Komori
SUMCO(3436)・施策再定義

品質工学とビッグデータ活用による品質・業務効率化

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2020 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
品質工学・ビッグデータによる品質革新と業務効率化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

SUMCOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「④ AIを駆使した生産性改善及び研究開発力の強化、新規製品の立ち上げスピードの向上 ⑤ 評価技術の高精度化及びそれを駆使した確度の高い製品開発 ⑥ 先端製品の比率増に対応するための、既存工場の製造設備の高度化推進」

    従来のAIによる生産性改善・新製品立ち上げに加え、評価技術の高精度化、研究開発力の強化および既存工場設備の高度化へ重点が再構成された。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「④ AIを活用した生産性改善及び研究開発力の高度化、新規製品の立ち上げスピードの向上」

    品質工学・ビッグデータ活用から、AIを活用した生産性改善、研究開発力の高度化および新規製品の立ち上げスピード向上へ、研究開発・業務効率化の重点が再構成された。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「ビッグデータ・AIの活用、高感度評価技術の開発による、将来技術を実現する技術基盤力の構築」

    品質工学・ビッグデータ活用のテーマが、ビッグデータ・AI、高感度評価技術を通じた将来技術の技術基盤構築へ再構成された。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「品質工学、IIoT(Industrial IoT)、BIツールの活用による、生産性改善・将来技術の実現に向けた技術基盤の強化」

    従来の品質工学・ビッグデータ活用から、IIoTやBIツールを明示した技術基盤強化へ表現が具体化・再構成された。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「品質工学に代表される業務の合理化・効率化の手法およびツールの積極的な適用と全社展開」

    品質工学を含む合理化・効率化手法およびツールを全社展開する研究開発方針が継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「品質工学の深化と定着化及びそれをベースにしたビッグデータの活用と各種業務の効率化とスピードアップ」

    品質工学を基盤としてビッグデータを活用し、品質活動の定着、各種業務の効率化およびスピードアップを図る方針が示された。
一緒に動いた変遷

「余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスク3回
  3. 2IoT・パワー半導体向けへの経営資源集中による差別化3回
  4. 3減収減益の進行2回
  5. 4多結晶シリコンの長期購入契約に伴う在庫・支払負担2回
  6. 5半導体市況・技術革新・顧客需要変動リスク2回
  7. 6環境規制強化に伴う費用・賠償リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUMCOの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
品質工学とビッグデータ活用による品質・業務効率化|SUMCO(3436)の変遷 | Komori