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ケー・エフ・シー(3420)・事実増収幅縮小直近の決算(2026-11-05)では「その他」

建設事業の受注堅調と大型案件の前年反動

FY2017-Q3に初出。37回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-11-05。

37記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2024-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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前年同期の大型案件集中による反動減17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収幅縮小有価証券報告書

    「建設事業部門においては、当社の得意とするコンクリート構造物補修工事で、大型元請物件を3件、環境対策工事で1件受注したほか、大型元請物件が2件竣工いたしました。」

    大型元請物件4件の受注・2件の竣工、手持工事の進捗などにより増収を維持したが、売上高の増加率は前年度の11.6%から0.5%へ縮小した。
  2. 2026-05-14再掲決算

    「大型元請物件を2件竣工いたしました。また、手持工事物件であるコンクリート構造物補修・補強工事の進捗が順調に進んだこと、子会社が得意としている一面耐震補強工事の受注が寄与したことなどにより、売上高は113億67百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    建設事業では大型元請物件の竣工、手持工事の進捗、子会社の耐震補強工事が示され、売上高は小幅増となった。
  3. FY2026-H1増収継続・増収幅縮小有価証券報告書

    「手持ち工事は堅調に推移し、特に子会社の得意としている耐震補強工事が順調に推移したことなどにより、売上高は54億17百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」

    手持ち工事と子会社の耐震補強工事が順調に推移し、建設事業は前年同期比10.9%増収となった。前年同期の14.7%増から増収幅は縮小している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の得意とするトンネル補修・補強工事で、大型物件を1件、環境対策工事で1件受注したほか、大型元請物件が4件竣工いたしました。」

    建設事業で大型物件2件を受注し、大型元請物件4件を竣工した。既受注の補修・補強工事や子会社の耐震補強工事も寄与し、売上高は11.6%増となった。
  5. FY2025-H1第2四半期累計の減収から増収への転換有価証券報告書

    「子会社における資材販売が好調に推移し、高速道路のリニューアル工事等の工事物件も順調に進捗したことなどにより、売上高は48億82百万円(前年同期比14.7%増)となりました。」

    前年同期の減収から転じ、子会社の資材販売と高速道路のリニューアル工事等の進捗により、建設事業は14.7%増収となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の得意とするトンネル補修・補強工事や橋梁補修工事で大型物件を5件、環境対策工事で1件受注したほか、火災によって甚大な損傷を受けた尼子山トンネルの応急復旧工事をはじめとする大型元請物件が3件竣工いたしました。」

    建設事業では大型物件6件の受注と大型元請物件3件の竣工という具体的な進展があった。通期売上高も前年同期比4.1%増となった。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計の減収幅縮小有価証券報告書

    「工事の受注高や工事の進捗は順調に推移しているものの、新規受注した物件の影響は限定的であったことなどにより、売上高は70億15百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。」

    建設事業は前年同期比4.6%減収となった。第2四半期累計の22億6%減から減収幅は縮小したが、新規受注物件の売上寄与はなお限定的だった。
  8. FY2024-Q2第2四半期累計の減収幅縮小有価証券報告書

    「当期の受注工事高については順調に推移し、建設資材の販売も前年同四半期と比較して堅調に推移しているものの、その他大型工事物件が一巡したことなどにより、売上高は38億57百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。」

    受注工事高や建設資材販売は順調とする一方、大型工事物件の一巡により減収となった。前年同期の22.6%減から第2四半期累計の減収幅は4.8%へ縮小した。
  9. FY2024-Q1第1四半期減収幅縮小有価証券報告書

    「当期の受注工事高については堅調に推移しているものの、新規受注した物件は本格的な着工をしておらず、その他大型工事物件も一巡したことなどにより、売上高は15億53百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。」

    受注工事高は堅調とする一方、新規受注物件の本格着工前および大型工事物件の一巡により減収となった。前年同期の38.2%減から減収幅は1.1%へ縮小した。
  10. FY2023大型工事物件一巡による通期減収有価証券報告書

    「当社の得意とする構造物補修工事で大型物件を3件受注したほか、トンネル補修・補強工事と橋梁補修工事において大型元請物件が4件竣工いたしました。」

    大型案件の受注・竣工実績があった一方、大型工事物件の一巡により建設事業は18.8%減収となった。
  11. FY2023-Q3受注順調・減収幅ほぼ横ばい有価証券報告書

    「橋梁補修工事において、大型元請工事物件を複数件受注するなど、受注工事高は順調に推移しているものの、当期に受注した大型元請工事物件の寄与は限定的だったことなどにより、売上高は65億86百万円(前年同四半期比22.5%減)となりました。」

    橋梁補修工事で大型元請工事を複数件受注し受注工事高は順調とした一方、当期受注物件の売上寄与が限定的で、減収率は第2四半期累計の22.6%減からほぼ横ばいの22.5%減となった。
  12. FY2023-Q2第2四半期累計の減収幅縮小有価証券報告書

