付加価値製品・工法の研究開発
FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は330,710千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。」
研究開発費が前期の227,207千円から330,710千円へ増加した。あと施工アンカーの新タイプ・サイズ展開、「e-シート」の改良・用途開発、自動点呼システム、センサーのコア技術及びグループ連携による新商品開発を記載している。 - 2026-05-26前進決算説明資料
「顧客ニーズに合わせた改良開発等をスピーディに遂行するための設備投資を随時検討して推進する グループ各社と連携した製品開発体制を構築」
研究開発について、顧客ニーズへの迅速な改良開発とグループ各社との連携体制を投資計画として具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、132百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
付加価値製品・工法の研究開発について、中間期の研究開発活動費132百万円と活動状況に重要な変更がないことを記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「FRPシート関連では、「e-シート」の改良開発・用途開発を継続したほか、アルコール検知器関連では、遠隔点呼システム「ALC Face Air(商品名:アルコフェイスエアー)」を開発いたしました。また、グループ各社が連携し新商品を開発するための取組みを推進しているところであります。」
研究開発費227,207千円を計上し、遠隔点呼システムの開発、e-シートの改良・用途開発、アンカーのサイズ展開、グループ連携による新商品開発へ進展している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、76百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
付加価値製品・工法の研究開発について、上期研究開発費76百万円と活動状況に重要な変更がないことを記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「FRPシート関連では、「e-シート」の改良開発・用途開発を継続したほか、アルコール検知器関連では、呼気アルコール検知システム「ALC Face Mobile(商品名:アルコフェイスモバイル)品番:TR-3」を開発いたしました。また、グループ各社が連携し新商品を開発するための取組みをスタートいたしました。」
研究開発費160,128千円を計上し、あと施工アンカーのサイズバリエーション、「e-シート」の改良・用途開発、呼気アルコール検知システムの開発、グループ各社の連携による新商品開発へ範囲を広げている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、116百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
付加価値製品・工法の研究開発について、第3四半期累計期間の研究開発活動費116百万円を開示し、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は151,722千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。なお、技術研究所の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法・システム等の開発の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術研究所研究開発費105,314千円)」
技術研究所研究開発費105,314千円を含む研究開発費151,722千円を開示し、土木・建築分野のアンカー、施工方法、施工機器、電動工具等に研究開発範囲を広げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、109百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計期間の研究開発活動費は109百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、71百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
上期の研究開発活動費は71百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、35百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発活動費は35百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、110百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計期間の研究開発活動費110百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、73百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第2四半期累計期間の研究開発費は73百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、35百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発活動費は35百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。Vision2023では独自の技術とサービスに磨きをかける方針も掲げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、101百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計期間の研究開発活動費は101百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、62百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費62百万円を開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、30百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとし、第1四半期累計期間の研究開発活動費30百万円を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は164,363千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。」
研究開発費は前期の143,517千円から164,363千円へ増加した。懸垂物取付け用アンカー、無機系アンカー、拡底式アンカー、アスファルト用アンカー、VOCを含まないe-シート、アルコール検知器、電動油圧工具の36V化など、具体的な開発・改良を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、133百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計期間の研究開発活動費133百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、105百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
上期の研究開発活動費105百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、30百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発活動費30百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は143,517千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。」
研究開発費が143,517千円となり、懸垂物取付け用アンカー「イージーアイアンカーEZI」、無機系アンカー「サイズミックエコフィラー」のシステム開発、拡底式アンカー、「e-シート」やコードレス鉄筋カッターの改良など具体的な開発を進めている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、100百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計期間の研究開発費は100百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、63百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第2四半期累計期間の研究開発費は63百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、28百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発活動費は28百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は133,424千円であり、主な研究開発活動は以下の通りであります。」
研究開発費は133,424千円となった。無機系アンカー「サイズミックエコフィラー」、太陽光関連技術を応用した「マルチスクリュー」、管工事用追従式締付けアンカー、VOCを含まない「e-シート」、コードレス鉄筋カッターの改良など、具体的な開発・改良活動を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動金額は、92百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計期間の研究開発費は92百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、60百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
上期の研究開発活動費は60百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、29百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発活動費は29百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は125,201千円であり、主な研究開発活動は以下の通りであります。その中でも当期は、土木分野に注力した製品開発として無機系アンカーや「サイズミックエコフィラー」標準タイプおよび小容量タイプを開発いたしました。」
研究開発費125,201千円を計上し、無機系アンカー、「サイズミックエコフィラー」、太陽光関連の「ディー・アーススクリュー」「マルチスクリュー」、機能材の「e-シート」等の開発・改良を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動金額は、98百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計期間の研究開発活動費は98百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、66百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はない一方、上期の研究開発活動費として66百万円を記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、32百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発活動費は32百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。」
ファスニング技術を基礎に、作業効率、安全、環境保全に貢献する製品・工法を研究開発するとしている。