トーカロ(3433)・方針再定義
中期経営計画による2030年ビジョンとESG重視の成長
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2030年ビジョンによる事業変革とESG経営11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「≪ビジョン(2030年の目指す姿)≫ 「人と自然の豊かな未来に貢献する」 ≪ミッション≫ 「すべてのステークホルダーから、信頼していただける会社であり続けること」」
TOCALO2030では、従来の「ESGを重視した継続的な成長による企業価値の向上」というミッションから、「すべてのステークホルダーから、信頼していただける会社であり続けること」へミッションの表現が整理された。安全、技術、グッドサービス、ものづくり・品質、環境・社会貢献、人財の6要素を中心テーマとする構成も示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月は、シナリオ分析をアップデートし、対応策の進捗を確認しました。」
2030年ビジョンとESG重視のミッションに基づく気候関連対応について、シナリオ分析の更新と対応策の進捗確認まで進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年はさらに分析を深化させるため、それぞれのリスクと機会について財務インパクトの試算を行い、その結果から特に重要と思われる対応策について指標及び目標を設定しました。」
2030年ビジョンとESG重視のミッションを基礎に、TCFD分析の財務インパクト試算と指標・目標設定まで進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「≪ビジョン(2030年の目指す姿)≫ 「人と自然の豊かな未来に貢献する」 ≪ミッション≫ ESGを重視した継続的な成長による企業価値の向上」
2021年11月公表の中期経営計画で、2030年のビジョンとESGを重視したミッションが初めてまとまって示された。