宮地エンジニアリンググループ(3431)・施策前進
気候変動リスク管理とScope1・2排出量開示、TCFD対応準備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-22。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量・気候変動指標の開示方針21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2023年度に開示したScope1,2(2021年度実績)に加え、2024年度からは直接・間接排出以外のScope3(2022年度実績)の開示を行っております。」
Scope1・2に加えてScope3の開示を開始し、2025年度の排出量はScope1 995.09トン、Scope2 2,131.67トン、Scope3 120,544.45トンとなった。2050年カーボンニュートラルに向けたシナリオ分析と取締役会報告も進めている。 - 2026-05-22前進決算説明資料
「GHG排出量(Scope1・2・3)およびシナリオ分析に基づくリスクと機会を開示」
Scope3排出量とシナリオ分析に基づくリスク・機会の開示まで進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「本年度より当グループの事業活動に伴うCO2換算排出量(2021年度Scope1,2) の開示を行います。今後開示の質と量の深化を図りながら、気候変動課題に対する取り組みをより一層進めてまいります。そして、近い将来にはTCFD提言への賛同を表明し、グループの自社および間接排出量(Scope1,2,3)の開示、削減目標の設定・具体的削減施策の実行にも取り組みます。Scope 1:572.3トン Scope 2:2,480.6トン」
気候変動を重要な経営課題と位置付け、Scope1・2排出量の初回開示、将来のScope3開示・削減目標・施策、TCFD賛同を計画した。気候変動リスクをコンプライアンス・リスク管理の対象にも追加した。