの稼働開始、DX推進メンバーの選抜、製造現場の見える化へ具体化している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「人的資本を高付加価値業務に再配分する為に基幹システムの入替え・統合を中心としたデジタル化・DX化を促進し、間接業務の効率化を図ります。」

    デジタル化・Web活用による効率化の方針を、基幹システムの入替え・統合と人的資本の再配分を中心とするDX施策へ具体化している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「前例に捉われない発想と考え方の転換、デジタルの活用で業務を改革し、間接部門の更なる効率化を推し進めるとともに働き方を改革し、従業員一人一人の人生の豊かさの実現を目指します。」

    デジタル活用、間接部門の効率化、働き方改革を効率化施策として再確認している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「前例に捉われない発想と考え方の転換、デジタルの活用で業務を改革し、間接部門の更なる効率化を推し進めると共に働き方を改革し、従業員一人一人の人生の豊かさの実現を目指します。」

    デジタル活用、間接部門の効率化、働き方改革を新中期経営計画の重点実施項目として再確認している。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「構造改革の推進で国内外の収益力の強化 合併後の更なる制度・組織の統合による業務の一元化を徹底的に推進し、収益力の大幅な向上を目指します。また、業務のデジタル化・Webの活用による業務効率の向上を図り、働き方改革による従業員一人ひとりの人生の豊かさの現実を目指します。」

    従来の国内収益力強化から国内外の収益力強化へ対象範囲を広げ、合併後の制度・組織統合、デジタル化、Web活用をより強く打ち出している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「働き方改革で国内の収益力の強化 合併後の更なる制度・業務の一元化を徹底的に推進し、業務のデジタル化による業務効率の向上を図り、働き方改革による従業員一人ひとりの人生の豊かさの実現を目指します。」

    合併後の制度・業務の一元化、業務のデジタル化、働き方改革を通じて国内の収益力と業務効率を高める施策を、重点実施事項として初めて独立して示している。
一緒に動いた変遷

「原価低減と生産効率の改善」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原価低減と生産効率の改善4回
  3. 2海外子会社の管理体制と生産体制の強化4回
  4. 3国内生産体制の見直しと設備投資3回
  5. 4海外拠点の拡充と現地調達・生産への対応2回
  6. 5コーポレートガバナンス強化と世代交代2回
  7. 6海外人財の育成・強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三ツ知の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
働き方改革と業務デジタル化による国内収益力強化|三ツ知(3439)の変遷 | Komori