トーカロ(3433)・施策前進
精密機械加工技術との融合による顧客提供価値の向上
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-20。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
寺田工作所買収による精密機械加工・表面改質技術の融合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-20前進決算説明資料
「国内子会社 7億円:寺田工作所の新棟建設、日本コーティングセンターの生産能力増強など」
寺田工作所の新棟建設と日本コーティングセンターの生産能力増強が、2027年3月期の国内子会社の設備投資計画として具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2024年8月26日に行われた株式会社寺田工作所との企業結合について、前連結会計年度より暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。…前連結会計年度末において暫定的に算定された株式会社寺田工作所取得に係るのれんの金額313百万円は、会計処理の確定により254百万円となりました。」
寺田工作所の企業結合に係る取得原価配分が確定し、のれんは暫定額3億13百万円から2億54百万円へ見直された。精密機械加工技術と表面改質技術を組み合わせる買収の会計処理が完了段階に進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年8月26日 (みなし取得日 2024年7月31日) … 取得した議決権比率 100% … 同社は多様な素材を用いて精密部品を製造することのできる優れた機械加工技術を有しており、それを当社の表面改質技術に組み合わせることで、お客様への提供価値の更なる向上が見込めることから株式を取得することといたしました。」
株式会社寺田工作所の全株式取得が年次決算・企業結合注記で確認され、取得価額8億円、のれん3億30百万円を計上した。機械加工技術と表面改質技術の組み合わせによる提供価値向上を狙う施策が連結事業として進んでいる。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2024年8月23日開催の取締役会において、株式会社寺田工作所の全株式を取得し子会社化することについて決議し、2024年8月23日付で株式譲渡契約を締結し、2024年8月26日付で全株式を取得いたしました。同社は多様な素材を用いて精密部品を製造することのできる優れた機械加工技術を有しており、それを当社の表面改質技術に組み合わせることで、お客様への提供価値の更なる向上が見込めることから株式を取得することといたしました。」
株式会社寺田工作所の全株式を取得し、機械加工技術と表面改質技術を組み合わせて顧客への提供価値を高める施策が初めて示された。取得対価は8億円、のれんは暫定的に3億30百万円である。