i-Construction・CIM・ICTの導入・開発
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、AI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による業務の自動化・効率化にも取り組み、鋼構造物の製作工場および施工現場における生産性と安全性の向上を図るとともに、働き方改革につながるDXを推進しております。」
BIM/CIM、ドローン、レーザスキャナ、VRに加え、AI・RPAによる自動化・効率化を推進した。MMBではコンクリート工事管理システムの工事実装も完了した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「構造物の3次元モデルをツールとした設計や施工を行うBIM/CIMおよびドローンやレーザスキャナ、VR等を駆使したICT(情報通信技術)関連技術の導入や開発を推進するとともに、鋼構造物の製作工場および施工現場の生産性と安全性の向上を図り、働き方改革につなぐDX化の取り組みを行っております。」
従来のi-Construction・CIM・ICTの取り組みを、働き方改革にもつなげるインフラDXとして位置付けている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「構造物の3次元モデルをツールとした設計や施工を行うBIM/CIMおよびドローンやレーザースキャナー、VR等を駆使したICT(情報通信技術)関連技術の導入や開発を推進するとともに、鋼構造物の製作工場および施工現場の生産性と安全性の向上を目的としたi-Constructionへの取り組みを行っております。」
BIM/CIM、ドローン、レーザースキャナー、VR等のICTとi-Constructionを生産性・安全性向上に活用する方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「構造物の3次元モデルをツールとした設計や施工を行うBIM/CIMおよびドローンやレーザースキャナー、VR等を駆使したICT(情報通信技術)関連技術の導入や開発を推進するとともに、鋼構造物の製作工場および施工現場の生産性と安全性の向上を目的としたi-Constructionへの取り組みを行っております。」
i-Construction、BIM/CIM、ドローン、レーザースキャナー、VR等の導入・開発方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「併せて、i-Constructionの推進に積極的に取り組み、生産性を向上させ、一段の飛躍を図ってまいります。」
i-Constructionを推進して生産性を向上させる方針が、経営戦略および研究開発活動の双方で継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「構造物の3次元モデルをツールとした設計や施工を行うCIMおよびドローンやレーザースキャナー等を駆使したICT(情報通信技術)関連技術の導入や開発を推進するとともに、鋼構造物の製作工場および施工現場の生産性と安全性の向上を目的としたi-Constructionへの取り組みを行っております。」
CIM、ドローン、レーザースキャナー等のICT関連技術を導入・開発し、製作工場・施工現場の生産性と安全性を高める取り組みが初めて独立して詳述された。