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ケー・エフ・シー(3420)・施策前進

新商品・新工法の開発と既存技術の改良

FY2016に初出。34回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
新製品・既存製品改良と生産工程合理化の研究開発63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「電気通信設備工事共通仕様書が昨年改訂され、金属拡張アンカーの設計指針も変わりました。新しい設計指針に対応すべく3D金属拡張アンカーを開発・上市に至っており、量産・在庫も進めております。」

    新しい設計指針に対応した3D金属拡張アンカーを開発・上市し、量産・在庫段階へ進んだ。また、低位置照明器具設置用金属アンカーは2027年3月期中の開発完了・上市を目標としている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、47百万円(前年同期比8.2%減)であります。 なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。研究開発費は47百万円で、前年同期比8.2%減となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度には製品コンセプトを概ね確立し、現在は実用化に向けた改良などに取り組んでおります。」「SMERTチェッカー」の開発及び試験施工を終え、上市いたしました。既に数件の採用実績を上げております。」

    トンネル施工自動化では複数方式の製品コンセプトを概ね確立し、ICT分野ではSMERTチェッカーの試験施工完了・上市と数件の採用実績まで進展した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、52百万円(前年同期比23.9%減)であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。研究開発費は52百万円で、前年同期比23.9%減となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「モルタル充填の自動化では、機械メーカーと共同でセメントカプセルの自動装填システムの開発に取り組んでいます。また、定着材が不要な鋼管膨張型ロックボルト「RPEロックボルト」の自動化では、施工技術のノウハウを活かしてドリルジャンボの大きな改造を伴わずに、コンパクトなユニットを取り付け、注水ポンプの改良を加えることで機械式打設が可能となるシステムの開発が完了しました。ロックボルトの頭部に作用する力を自動計測できる「ZIKMO」を上市しました。」

    研究開発活動は、自動装填・機械式打設システムの開発完了や自動計測器「ZIKMO」の上市など、具体的な製品化・システム完成まで進展した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、68百万円(前年同四半期比58.1%増)であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。研究開発費は68百万円で、前年同期比58.1%増となった。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、34百万円(前年同四半期比53.8%増)であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。研究開発費は34百万円で、前年同期比53.8%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「一方、今後需要の広がりが予想される、あと施工アンカー用注入式無機系定着材として開発を進めていた「SRインジェクションカプセル」は、前期の1,000mlタイプの上市に続き、2,000mlタイプを上市し、計画していたラインナップの開発が完了しました。」

    新製品の上市と計画ラインナップの開発完了により、新商品・既存技術改良の取り組みが進展した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、77百万円(前年同四半期比5.1%増)であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、研究開発費は77百万円、前年同期比5.1%増となった。一方、活動状況に重要な変更はないと記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、43百万円(前年同四半期比7.0%増)であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しており、研究開発費は43百万円、前年同期比7.0%増となった一方、活動状況に重要な変更はないと記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、22百万円(前年同四半期比5.6%増)であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しており、研究開発費は22百万円、前年同期比5.6%増となった一方、活動状況に重要な変更はないと記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「今期は、山岳トンネル補強工事のロックボルト施工に特化したクローラドリルを開発しました。熟練オペレータの穿孔ノウハウをプログラミングした自動穿孔システムを搭載した初号機です。来期初頭から受注済みのトンネル補強工事で稼働します。」

    新商品・新工法の開発が、自動穿孔システムを搭載したクローラドリルの開発完了と来期初頭の稼働予定まで進展した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、74百万円(前年同四半期比3.3%増)であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、研究開発費は74百万円、前年同期比3.3%増となった一方、活動状況に重要な変更はないと記載している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、40百万円(前年同四半期比11.7%減)であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。研究開発費は40百万円で、前年同期比11.7%減となった。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、21百万円(前年同四半期比19.4%減)であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。研究開発費は21百万円で、前年同期比19.4%減となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「プリベンション機能付き製品の第一弾であるトルク管理機能付き緩み止めナット「トルシアナットK」シリーズにおいて、「トルシアナットZK」M8,M10の2タイプの開発が完了し、上市することができました。」

