Komori
トーカロ(3433)・方針成長投資によるフリーキャッシュ・フロー支出超過直近の決算説明資料(2026-11-05)では「その他」

キャッシュ・フロー重視・バランスシート重視の経営

FY2017に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-11-05。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019前進FY2020 – FY2026-H12017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
在庫最適化・設備投資・キャッシュフローの統合的な財務管理43社が書いているテーマ・逆風1社・追い風43社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-05その他決算説明資料

    「当期のフリーキャッシュ・フロー(営業CF+投資CF)は△9億円」

    上期は設備投資の増加によりフリーキャッシュ・フローがマイナスとなり、有利子負債も前期末比38億円増加している。成長投資を伴う資金運営の状況が示されている。
  2. FY2026成長投資によるフリーキャッシュ・フロー支出超過有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるフリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー)は22億13百万円の支出超過となりました。これは主に半導体関連の旺盛な需要に応えることを目的とした積極的な投資を行ったためでありますが、足元の受注は堅調であり、健全な状態を維持していると考えております。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー77億49百万円に対し、設備投資を中心に投資活動で99億63百万円を支出し、フリーキャッシュ・フローは22億13百万円の支出超過となった。成長投資を優先した資金運営の局面が示されている。
  3. 2026-05-20悪化決算説明資料

    「当期のフリーキャッシュ・フロー(営業CF+投資CF)は△22億円」

    2026年3月期は営業キャッシュ・フロー77億49百万円に対して投資キャッシュ・フローが99億63百万円となり、フリーキャッシュ・フローはマイナスとなった。有利子負債も前期末比35億円増加している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は、前中間連結会計期間比17億74百万円(65.8%)増の44億70百万円となりました。…当中間連結会計期間における投資活動の結果使用した資金は、前中間連結会計期間比6億40百万円(18.8%)減の27億63百万円となりました。…長期借入金の返済による支出6億28百万円」

    営業活動によるキャッシュ・フロー44億70百万円を確保しつつ、設備投資等に27億63百万円を支出し、長期借入金の返済も6億28百万円進めている。キャッシュ・フローとバランスシートを重視する財務運営が継続している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「前年度に引き続き、慎重な資金運営を行った結果、フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー)は28億83百万円と健全な状態を維持していると考えております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは90億77百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは61億94百万円、フリーキャッシュ・フローは28億83百万円となった。長期借入金の返済も13億26百万円進み、財務体質重視の運営が継続している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債は147億38百万円と前連結会計年度末比32億76百万円減少いたしました。これは主に当社支払条件の見直し(短縮化)による仕入債務の減少や長期借入金の返済などによるものであります。」

    支払条件の短縮化と長期借入金の返済により、負債が前連結会計年度末比32億76百万円減少した。キャッシュ・フローとバランスシートを重視する財務運営の具体的な進展が示されている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間末における負債は144億39百万円と前連結会計年度末比21億80百万円減少いたしました。これは主に、未払法人税等や賞与引当金の減少などにより流動負債が17億29百万円減少し、長期借入金の返済などにより固定負債が4億51百万円減少したことによるものであります。」

    負債が前連結会計年度末比21億80百万円減少し、長期借入金の返済により固定負債も4億51百万円減少している。財務体質を重視する経営に沿う借入返済が継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末における負債は168億46百万円と前連結会計年度末比2億25百万円増加いたしました。これは、期末日金融機関休日の影響などにより流動負債が5億48百万円増加した一方、長期借入金の返済などにより固定負債が3億22百万円減少したことによるものであります。」

    流動負債の増加により負債総額は増加した一方、長期借入金の返済により固定負債は3億22百万円減少しており、借入返済を進める財務運営が継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「前年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響に備え手元流動性を高め、慎重な資金運営を行った結果、フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー)は47億99百万円と非常に健全な状態を維持していると考えております。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー98億94百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー50億94百万円、フリーキャッシュ・フロー47億99百万円となり、長期借入金も14億47百万円減少した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間末における負債は170億96百万円と前連結会計年度末に比べ38百万円増加いたしました。これは主に、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であった影響による電子記録債務の増加などにより流動負債が10億69百万円増加した一方で、長期借入金の返済などにより固定負債が10億30百万円減少したことによるものであります。」

    電子記録債務の増加により負債総額は微増した一方、長期借入金の返済により固定負債は10億30百万円減少し、借入返済の進展が確認されている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末における負債は164億63百万円と前連結会計年度末比5億94百万円減少いたしました。これは長期借入金の返済が進んだことなどによるものであります。」