    「当期の受注工事高については堅調に推移しているものの、新規受注した物件は本格的な着工をしておらず、その他大型工事物件も一巡したことなどにより、売上高は40億51百万円(前年同四半期比22.6%減)となりました。」

    建設事業は第1四半期の前年同期比38.2%減から減収幅が縮小したが、受注工事高が堅調な一方、新規受注物件の本格着工前および大型工事物件の一巡により22.6%減収となった。
  13. FY2023-Q1第1四半期減収幅拡大有価証券報告書

    「元請工事の新規受注があり、手持工事高は増加したものの、新規受注した物件は本格的な着工をしておらず、その他大型工事物件も一巡したことなどにより、売上高は15億71百万円(前年同四半期比38.2%減)となりました。」

    新規受注により手持工事高は増加したが、受注物件の本格着工前および大型工事物件の一巡により、建設事業は前年同期比38.2%減収となった。
  14. FY2022通期減収継続有価証券報告書

    「大型工事物件が一巡したことなどにより、売上高は108億2百万円(前年同期比12.1%減)となりました。」

    大型工事物件の一巡などにより、建設事業は前年同期比12.1%減収となった。
  15. FY2022-Q3第3四半期累計の増収幅縮小有価証券報告書

    「元請物件をはじめとした手持工事が順調に進捗したことや、子会社(アールシーアイ株式会社)の「一面耐震補強工事」をはじめとした工事の売上も順調に推移したことなどにより、売上高は84億99百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。」

    手持工事および子会社の工事が順調に進捗し増収を維持したが、増収率は第2四半期累計の8.0%から0.6%へ縮小した。
  16. FY2022-Q2第2四半期累計の横ばいから増収への転換有価証券報告書

    「元請物件をはじめとした手持工事が順調に進捗したことなどにより、売上高は52億32百万円(前年同四半期比8.0%増)となりました。」

    第1四半期の前年同期比0.0%増から、第2四半期累計では8.0%増収となった。手持工事の順調な進捗が寄与している。
  17. FY2022-Q1第1四半期の増収幅縮小・横ばい有価証券報告書

    「元請物件をはじめとして、手持工事が順調に進捗したことなどにより、売上高は25億42百万円(前年同四半期比0.0%増)となりました。」

    前年同期の68.5%増収から、手持工事の進捗は順調であるものの、第1四半期売上高は前年同期比0.0%増と横ばいになった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「大型元請物件を含む前期末手持工事を中心に工事が順調に進捗したことにより、完成工事高は111億92百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    大型元請物件や補修工事の受注・進捗により、建設事業の完成工事高が前年同期比13.7%増加した。
  19. FY2021-Q3第3四半期累計の増収幅縮小有価証券報告書

    「工事の受注は順調に推移しており、元請物件をはじめとして、手持工事が順調に進捗したことなどにより 、売上高は84億47百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。」

    建設事業は増収を維持したものの、前年同期比の増収率は第2四半期累計の16.2%から5.6%へ縮小した。
  20. FY2021-Q2第2四半期累計増収幅縮小有価証券報告書

    「工事の受注は順調に推移しており、元請物件をはじめとして、手持工事が順調に進捗したことなどにより、売上高は48億43百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。」

    建設事業は増収を維持したものの、第1四半期の前年同期比68.5%増から、第2四半期累計では16.2%増へ増収幅が縮小した。
  21. FY2021-Q1手持工事の進捗による第1四半期大幅増収有価証券報告書

    「元請物件をはじめとして、手持工事が順調に進捗したことなどにより 、売上高は25億41百万円(前年同四半期比68.5%増)となりました。」

    元請物件を含む手持工事の順調な進捗により、建設事業は前年同期比68.5%増収となった。
  22. FY2020通期増収へ転換有価証券報告書

    「資材販売においては、新東名高速道路の設備工事に付随した「フェイルセーフシステム(取付物落下防止対策商品)」の売上が堅調に推移し、売上高は111億70百万円(前年同期比32.1%増)となりました。」

    建設事業は大型元請物件・補修工事等の進捗とフェイルセーフシステム販売により、前期の18.4%減収から32.1%増収へ転じた。
  23. FY2020-Q3第3四半期累計の増収幅拡大有価証券報告書

    「前期に受注した大型元請物件等の工事が順調に進捗したことなどにより、売上高は79億95百万円(前年同四半期比34.7%増)となりました。」

    前期受注の大型元請物件等が順調に進捗し、建設事業は前年同期比34.7%増収となった。前年同期の第3四半期累計は16.0%減収であり、増収へ転じた。
  24. FY2020-Q2大型元請物件の進捗による第2四半期累計増収有価証券報告書

    「前期末に受注した大型元請物件等の工事が順調に進捗したことなどにより、売上高は41億66百万円(前年同四半期比27.5%増)となりました。」

    前期末に受注した大型元請物件等の工事進捗により、建設事業は前年同期比27.5%増収となった。前年度の大型元請物件一巡による減収から変化している。
  25. FY2020-Q1第1四半期増収有価証券報告書

