Komori
決算3420ケー・エフ・シー建設・資材

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は、売上高が2.0%減、営業利益が20.5%減となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は4.7%増となりました。2027年3月期は増収増益と年間配当70円を予想しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-20.5
%(連結営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高25,548百万円前年比 -2.0%
営業利益1,080百万円前年比 -20.5%
経常利益1,174百万円前年比 -19.5%
純利益(親会社株主帰属)1,044百万円前年比 +4.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益141円88銭
売上高営業利益率当期 4.2% / 前期 5.2%
期末の財政状態
総資産29,961百万円
うち純資産 22,157 百万円自己資本比率 74.0%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+592
投資+79
財務-120
純増減+551

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,951百万円
セグメント別売上高
ファスナー事業8,149,75330.6%-0.3%
土木資材事業7,076,14426.6%-7.5%
建設事業11,367,53042.7%+0.5%
セグメント別利益
ファスナー事業571,83648.7%
土木資材事業194,44016.6%
建設事業408,41334.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益1,500百万円(前年比 +38.8%)
経常利益1,600百万円(前年比 +36.2%)
純利益1,080百万円(前年比 +3.4%)
年間配当予想65円 → 70円(+7.7%)
配当性向2026年3月期 45.8% / 2027年3月期予想 47.7%
業績の増減要因

商品売上高は鉄道関連耐震材料の需要一巡などにより減少し、土木資材事業は西日本地区のトンネル物件数・補助工法案件の減少などで販売が伸び悩みました。一方、建設事業は補修・補強工事の進捗や子会社の一面耐震補強工事の受注が寄与しました。利益面では、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高減少の影響などで営業利益・経常利益が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 -、投資有価証券売却益 272,985千円、受取保険金 100,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 -、固定資産除却損 44千円
減価償却費272,278千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,378,050株
期末自己株式数18,512株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高25,548百万円(前年比 -2.0%)
営業利益1,080百万円(前年比 -20.5%)
経常利益1,174百万円(前年比 -19.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,044百万円(前年比 +4.7%)
1株当たり当期純利益141円88銭
売上高営業利益率当期 4.2% / 前期 5.2%
自己資本比率当期末 74.0% / 前期末 73.7%
総資産29,961百万円
純資産22,157百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー592百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー79百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-120百万円
現金及び現金同等物期末残高4,951百万円
通期業績予想売上高 27,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +38.8%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +36.2%) / 純利益 1,080百万円(前年比 +3.4%)
年間配当予想65円 → 70円(+7.7%)
配当性向2026年3月期 45.8% / 2027年3月期予想 47.7%
セグメント別売上高ファスナー事業 8,149,753千円(前年比 -0.3%) / 土木資材事業 7,076,144千円(前年比 -7.5%) / 建設事業 11,367,530千円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益ファスナー事業 571,836千円 / 土木資材事業 194,440千円 / 建設事業 408,413千円
減価償却費272,278千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 -、投資有価証券売却益 272,985千円、受取保険金 100,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 -、固定資産除却損 44千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,378,050株
期末自己株式数18,512株
業績の増減要因商品売上高は鉄道関連耐震材料の需要一巡などにより減少し、土木資材事業は西日本地区のトンネル物件数・補助工法案件の減少などで販売が伸び悩みました。一方、建設事業は補修・補強工事の進捗や子会社の一面耐震補強工事の受注が寄与しました。利益面では、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高減少の影響などで営業利益・経常利益が減少しました。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

商品売上高の減少や土木資材事業の西日本地区での販売伸び悩みなどにより売上高が減少し、販売費及び一般管理費の減少があったものの、売上高減少の影響などにより営業利益・経常利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)|ケー・エフ・シー(3420)の適時開示 | Komori