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旭化成(3407)・方針引き上げ

継続的な収益拡大による増配

FY2016に初出。29回の記載のうち15回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。

29記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2022再掲FY2024-Q2 – FY2024引き上げFY2025 – 2026-07-312016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 62026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1094件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「DOE3%を目安とした、中長期的な累進配当を目指す。」「2025年度は上記の方針から、1株当たり年間配当金として42円と4円増配します。」

    DOE3%を目安とする累進配当方針を継続し、年間配当を前期の38円から42円へ増配した。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年11月5日開催の取締役会において、定款第37条及び第38条の規定に基づき2025年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当金の支払を決議しました。② 1株当たりの金額 20円00銭」

    中間配当は1株当たり20円となり、前年同期の18円から増加した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「その水準として3%を目安に中長期的な累進配当を実現させていく予定です。2024年度は上記の方針から、1株当たり年間配当金として38円と2円増配します。」

    累進配当の方針にDOE3%という目安を追加し、年間配当を前期の36円から38円へ増配した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「4つの方針の中でも、特に②の累進配当の方針を重視しており、収益が中期経営計画で掲げた目標を下回る状況ではありますが、2023年度は1株当たり年間配当金として36円を維持しました。2024年度以降も配当金維持・向上を予定しています。」

    累進配当、配当性向30~40%、配当水準の維持・向上という株主還元方針が再確認された。年間配当36円も維持された。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月7日開催の取締役会において、2023年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当金の支払を決議しました。② 1株当たりの金額                        18円00銭」

    中間配当は1株当たり18円となり、前年同期と同額だった。配当性向30~40%を目安とする方針に沿った継続配当が確認された。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「1株当たり配当額は36円と前年より2円増配しています。」

    年間配当は前年度の34円から36円へ増加した。収益が計画を下回る状況でも安定的な株主還元方針を堅持するとしている。
  7. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年11月9日開催の取締役会において、2022年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当金の支払を決議しました。① 配当金の総額 24,981百万円 ② 1株当たりの金額 18円00銭」

    中間配当は1株当たり18円となり、前年同期の17円から1円増加した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「具体的には、配当性向30~40%(中期経営計画3年間の累計)を目安としながら、配当水準の安定的向上を目指します。」

    配当性向30~40%を目安とし、1株当たり配当額の維持・増加を目指す方針を再確認した。2021年度の年間配当は34円で前年度と同額だった。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年11月5日開催の取締役会において、2021年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当金の支払を決議しました。② 1株当たりの金額                     17円00銭」

    中間配当は1株当たり17円で、前年同期と同額となった。継続的な配当方針が再確認された。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「具体的には、配当性向30~40%を目安としながら、DOE(株主資本配当率)の観点も取り入れて、配当水準の安定的向上を目指します。」

    配当性向30~40%とDOEを参照する方針が継続し、2020年度の年間配当は中間17円・期末17円の計34円となった。
  11. FY2021-Q2中間配当額の前年同期比減少有価証券報告書

    「1株当たりの金額                     17円00銭」

    中間配当は1株当たり17円となり、前年同期の18円から1円減少した。
  12. FY2021-Q1期末配当額の前年同期比減少有価証券報告書

    「1株当たりの金額                   16円00銭」

    2020年3月期の期末配当は1株当たり16円となり、前年同期の期末配当17円から1円減少した。
  13. FY2020配当性向目安の明示有価証券報告書

    「具体的には、配当性向30~40%を目安とし、DOE(株主資本配当率)も見ながら、配当水準の安定的向上にも配慮していきます。」

    安定配当・継続増配の方針に、配当性向30~40%という目安とDOE参照を追加した。年間配当は34円で前期と同額だった。
  14. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2019年11月6日開催の取締役会において、2019年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当金の支払を決議しました。② 1株当たりの金額 18円00銭」

    中間配当は1株当たり18円となり、前年同期の17円から増加した。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、成長投資と株主還元をバランス良く行うよう、適切な内部留保を保ちながら、安定配当と継続的な収益拡大による増配を目指すことを基本方針としています。」

    安定配当と継続的な増配を目指す基本方針が再確認された。年間配当は中間17円、期末17円の合計34円で、前期と同額となった。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「② 1株当たりの金額 17円00銭」

    2018年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり17円の支払いが実施され、継続的な増配方針に沿う配当が再確認された。
  17. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2018年11月2日開催の取締役会において、2018年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当金の支払を決議しました。② 1株当たりの金額 17円00銭」

    中間配当は1株当たり17円となり、前年同期の14円から増加した。年間配当は期末配当20円と合わせて37円となる予定である。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年5月11日開催の取締役会において、2018年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり期末配当金の支払を決議しました。」

    期末配当1株当たり20円の支払いが実施され、継続的な配当方針が再確認された。
  19. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「これらの方針のもと、第127期の配当については、当事業年度の連結業績を踏まえ、期末配当金を1株当たり20円とし、既に実施済みの中間配当金1株当たり14円と合わせて1株当たり年間34円としました。」

    年間配当は前期の24円から34円へ増加し、安定配当と継続的な増配方針が具体的に引き上げられた。
  20. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「平成29年11月7日開催の取締役会において、定款第37条及び第38条の規定に基づき平成29年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当金の支払を決議しました。1 配当金の総額 19,552百万円 2 1株当たりの金額 14円00銭」

    中間配当は1株当たり14円となり、前年同期の中間配当10円から増加した。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「2 1株当たりの金額                   14円00銭」

    平成29年3月31日を基準日とする期末配当1株当たり14円の支払いが実施された。
  22. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「成長投資と株主還元をバランス良く行うよう、適切な内部留保を保ちながら、安定配当と継続的な収益拡大による増配を目指すことを基本方針としています。これらの方針のもと、第126期の配当については、期末配当金を1株当たり14円とし、既に実施済みの中間配当金1株当たり10円と合わせて1株当たり年間24円としました。」

    年間配当が前期の20円から24円に増加し、増配方針が具体的な配当額として示された。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月1日開催の取締役会において、定款第37条及び第38条の規定に基づき平成28年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当金の支払を決議しました。」

    中間配当として1株当たり10円、配当総額139億67百万円を決議し、継続配当の実施が確認された。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、連結業績をベースとして、適切な内部留保を保ちながら、継続的な収益拡大による増配を目指すことを基本方針としています。」

    内部留保はM&Aを含む戦略投資、新事業創出の研究開発費などに充当するとしている。当期年間配当は1株20円。
一緒に動いた変遷

「設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1287555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化12回
  3. 2長期成長分野への設備投資8回
  4. 3フリー・キャッシュ・フロー拡大と健全な財務体質7回
  5. 4自己株式取得・消却による株主還元と資本効率向上5回
  6. 5UVC-LED・水素製造など環境エネルギー分野の事業化5回
  7. 6コア技術・高付加価値化・マーケットチャネルの3軸での研究開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化成の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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