    トルシアナットZKのM8・M10を上市し、SRインジェクションカプセルも開発完了・上市した。研究開発費は105,526千円。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、71百万円(前年同四半期比0.1%増)であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、研究開発費は71百万円、前年同期比0.1%増となった。活動状況に重要な変更はないと記載している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、45百万円(前年同四半期比0.1%減)であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないと再確認している。研究開発費は45百万円で、前年同期比0.1%減となった。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、26百万円(前年同四半期比50.1%増)であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は26百万円、前年同期比50.1%増となったが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「プリベンション機能付き製品の第一弾であるトルク管理機能付き緩み止めナット「トルシアナットK」シリーズにおいて、今期は座金付きタイプの「トルシアナットZK」を上市するとともに、「トルシアナットK」のM24タイプの開発が完了し、来期上半期の上市に向けて準備を進めております。」

    安全対策・点検関連を含む新商品開発で、座金付きタイプの上市、M24タイプの開発完了、複数製品の次期上市準備まで進展した。研究開発費は121,233千円。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、71百万円(前年同四半期比10.2%減)であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費は71百万円で前年同期比10.2%減となった。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、45百万円(前年同四半期比13.8%増)であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第2四半期累計の研究開発費は45百万円、前年同期比13.8%増となった。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、17百万円(前年同四半期比19.3%増)であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第1四半期の研究開発費は17百万円、前年同期比19.3%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「今期は「ホーク・タイワイヤーアンカーZ TypeⅢ」を上市致しました。」

    安全対策関連製品、可塑性ドライミックスモルタル、充填検知システム、小規模背面空洞充填システムなど複数の新商品・新工法を上市し、研究開発費は124,858千円となった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、79百万円(前年同四半期比1.7%減)であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費は79百万円、前年同期比1.7%減となった。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、40百万円(前年同四半期比21.1%減)であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しているが、活動状況に重要な変更はないと再確認している。研究開発費は40百万円で、前年同期比21.1%減となった。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、14百万円(前年同四半期比38.2%減)であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第1四半期の研究開発費は14百万円、前年同四半期比38.2%減となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「今期は高強度コンクリート躯体を対象とした「カクテイタイワイヤアンカーZ」、お客様のご要望をいち早く具現化した「タイワイヤーアンカーCN」を上市することができました。」

    研究開発費は122,402千円に増加し、安全対策製品、無線通信機能付き「スマートジャッキ」、共同開発の「PaCCボルト」など複数の新製品を上市した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、81百万円(前年同四半期比74.9%増)であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は81百万円、前年同四半期比74.9%増となったが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、51百万円(前年同四半期比96.1%増)であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は51百万円、前年同四半期比96.1%増となったが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、24百万円(前年同四半期比111.2%増)であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は24百万円、前年同四半期比111.2%増となったが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「今期は湧水対応型の耐力290kN「高耐力NRPEロックボルト」、高耐食性メッキ付き自穿孔ロックボルト「IBO-Z」、未固結地山へのロックボルト定着に効果の高いプレミックスモルタル「IBOモルタル-EX」を上市しました。」

    新製品3品を上市し、既存製品・工法の改良も継続した。研究開発費は98,036千円で、次期初旬から市場投入予定の製品化にも目途を付けている。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、46百万円(前年同四半期比7.0%減)であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動は継続しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。研究開発費は前年同期比7.0%減の46百万円。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「社会のニーズに対応した新商品、新工法の開発に力を入れるとともに、既存事業の活性化や固定費の圧縮に取組んでおります」

    新商品・新工法の開発に加え、既存商品・工法の改良や既存事業の活性化を進めている。
一緒に動いた変遷

「異業種・産学との共同開発」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1異業種・産学との共同開発9回
  3. 2安全機能・点検診断関連商品の上市9回
  4. 3RMA工法の適用範囲拡大と審査証明更新8回
  5. 4インフラ長寿命化・維持補修分野での新事業創出8回
  6. 5財務体質の強化と有利子負債の削減6回
  7. 6安定配当の継続6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケー・エフ・シーの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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