旭化成(3407)・施策前進
自己株式取得・消却による株主還元と資本効率向上
FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-16。
10記載
8年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当期間における取得自己株式 4,513,200 7,795,914,423」
2025年11月に決議した4,500万株・400億円上限の自己株式取得について、提出日までに451万3,200株、約77億96百万円を取得した。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「2025年11月に決定した400億円を上限とする自己株式の取得を実行中」
400億円を上限とする自己株式取得が実行中であることが確認された。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「取得する株式の総数 4,500万株(上限)」「株式の取得価額の総額 400億円(上限)」「取得期間 2025年11月6日から2026年10月31日まで」
自己株式取得の上限を従来の3,500万株・300億円から4,500万株・400億円へ引き上げ、取得後は消却する予定とした。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「取得する株式の総数 3,500万株(上限)」「株式の取得価額の総額 300億円(上限)」「取得期間 2024年11月5日から2025年2月28日まで」
株主還元及び資本効率向上を目的に、3,500万株・300億円を上限とする自己株式取得を決議し、取得株式の全数を2025年3月14日に消却する計画を示した。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2019年5月10日開催の取締役会において決議した会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を、2019年10月11日付で完了しました。」
自己株式8,684,300株の取得及び消却が完了した。消却理由は株主還元の充実及び資本効率向上で、消却前発行済株式総数の0.62%に相当する。 - FY2019初出有価証券報告書
「自己株式の取得を行う理由 株主還元の充実及び資本効率向上を図るため」
1,200万株、100億円を上限とする自己株式取得を2019年5月30日から9月30日まで実施し、取得した全数を消却する方針を決定した。2019年5月31日時点で868万4千株を取得済みと記載されている。