RMA工法の適用範囲拡大と審査証明更新
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「公益社団法人日本水道協会(JWWA)が定めた新規格に適合した上水道施設向けのせん断補強用『RMA-AFカプセル』を幅広く営業展開しております。本カプセルは水質への配慮が必要な上水道施設や水門・堰などの河川構造物、ダム洪水吐部の柱・堰、農水事業関連施設等の耐震化に今後も需要が見込め徐々に採用されております。」
RMA関連技術について、JWWA新規格適合製品の対象分野を上水道施設、河川構造物、ダム、農水施設等へ広げ、徐々に採用される段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「公益社団法人日本水道協会(JWWA)が定めた新規格に適合した上水道施設向けのせん断補強用『RMA-AFカプセル』を幅広く営業展開しております。」
RMA関連技術について、上水道施設向けの新規格適合製品を幅広く営業展開し、徐々に採用される段階へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまでに積み重ねてきた建設技術審査証明範囲の拡大によって着実に適用市場が広がり、競争力の高さも相まって、引き続き業績に貢献し、完工実績は1,500件を超えました。」
RMA工法について、適用市場の拡大に加え、完工実績が1,500件超となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「前々期に追加更新を受けた技術審査証明の適用範囲①水平施工における適用部材厚上限として13m以下の範囲内で400Dまで、②転造ねじ継手のサイズ追加(3種)の2点について、継続して施工実績を上げることができました。」
RMA工法の追加更新範囲での施工実績を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「前期追加更新を受けた技術審査証明の適用範囲①水平施工における適用部材厚上限として13m以下の範囲内で400Dまで、②転造ねじ継手のサイズ追加(3種)の2点について、いずれも今期施工実績を上げることができました。」
RMA工法の追加更新範囲で実施工実績を上げ、審査証明の適用範囲拡大を事業実績につなげた。 - FY2020前進有価証券報告書
「今期追加更新を受けた技術審査証明の適用範囲は、①水平施工における適用部材厚上限として13m以下の範囲内で400Dまで、②転造ねじ継手のサイズ追加(3種)、の2点です。」
RMA工法の審査証明について、水平施工の適用範囲を13m以下・400Dまで広げ、転造ねじ継手も3種追加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、建設技術審査証明の適用範囲をさらに広げるための研究開発、大型実験を進め、来期の審査・更新に向けた準備を完了しました。」
前期に審査証明更新を完了した後も、適用範囲拡大に向けた大型実験と次回審査・更新準備を完了した。 - FY2018達成有価証券報告書
「また、今期は建設技術審査証明の5年更新期にあたり、適用範囲をさらに広げる形で無事に更新作業を完了することができました。」
RMA工法について、5年ごとの建設技術審査証明の更新作業を完了した。 - FY2017前進有価証券報告書
「建設技術審査証明の5年更新期を迎える来期に向けて、さらに適用範囲を広げるための研究を行い、十分な準備を進めることができました。」
RMA工法の適用範囲拡大に向けた研究と、来期の5年更新に向けた準備を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「これまで積み重ねた建設技術審査証明範囲の拡大によって着実に適用市場が広がり、競争力の高さも相まって、今期は業績に大きく貢献することができました。加えて、前期から今期にかけて実施した研究開発の成果を取りまとめ、さらに適用範囲を広げ、かつ経済性を高めた建設技術審査証明更新を行うことができました」
RMA工法について、適用範囲の拡大と経済性向上を伴う建設技術審査証明の更新を実施したと記載している。