旭化成(3407)・施策前進
5G情報通信機器向け電子材料・電子部品の拡大
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-31。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5G・ハイエンドサーバー向け電子材料の採用・販売拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算説明資料
「パイメルは、AI用途を中心に販売が堅調に推移。旺盛な需要を背景に投資を進めており、引き続き成長を見込む」
AI用途を中心とするパイメルの販売堅調と、生産能力増強に向けた投資継続が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「AIサーバーやハイエンドスマホ向け電子材料や、カメラモジュール向け電子部品等デジタルソリューション事業を中心に主力製品の販売が堅調に推移しました。」
5G・次世代通信向けテーマが、AIサーバー、ハイエンドスマートフォン、カメラモジュール向けの販売拡大として進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「AIサーバーやハイエンドスマホ向け電子材料や、カメラモジュール向け電子部品等デジタルソリューション事業を中心に主力製品の販売が堅調に推移しました。」
次世代通信・デジタル化を背景に、AIサーバー、ハイエンドスマートフォン及びカメラモジュール向けの電子材料・電子部品販売が堅調に推移した。 - FY2022前進有価証券報告書
「DXの進展や次世代通信の普及に伴う情報通信高度化の需要は益々拡大しており、情報通信機器に用いられる電子材料や部品のニーズは増加しています。」
5G・次世代通信、半導体、EV化に伴う電子材料・センシングデバイス需要を背景に、電子材料と電子部品を融合したソリューション展開を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「次世代通信による情報通信高度化の需要は順調に拡大しており、情報通信機器に使用されるガラスクロス等の電子材料・基板材料のニーズは増加しています。」
5G・次世代通信向け電子材料・基板材料の需要拡大を受け、顧客へのソリューション提供高度化を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「5G用の情報通信機器向け電子材料・基板材料・電子部品のソリューション事業の拡大」
Life Material分野の価値提供注力事業として、5Gによる情報通信高度化需要を取り込む電子材料・基板材料・電子部品の拡大を掲げた。