SUMCO(3436)・施策後退
IoT・パワー半導体向けへの経営資源集中による差別化
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・パワー半導体分野への経営資源集中4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
SUMCOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「また、コスト競争力の強化に加え、今後の需要拡大が期待される分野へ経営資源を集中し差別化を図ります。」
経営資源を集中する分野について、従来のIoT、5G、データ通信量、自動運転、DX等の具体的な列挙から、需要拡大が期待される分野という一般的な表現へ変わっている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、コスト競争力の強化に加え、データ通信量の増加、自動運転の進展、デジタルトランスフォーメーション(DX)等、今後の需要拡大が期待される分野へ経営資源を集中し差別化を図ります。」
経営資源を集中する需要領域が、IoT・5G等からデータ通信量、自動運転、DX等を軸とする説明へ再構成された。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「また、コスト競争力の強化に加え、データ通信量の増加、自動運転の進展、デジタルトランスフォーメーション(DX)等、今後の需要拡大が期待される分野へ経営資源を集中し差別化を図ります。」
経営資源を集中する分野の説明が、従来のIoT・5G等から、データ通信量、自動運転、DX等の需要領域を明示する表現へ再構成された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、コスト競争力の強化に加え、IoTや次世代通信規格(5G)向け等今後の需要拡大が期待される分野へ経営資源を集中し差別化を図ります。」
従来のIoT・パワー半導体向けから、IoTに加えて次世代通信規格5G向けを明示する表現へ変化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、コスト競争力の強化に加え、IoTやパワー半導体向け等今後の需要拡大が期待される分野へ経営資源を集中し差別化を図ります。」
コスト競争力強化に加え、IoT・パワー半導体向けなど需要拡大が期待される分野へ経営資源を集中して差別化を図る方針が初めて明示された。