旭化成(3407)・施策前進
Cardiac Science買収によるAED事業の拡充
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Cardiac Science買収によるAED事業・管理システムの拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「クリティカルケア事業については、除細動器の価格転嫁の進捗や原価低減のほか、LifeVestが順調に販売数を伸ばし、さらに円安などにより増益となりました。」
AEDを含むクリティカルケア事業では、除細動器の価格転嫁、原価低減及びLifeVestの販売数量伸長が増益に寄与した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「クリティカルケア事業においては、除細動器の価格転嫁の進捗や、部材調達難の改善に伴いAEDの販売量が増加したこと、また、LifeVestの保険償還状況の改善により増益となりました。」
Cardiac Science買収後のAED事業について、価格転嫁の進捗と部材調達難の改善を背景に販売量が増加し、クリティカルケア事業の増益に寄与した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「クリティカルケア事業においては、除細動器の価格転嫁の進捗や、部材調達難の改善に伴いAEDの販売量が増加したこと、また、LifeVestの保険償還状況の改善により増益となりました。」
Cardiac Science買収後のAED事業について、部材調達難の改善と価格転嫁の進捗を背景に販売量が増加し、クリティカルケア事業の増益に寄与した。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当社の連結子会社による、現金を対価とした株式取得であるため。」
Cardiac Science Corporationの買収を2019年8月26日に完了し、取得後の議決権比率は100%となった。AED製品ラインアップの拡充と販売網の獲得を目的とし、取得原価は290億63百万円である。 - FY2019初出有価証券報告書
「ZOLL Medical Corporation(以下、「ZOLL社」)は、AED(自動体外式除細動器:Automated External Defibrillator)の製造・販売を行う米国の医療機器メーカーCardiac Science Corporation(本社:米国ウィスコンシン州、CEO:Dev Kurdikar、以下、「CS(カーディアック・サイエンス)社」)を現金約275百万米ドルで買収することを決定し、2019年6月4日(米国東部時間)に契約締結が完了しました。」
ZOLL社がCardiac Science社の買収契約を締結した。AED製品ラインアップ拡大と管理システム統合によるデータベース拡充を目的とし、買収前の所有割合0%から買収後100%を予定している。