余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスク
FY2016に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
SUMCOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。37社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度 4,158 百万円」
棚卸資産評価損4,158百万円が売上原価に計上され、余剰在庫・市場価格下落等に伴う評価損リスクが通期実績として発生した。前年度は戻入益311百万円であった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。 当連結会計年度 2,864 百万円」
棚卸資産評価損は2,864百万円となり、前年度の922百万円から増加した。余剰在庫・市場価格下落等に伴う評価損リスクが実績として拡大している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「棚卸資産評価損 - 451」
当第2四半期連結累計期間に棚卸資産評価損451百万円が営業外費用として計上され、余剰在庫・市場価格下落等に伴う評価損の発生が続いている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「棚卸資産評価損 - 451」
当第1四半期に棚卸資産評価損451百万円が営業外費用として計上された。余剰在庫・市場価格下落等に伴う評価損の発生が継続している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。 当連結会計年度 922 百万円」
余剰在庫・市場価格下落等に伴う棚卸資産評価損922百万円が当年度に売上原価へ計上された。一方、多結晶シリコン在庫の大半は当年度に売却された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021多結晶シリコン評価減の計上有価証券報告書
「2021年12月末における当該原材料の推定保有期間は9年程度、帳簿価額は6,411百万円であります。また、当連結会計年度における当該原材料の評価減金額は921百万円であります。」
多結晶シリコンについて、推定保有期間9年程度、帳簿価額64億11百万円、当年度評価減9億21百万円が開示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度のたな卸資産評価損は1,935百万円であります。」
余剰在庫・市場価格下落等に伴う棚卸資産評価損が実際に計上された。評価損は前年同期の3,074百万円から減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「在庫が増加する中で、予期しない市場価格の下落、需要の悪化等の結果、期末における正味売却価額が帳簿価額よりも下落している場合や滞留及び陳腐化した場合には、多額のたな卸資産評価損が発生する可能性があります。」
在庫増加、価格下落、需要悪化、滞留・陳腐化に伴う棚卸資産評価損リスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「在庫が増加する中で、予期しない市場価格の下落、需要の悪化等の結果、期末における正味売却価額が帳簿価額よりも下落している場合や滞留及び陳腐化した場合には、多額のたな卸資産評価損が発生する可能性があります。」
在庫増加を背景に、市場価格下落、需要悪化、滞留・陳腐化による多額の棚卸資産評価損の可能性を重要な会計見積りとして記載している。