Komori
ケー・エフ・シー(3420)・施策前進

インフラ長寿命化・維持補修分野での新事業創出

FY2017に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
インフラ長寿命化・維持補修向け新商品・新事業の創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「上市しました『パデムシート』は営業活動、スペックイン活動により、3件の現場で採用していただきました。」

    インフラ維持補修・重金属処理分野で、パデムシートが3件の現場で採用された。加えて、火山灰に含まれる有害物質の流出防止について研究機関・自治体との実地試験も開始している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「コンクリート構造物だけでなく鋼構造物にも適用可能な高目付繊維補強工法として上市した『SHシートボード工法』は、NETIS登録が完了し、技術資料も整備しました。」

    インフラ維持補修分野で、SHシートボード工法のNETIS登録完了・技術資料整備・工事及び販売受注まで進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「矢板トンネルの上・下半打ち継ぎ目地からの漏水を樋材で受け水平方向に導水する「水平導水樋」の開発が完了、期末に上市することができました。」

    インフラ維持補修分野で「水平導水樋」の開発完了・上市という新たな製品化実績が加わった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、新たに「SHシートボード工法」として上市しました。」

    インフラ維持補修分野で高目付繊維補強工法を新たに上市し、来期のNETIS登録・スペックイン活動へ進める段階となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、前々期に上市した小規模背面空洞充填システム「MAI440FC」に加え、小規模モルタル吹付けシステム「MAI440SC」を上市し、地方自治体が発注するトンネル補修工事を受注しました。」

    インフラ維持補修向けの新技術について、MAI440SCの上市と地方自治体発注工事の受注まで進展した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「前期に上市した小規模背面空洞充填システム「MAI440FC」は、国土交通省のトンネル背面空洞充填工事において採用され、当社が専門工事会社として施工を実施致しました。」

    維持補修向け新技術が国土交通省工事に採用され、専用モルタルを含め施工・完工まで実施した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、前期に上市した小規模背面空洞充填システム「MAI440FC」は、国土交通省のトンネル背面空洞充填工事において採用され、当社が専門工事会社として施工を実施致しました。」

    インフラ維持補修向け新技術が国土交通省工事に採用され、専門工事会社として施工・完工する事業上の成果につながった。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「新工法開発、工法改良の成果がトンネル補修補強工事の元請け受注や他社への技術提供につながり、継続して業績に貢献しました。」

    インフラ維持補修向けの工法開発・改良を元請け受注や他社への技術提供につなげる取り組みを継続している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「工法改良の成果がトンネル補修補強工事の元請け受注や他社への技術提供(オープンイノベーション:アウトバウンド)につながり、継続して業績に貢献しました。」

    インフラ維持補修向けの工法改良が、元請け受注と他社への技術提供という事業上の成果につながった。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「インフラの長寿命化や安全対策の強化、維持管理費の節減、環境負荷の低減などの課題に対し、豊富な経験と技術力を結集し、社会の要請に応えてまいります。また、今まで培ってきた実績に留まることなく、それを基盤としたオープンイノベーションにより老朽化の進む道路やトンネルをはじめとするコンクリート構造物の維持・補修を目的とした新商品や新工法の開発を推進し、新しい事業分野の創出に取り組み」

    インフラ老朽化に対し、長寿命化、安全対策、維持管理費、環境負荷低減を軸として、維持・補修向け新商品・新工法と新事業分野の創出を明示した。
一緒に動いた変遷

「新商品・新工法の開発と既存技術の改良」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品・新工法の開発と既存技術の改良8回
  3. 2異業種・産学との共同開発7回
  4. 3安全機能・点検診断関連商品の上市7回
  5. 4RMA工法の適用範囲拡大と審査証明更新6回
  6. 5社内情報の一元管理・共有化5回
  7. 6安定配当の継続5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケー・エフ・シーの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インフラ長寿命化・維持補修分野での新事業創出|ケー・エフ・シー(3420)の変遷 | Komori