宮地エンジニアリンググループ(3431)・施策前進
千葉工場・栗橋機材センターの生産・架設設備投資
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-22。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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千葉工場・栗橋機材センターの生産・架設設備投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「宮地エンジニアリングにおいては、生産設備および架設設備の改善・維持・補修および千葉工場の新事務所棟建設ならびに新兵庫機材センターの移転拡張を目的として、3,234百万円の設備投資を実施いたしました。」
グループ全体で40億38百万円を設備投資し、千葉工場の新事務所棟、新兵庫機材センターへの移転拡張などを進めた。千葉工場投資は2027年5月、新関西機材センターは2027年3月の完了予定である。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「宮地エンジニアリング㈱千葉工場では、通常の設備更新・維持補修の他に、構内ヤード整備、塗装工場再構築、建屋耐震補強ならびに新事務所棟建設を予定しております。中期経営計画(2022~2026年度)策定に伴い、前年度末時点では完成時期が未定であった投資についても中期経営計画期間中に実施する予定であります。」
延期されていた新規投資について、千葉工場のヤード整備、塗装工場再構築、耐震補強、新事務所棟建設を含む総額118億90百万円、2027年3月完了予定の計画が示された。栗橋機材センターの建屋更新・架設設備投資も具体化した。 - FY2021後退有価証券報告書
「生産性向上やコスト削減、業務効率化などに直結する投資は継続する一方で、計画中の新たな投資については一時延期することとし、当該投資計画の再開につきましては今後の事業環境を見極めた上で決定することとしております。従って、下記の投資予定金額には、完成予定年月が未定である投資(約43億円)を含んでおりません。」
千葉工場の総額50億円程度の投資計画について、生産性向上等に直結する投資は継続する一方、新規投資約43億円は完成時期未定として延期された。 - FY2020後退有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大により事業環境の先行きが不透明な状況となっていることから、計画中の新たな投資については一時延期することとし、当該投資計画の再開につきましては今後の事業環境を見極めた上で決定することとしております。」
千葉工場の2018年度から2021年度まで総額50億円程度の設備投資計画について、生産性向上等に直結する投資は継続する一方、計画中の新たな投資は一時延期となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「宮地エンジニアリング㈱ 千葉工場 生産設備 1,341,000 自己資金 平成30年4月 平成31年3月 宮地エンジニアリング㈱ 栗橋機材センター 架設設備 130,000 自己資金 平成30年4月 平成31年3月」
千葉工場の生産設備に13億4100万円、栗橋機材センターの架設設備に1億3000万円を自己資金で投資し、平成30年4月から平成31年3月までに完成させる計画が示された。