サンコーテクノ(3435)・方針引き上げ
連結営業利益に連動する役員報酬
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は1,650百万円であり、実績は1,793百万円(前年対比139.9%)であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬について、目標を前期の1,600百万円から1,650百万円へ引き上げ、実績1,793百万円が目標を上回った。 - FY2025後退有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は1,600百万円であり、実績は1,282百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬について、目標は前期の1,950百万円から1,600百万円へ低下し、実績は1,282百万円で目標を下回った。 - FY2024業績連動報酬指標を更新有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は1,950百万円であり、実績は2,066百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬について、当期目標1,950百万円、実績2,066百万円を記載した。固定報酬・業績連動報酬・株式報酬の割合は概ね11:1:1とされている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は1,600百万円であり、実績は1,978百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬について、目標を前期の1,390百万円から1,600百万円へ引き上げ、実績1,978百万円を記載した。 - FY2020業績連動報酬指標を更新有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は1,390百万円であり、実績は1,508百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬について、当期目標1,390百万円と実績1,508百万円を記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の業績連動報酬に係る指標は連結営業利益であり、当社グループの業績等に対する貢献度を示すものであることから、当該指標を選択しております。」
取締役の業績連動報酬について、連結営業利益の金額、目標達成度、前年同期比などを総合的に勘案して決定する方針を初めて記載している。当事業年度の目標は1,200百万円、実績は1,317百万円である。