持続的な企業体質と企業価値向上を考慮した利益還元
FY2016に初出。20回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026後退有価証券報告書
「複数年にわたり配当性向100%を超えた還元を実施することは、持続的成長を担保する財務の健全性確保の観点からも合理的ではないと考える。」
従来の還元方針に対し、複数年にわたる配当性向100%超の還元を否定し、2027年3月期の配当予想を1株当たり75円(配当性向100%相当)とした。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年8月7日開催の取締役会決議に基づき、自己株式350,000株の取得を行いました。」
株主還元・資本効率に関する方針の具体的な実行として、自己株式35万株を取得した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、株主の皆様への還元を経営の重要な施策と位置付けており、総還元性向30%を目安に、株主還元の維持・拡大を図ります。1株当たりの配当額140円の維持とさらなる増配を目標として中期経営計画を達成させるとともに、好業績時には機動的な株主還元を実施し、資本効率にも十分留意して自己資本の水準を適切にコントロールしてまいります。」
従来の利益還元方針に、総還元性向30%、1株当たり配当140円の維持・増配、好業績時の機動的還元、自己資本水準の管理という具体的な方針が加わった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと考えております。また、中長期的視点に立った、持続性の高い企業体質の確立と企業価値の向上を考慮した利益配分を行うことを基本方針としております。」
株主還元、持続性の高い企業体質、企業価値向上を考慮する利益配分方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと考えております。また、中長期的視点に立った、持続性の高い企業体質の確立と企業価値の向上を考慮した利益配分を行うことを基本方針としております。」
株主還元、持続性の高い企業体質、企業価値向上を考慮した利益配分の方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと考えております。また、中長期的視点に立った、持続性の高い企業体質の確立と企業価値の向上を考慮した利益配分を行うことを基本方針としております。」
株主還元と持続性・企業価値を考慮した利益配分の基本方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと考えております。また、中長期的視点に立った、持続性の高い企業体質の確立と企業価値の向上を考慮した利益配分を行うことを基本方針としております。」
株主還元を重要課題とし、持続性の高い企業体質と企業価値向上を考慮して利益配分する基本方針が示された。