    長期借入金の返済が進み、負債が前連結会計年度末比5億94百万円減少している。財務体質を重視する方針に沿う改善が継続している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方、当第1四半期連結会計期間末における負債は、165億74百万円と前連結会計年度末比4億83百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が減少したことによるものであります。」

    長期借入金の減少により負債が前期末比4億83百万円減少し、キャッシュ・フロー・バランスシート重視の経営に沿う財務体質改善が継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「前年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響に備え手元流動性を高め、慎重な資金運営を行った結果、フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー)は48億28百万円と非常に健全な状態を維持していると考えております。」

    営業キャッシュ・フロー98億73百万円、投資キャッシュ・フロー50億44百万円、フリーキャッシュ・フロー48億28百万円となり、長期借入金の返済も進展した。キャッシュ・フロー・バランスシート重視の実績が数値化されている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間末における負債は168億16百万円と前連結会計年度末比4億75百万円減少いたしました。これは電子記録債務が増加した一方で、未払法人税等の減少や借入の返済が進んだことなどによるものであります。」

    設備関連債務が増加する一方、未払法人税等の減少や借入返済の進展により、負債が前期末比4億75百万円減少している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末における負債は168億55百万円と前連結会計年度末比4億36百万円減少いたしました。これは上記新棟建設に係る支払などのため電子記録債務が増加した一方、借入金の返済が進んだことなどによるものであります。」

    新棟建設への支払いを進めながら借入金の返済も進み、負債は前期末比4億36百万円減少している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方、当第1四半期連結会計期間末における負債は、172億81百万円と前連結会計年度末比10百万円減少いたしました。これは設備投資に伴い未払金が増加する一方で、未払法人税等や長期借入金が減少したことによるものであります。」

    設備投資を進めながら、未払法人税等や長期借入金の減少により負債が前期末比で減少しており、借入返済の進展が確認されている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、当第3四半期連結会計期間末における負債は174億98百万円と前連結会計年度末比9億89百万円減少いたしました。これは主に長期借入金の返済による減少などにより固定負債が13億49百万円減少した一方、電子記録債務の増加などにより流動負債が3億59百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金の返済により固定負債が13億49百万円減少し、前年度に調達した借入の返済が進んでいる。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末における負債は172億34百万円と前連結会計年度末比12億53百万円減少いたしました。これは主に長期借入金(1年内返済予定を含む)の減少10億41百万円、支払手形及び買掛金の減少2億93百万円によるものであります。」

    前年度に調達した長期借入金の返済が進み、負債が前期末比12億53百万円減少している。財務体質を重視する方針に沿う実績が示されている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、当第1四半期連結会計期間末における負債は、182億40百万円と前連結会計年度末比2億47百万円減少いたしました。これは借入金の返済が進んだことなどによるものであります。」

    新型コロナウイルス感染症下で前年度に長期借入を実施した後、借入金の返済が進み、負債が前期末比で減少している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大により、経済情勢の先行きが不透明なため、2020年3月末に長期借入で30億円を調達し、手元流動性を高めております。」

    営業活動による資金を基本としつつ、新型コロナウイルス感染症による不透明性への対応として、2020年3月末に30億円の長期借入を行い手元流動性を高めた。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの運転資本や設備投資に係る財源としましては、営業活動により得られる資金以外に、資金需要に応じた金融機関からの借入を基本としております。」

    営業キャッシュ・フローを基本としつつ、設備投資等の資金需要には金融機関借入を用いる財務方針が継続している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「キャッシュ・フロー重視、バランスシート重視の経営により財務体質の強化を図る。」

    キャッシュ・フローとバランスシートを重視して財務体質を強化する方針が、基本方針として明示されている。
一緒に動いた変遷

「生産拠点の新設・移転と設備合理化」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16141311106★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産拠点の新設・移転と設備合理化16回
  3. 2海外事業展開と海外子会社の技術力強化14回
  4. 3期初計画どおりの推移と前年同期比の減収減益13回
  5. 4安定配当と株主還元の充実11回
  6. 5TD処理加工の本格稼働とレーザー活用によるPTA事業拡大10回
  7. 6自動車関連需要を背景とするPVD処理加工の増収増益6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーカロの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
キャッシュ・フロー重視・バランスシート重視の経営|トーカロ(3433)の変遷 | Komori