    「前期受注した元請物件をはじめとして、工事が順調に進捗したことなどにより、売上高は15億8百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。」

    前期受注の元請物件を含む工事が順調に進捗し、建設事業は前年同期比7.1%増収となった。
  26. FY2019通期減収拡大有価証券報告書

    「当社の得意とする環境対策工事において大型元請物件を受注したものの、構造物補修工事においては自然災害の影響を受け、また、道路関連設備工事においては本体工事の遅れが影響したことなどにより工事の発注や進捗が遅延した結果、売上高は84億54百万円(前年同期比18.4%減)となりました。」

    大型元請物件を受注した一方、自然災害や本体工事の遅れで発注・進捗が遅延し、通期売上高は前年同期比18.4%減となった。
  27. FY2019-Q3第3四半期減収・受注堅調有価証券報告書

    「当第3四半期以降の元請物件等の受注は堅調に推移しております。前年同四半期におきましては大型元請物件が順調に進捗しておりましたが、当第3四半期は元請物件が一巡したことなどにより、売上高は59億34百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。」

    第3四半期以降の元請物件等の受注は堅調とする一方、大型元請物件の一巡により建設事業の売上高は前年同期比16.0%減となった。
  28. FY2019-Q2大型元請物件一巡による第2四半期減収有価証券報告書

    「前年同四半期においては大型元請物件が順調に進捗しておりましたが、元請物件が一巡したことなどにより、売上高は32億67百万円(前年同四半期比18.6%減)となりました。」

    前年同期に進捗していた大型元請物件が一巡し、建設事業の第2四半期累計売上高は前年同期比18.6%減となった。
  29. FY2019-Q1元請物件一巡による第1四半期減収有価証券報告書

    「安全対策関連商品の販売は順調に推移しましたが、元請物件が一巡したことなどにより、売上高は14億8百万円(前年同四半期比12.3%減)となりました。」

    安全対策関連商品の販売は順調だった一方、元請物件の一巡により建設事業は前年同四半期比12.3%減収となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の得意とする環境対策工事において大型元請物件が完工し、またトンネル設備工事やリニューアル工事の分野においても堅調な受注を獲得したほか、子会社(アールシーアイ株式会社)の「一面耐震補強工事」の受注も順調に推移し、売上高は103億55百万円(前年同期比39.0%増)となりました。」

    大型元請物件の完工、トンネル設備・リニューアル工事の受注、子会社の一面耐震補強工事の受注により、建設事業は前年同期比39.0%増収となった。
  31. FY2018-Q3第3四半期累計増収有価証券報告書

    「受注状況などは堅調に推移し、前期受注の大型元請物件も順調に進捗しており、落下防止対策商品の販売が順調に推移したことなどにより、売上高は70億63百万円(前年同四半期比26.6%増)となりました。」

    受注状況と前期受注の大型元請物件の進捗が堅調で、落下防止対策商品の販売も寄与し、建設事業は前年同期比26.6%増収となった。
  32. FY2018-Q2大型元請物件進捗による第2四半期累計増収有価証券報告書

    「受注状況などは順調に推移しており、前期受注の大型元請物件も順調に進捗したことにより、売上高は40億11百万円(前年同四半期比93.0%増)となりました。」

    受注状況が順調に推移し、前期受注の大型元請物件の進捗により、建設事業は前年同四半期比93.0%増収となった。
  33. FY2018-Q1大型元請物件の進捗による第1四半期増収有価証券報告書

    「前期受注の大型元請物件が順調に進捗したことにより、売上高は16億7百万円(前年同四半期比33.9%増)となりました。」

    前期に受注した大型元請物件の進捗により、建設事業の第1四半期売上高は前年同期比33.9%増となった。
  34. FY2017受注増加を伴う通期減収有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は234億97百万円(前年同期比6.2%減)で、その内訳は商品売上高が110億70百万円(前年同期比4.7%減)、完成工事高は124億27百万円(前年同期比7.6%減)、受注工事高は130億60百万円(前年同期比8.3%増)となりました。」

    受注工事高は前年同期比8.3%増となった一方、完成工事高は前年同期比7.6%減で、受注増加と通期売上減少が併存した。
  35. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「受注状況などの全般的な傾向としては、堅調に推移したものの、前年同四半期においては大型元請け物件の進行基準に依る売上が計上されたことにより、売上高は55億77百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。」

    建設事業の受注傾向は堅調としつつ、前年同期に大型元請け物件の売上が計上された反動により、売上高は減少した。
一緒に動いた変遷

「新商品・新工法の開発と既存技術の改良」は、この変遷が動いた37回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品・新工法の開発と既存技術の改良4回
  3. 2インフラ長寿命化・維持補修分野での新事業創出4回
  4. 3安定配当の継続4回
  5. 4安全機能・点検診断関連商品の上市4回
  6. 5異業種・産学との共同開発3回
  7. 6RMA工法の適用範囲拡大と審査証明更新3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケー・エフ・シーの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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